次世代とともに、
地域の未来をつくる。
若者が地域との出会いから学びや気づきを得る。 その視点を、地域の未来づくりに活かす。 世代や立場を越えて、ともに地域の未来を考えるフィールドです。
地域との出会いは、若者にとって、 進路や生き方を考える原体験になります。 同時に地域にとっても、若者の素朴な問いや新しい視点は、 これまで当たり前だったものを見直すきっかけになります。
若者、企業、行政、学校、大学、専門家、地域の人たちが、 リアルな地域・社会課題をともに考え、 次の行動へつなげていきます。
若者と地域の間にある、「接点」を増やす。
地域には、若者に知ってほしい仕事や文化、 課題、そして未来の可能性があります。 一方で、それらに直接触れ、 自分自身の問いを持つ機会はまだ限られています。
若者と地域のリアルな現場との接点不足
学校での学びと実社会との距離
地域産業や地域活動を担う次世代との接点不足
若者の視点や問いが地域づくりに活かされにくいこと
若者を「学ぶ側」、社会人を「教える側」に分けるのではなく、 世代や立場を越えて、それぞれの知や経験、問いを持ち寄る。
そこで生まれた気づきを対話だけで終わらせず、 小さな実践へ。 さらに、その結果を地域の次の学びや事業、 政策へつなげていくことを目指しています。
このフィールドでは、地域や学生組織など、 複数のパートナーとともに、 次世代と地域の接点づくりを進めています。
東大生地方創生
コンソーシアム
学生たちが主体となって進める地域での実践に、 ミライクエストが資金・伴走・メンタリングなどの面から関わり、 地域との継続的な接点づくりをともに進めています。
東大生地方創生コンソーシアムとの共創を見る →美濃加茂市
次世代が地域の現場と出会い、 学びや問いを実践へつなげるため、 美濃加茂市と連携しながら、 行政・学校・地域との接点づくりを進めています。
美濃加茂市との共創を見る →高校、大学、企業、行政、地域の現場で、 次世代とともに積み重ねてきた共創の実践を紹介します。
掲載している活動には、ミライクエストが主体となるもののほか、 共創パートナーが主体となって進める実践も含まれます。 それぞれの主体性と役割を大切にしながら、 ミライクエストが関わる共創の記録を紹介しています。
ミライクエストの考え方・共創の方法について →

























































































































