高校生が「先生」になる日。|マンガ教材探究型授業プログラム2025 #5
4回のワークショップを重ね、 現地を歩き、 授業を考え、 子どもたちとの接し方を学び、 必要な教材まで自分たちで準備してきました。 そして2025年11月28日。
ミライクエストは、学生と社会が協力しながら、地域・社会・世界が抱える課題の解決に挑む次世代型の学びと共創の場です。この「フィールドノート」では、地域や現場で生まれた体験・対話・問い・気づきを、AIによる整理・分析も活用しながら、次の実践につながる知として蓄積・公開していきます。ミライクエストの活動から生まれた知を記録する、公開アーカイブです。
4回のワークショップを重ね、 現地を歩き、 授業を考え、 子どもたちとの接し方を学び、 必要な教材まで自分たちで準備してきました。 そして2025年11月28日。
「先生になる」とは、 子どもたちの前で上手に話すことだけではありません。 どんな気持ちで子どもと向き合うのか。 何を大切にして教室に立つのか。 2025年11月8日。 本番
授業で何をするかだけではなく、 「何分使うのか」 「どの教室を使うのか」 「雨が降ったらどうするのか」まで、 高校生自身が決めていく。 2025年10月18日の第3回ワーク
「この木は授業に使えるだろうか。」 「この沢で、子どもたちに何を感じてもらえるだろう。」 2025年10月15日、 加茂高校の高校生たちは、 11月の模擬授業の舞台となる 三和小学校と三和富士山
2025年10月4日。 美濃加茂市生涯学習センターで、 2025年度の「マンガ教材探究型授業プログラム」が 本格的にスタートしました。 今年度参加するのは、 岐阜県
島根はなぜ100歳以上が日本一多いのか? そのヒミツに迫るクエストラボを開催しました! 開催日:2025年7月12日(土) 開催場所:石見まちづくりセンター(島根県浜田市黒川町132-2) ◆ 高校生から90歳代まで!多世代が集
雑木をAIで測る!? 森と未来をつなぐ「里山STEAMクエストラボ」が始動! 中部国際医療センターの職員研修として、美濃加茂市の三和地区にある「中部国際医療センターの森」で、ユニークな実験が行われました。 伐採した木を軽トラックに積み、その重さをAIで予測するというチャレンジです!
ペットと共にくらす社会を探究する!地域課題解決のためのリサーチ&AI分析プロジェクト始動!地域課題を"探究する"第一歩!未来のペット共生社会をデザインするために。ミライクエスト「ペットと共存する暮らしラボ」の学生メンバーたちが、2025年2月15日・16日、ぎふ清流里山公園で開催された「犬
2024年11月26日。 岐阜県立加茂高等学校の高校生18名が、 美濃加茂市立三和小学校の全校児童31名を前に、 自分たちで考え、つくり上げてきた授業を実践しました。 2021
10月19日のワークショップから約3週間。 高校生たちは部活動や学校生活などで、 全員が同じ日に集まることが 難しくなっていました。 しかし、授業づくりが 止まったわけではありません。