次世代・探究

NEXT GENERATION × EXPLORATION

ぶどう山椒発祥の地で、地域を動かす人と仕組みを学ぶ|和歌山・有田川フィールドワーク2026

ぶどう山椒発祥の地を歩き、 中間支援団体から移住・就業支援の現場を学び、 日本農業遺産の棚田や空海ゆかりの文化資源を巡る。 東京大学の学生4名が和歌山県有田川町を訪れ、 地域に眠る魅力を見つけるだけでなく、 それを実際の活動へ変える人と仕組みについて考えました。 本記事では、東大生地方創生コンソーシ …

AIと人の知恵で、一次産業の未来をつくる|三重・浅井農園フィールドワーク2026

吊り下げ型のトマト栽培と海外の農法を取り入れたキウイ圃場を歩き、 AI時代の農業について経営者と語り合い、 南伊勢の海ではマダイの出荷、競り、養殖の現場へ入る。 東京大学の学生6名が三重県の農業と漁業の最前線を訪れ、 効率化と人の知恵、革新と伝統を両立させる 「AND思考」から、一次産業の未来を考え …

温泉街と人口20人の集落から、関係人口の役割を考える|山形・温海フィールドワーク2026

温泉街を自分の足で歩き、 旅館経営者と行政職員から地域の現状を聞き、 人口約20人の集落で田植え機を操縦する。 東京大学の学生を中心とする8名が山形県鶴岡市の温海地域を訪れ、 観光地と居住地という二つの側面から地域の魅力と課題を捉え、 関係人口としてどのように関わり続けられるのかを考えました。 本記 …

地域の想いを、実装へつなぐ人々に出会う|岩手・花巻フィールドワーク2026

関係人口について語り合い、 商店街と温泉街を歩き、 棚田の地域イベントやブドウ農園、 手仕事を大切にする漬物工場を訪ねる。 東京大学の学生6名が岩手県花巻市を訪れ、 地域への想いを事業や活動として実装する人々に出会いながら、 外部の学生が地域とどう関わることができるのかを考えました。 本記事では、東 …

空き家に残る記憶と資源を、次の活動へつなぐ|三重・鳥羽フィールドワーク2026

20年ほど使われていない古民家を実測し、 空き家から出た古本を地域イベントで販売し、 古材を作品展示棚へとつくり変える。 東京大学の学生6名が三重県鳥羽市のなかまちエリアを訪れ、 空き家に残された暮らしの記憶と地域資源を、 次の活動へつなぐ方法を考えました。 本記事では、東大生地方創生コンソーシアム …

茶とみかんの現場から「学びから共創へ」|静岡・牧之原フィールドワーク2026

製茶工場で荒茶の加工を学び、 茶畑で肥料と栽培の新しい考え方に触れ、 みかん畑では人の手でしかできない作業を体験する。 東京大学の学生5名が静岡県牧之原市を訪れ、 茶とみかんの生産現場から、 一次産業の課題と学生が継続的に関わる可能性を考えました。 本記事では、東大生地方創生コンソーシアムの学生たち …

産業・教育・地域をつなぐ「うらほろスタイル」を学ぶ|北海道・浦幌フィールドワーク2026

広大な農地でてん菜の苗を運び、 約100年続く木炭づくりを手伝い、 中学生が地域通貨の構想を発表する場に立ち会う。 東京大学の学生5名が北海道浦幌町を訪れ、 一次産業、地域教育、地方議会、事業継承、廃校活用を通して、 人が育ち、地域で働き、次の世代へつながる仕組みを学びました。 本記事では、東大生地 …

人が育ち、挑戦がつながる地域を学ぶ|福井・美浜フィールドワーク2026

高校生が運営するカフェで地域の食を味わい、 住民主体の地域づくりや農業、教育、移住者の挑戦に触れる。 東京大学の学生5名が福井県美浜町を訪れ、 行政、民間団体、住民、高校生、移住者との対話を通して、 人が育ち、やりたいことへ挑戦できる地域のあり方を学びました。 本記事では、東大生地方創生コンソーシア …

