共創パートナー | 地域とともに、実践へ。
ミライクエストの共創は、対話だけでは終わりません。
次世代、行政、医療、大学、企業、地域とともに、現場で問いを見つけ、小さく試し、次の実践へつなげています。
顕微鏡をのぞき、 3D画像で体の中を動かし、 リハビリ用の装具を身につけ、 普段は入ることのできない手術室へ。 95名の小中学生が8つの医療体験を巡りながら、 病院で働くさまざまな専門職と
台風7号・8号の影響が心配され、当日の朝まで開催できるか分からなかった2026年6月27日。 108名の参加を予定していた「ミライクエスト共創フォーラム2026」は、 トヨタ産業技術記念館を会場に、80名の参加者とともに開催することができ
ぶどう山椒発祥の地を歩き、 中間支援団体から移住・就業支援の現場を学び、 日本農業遺産の棚田や空海ゆかりの文化資源を巡る。 東京大学の学生4名が和歌山県有田川町を訪れ、 地域に眠る魅力を見つけるだけで
吊り下げ型のトマト栽培と海外の農法を取り入れたキウイ圃場を歩き、 AI時代の農業について経営者と語り合い、 南伊勢の海ではマダイの出荷、競り、養殖の現場へ入る。 東京大学の学生6名が三重県の農業と漁業の最前線を訪
温泉街を自分の足で歩き、 旅館経営者と行政職員から地域の現状を聞き、 人口約20人の集落で田植え機を操縦する。 東京大学の学生を中心とする8名が山形県鶴岡市の温海地域を訪れ、 観光地と居住地という二つ
地域をまるごと研究所にし、次世代・企業・行政・教育機関・地域がともに学び、問いを見つけ、小さく試し、未来につなげる共創型の研究所です。

次世代に原体験を。
教室を飛び出し、地域へ。
人に出会い、仕事に触れ、自然や文化を体感する。
答えを教わるのではなく、
自分の目で見て、感じて、「なぜ?」を持つ。
その原体験が、次世代の未来を動かす最初の一歩になります。
がグループ内でリーダーシップをとって対話を進行-500x500.jpg)
地域には知の資産を。
現場で生まれた声、気づき、写真、問い、対話。
そのままでは消えてしまう小さな発見を、記録する。
AIの力も活用しながら整理し、つなぎ合わせ、
次の実践に使える「地域の知」へ。
人の経験を、未来へ引き継げる資産に変えていきます。

人と事業を育てる。
学生、企業、行政、研究者、地域の人たち。
立場を越えて集まり、一緒に問いを考える。
まずは小さく試し、学び、また次を試す。
その積み重ねから、人が育ち、仲間が増え、
新しい事業やプロジェクトが動き始めます。
ミライクエストは、地域の現場から始まります。
人や場所、仕事、課題に出会い、そこから生まれた「なぜ?」を問いに変える。
対話やデータをもとに可能性を整理し、学生・企業・行政・研究者・地域の人たちと小さく試す。
その実践を重ねながら、人の成長や新しい事業、地域の仕組みへとつなげていきます。
ミライクエストの共創は、対話だけでは終わりません。
次世代、行政、医療、大学、企業、地域とともに、現場で問いを見つけ、小さく試し、次の実践へつなげています。
一つひとつの共創が、次の問いと実践につながっています。