まちの魅力をつなぎ、次の動きを生み出す|山梨・韮崎フィールドワーク2026

商店街を歩き、若者の居場所で中高生と交流し、 ノーベル賞受賞者・大村智博士の研究人生に耳を傾ける。 東京大学の学生6名が山梨県韮崎市を訪れ、 不動産、教育、研究、農業、ワイン、地域交流という 多様な視点から、まちに眠る魅力と次の可能性を探りました。 本記事では、東大生地方創生コンソーシアムの学生たち …

「take & take」から「give & take」へ|神奈川・三浦フィールドワーク2026

東京大学の学生6名が神奈川県三浦地域を訪れ、 マグロの流通、沿岸漁業、藻場再生、アオリイカの産卵環境、 地域の食や産官学連携について学びました。 海から資源を受け取るだけでなく、 海へ何を返していけるのかを考えた2日間です。 本記事では、東大生地方創生コンソーシアムの学生たちが 主体となって実施した …

「人に会いに帰ってくる」地域へ|鳥取・米子大山フィールドワーク2025

東京大学や明治大学などの学生5名が鳥取県米子市と大山町を訪れ、 行政、地域事業者、農業者、まちづくりに関わる人々と交流しました。 地域課題を急いで解決するのではなく、 まず自分たちが米子・大山のファンになり、 「人に会いに帰ってきたい」と思える関係を育てた4日間です。 本記事では、東大生地方創生コン …

海業の現場から、藻場再生の未来を考える|神奈川・三浦ワーキングホリデー2025

東京大学の1年生3名が神奈川県三浦市に14日間滞在し、 漁業、海洋環境、観光、食、商業、地域産業を横断して、 「海業」の現状と可能性を調査しました。 漁船での刺し網漁や朝市調査、藻場保全の現場を体験し、 豊かな海を取り戻すための連携の仕組みを提案した活動です。 本記事では、東大生地方創生コンソーシア …

海・食・エネルギーをつなぎ、三浦の循環する未来を描く|ミウラサマースクール2025

高校生と大学生が神奈川県三浦市に集まり、 海、水産業、エネルギー、資源循環を横断して学ぶ 「ミウラサマースクール2025」が開催されました。 専門家の講義と地域の現場を往復し、 最後にはLEGOを使って、 三浦の新しい循環拠点と未来の地域像を提案した4日間です。 本記事では、東京大学の学生を中心とし …

みのかもワーキングホリデー2025|東大生地方創生コンソーシアム活動レポート

東京大学の学生たちが岐阜県美濃加茂市に滞在し、 農業体験や地域関係者へのヒアリング、 山之上地区の梨農園の実態調査に取り組みました。 現場に入り、異なる立場の声を聞きながら、 梨産地の現在と、次世代へつなぐ仕組みを考えた活動です。 本記事では、東大生地方創生コンソーシアムの学生たちが 主体となって実 …

桃とあんぽ柿を100年後へつなぐ|福島・伊達市五十沢ワーキングホリデー2025

東京大学の1年生3名が福島県伊達市五十沢地域に滞在し、 桃とあんぽ柿を中心とした農業の現場へ入りました。 2週間にわたる農作業、ヒアリング、地域交流、 福島県内の復興・地域産業の視察を通して、 桃とあんぽ柿を100年後へつなぐための政策提言に取り組みました。 本記事では、東大生地方創生コンソーシアム …

海・農業・観光をつなぐ地域産業を学ぶ|神奈川・三浦フィールドワーク2025

マイナス60度の冷凍マグロ倉庫、 高梨農場の直売、城ヶ島の景観。 東京大学の学生7名が神奈川県三浦市を訪れ、 水産業、農業、観光を横断しながら、 地域資源を産業の価値へ変える仕組みを学びました。 本記事では、東大生地方創生コンソーシアムの学生たちが 主体となって実施した活動を、 共創パートナーである …

竹を地域資源へ、子どもの思い出を地域の力へ|静岡・裾野フィールドワーク2025

流しそうめんと七夕祭りの準備、 子どもたちとの純国産メンマづくり、 地域の畑の見学。 東京大学の学生5名が静岡県裾野市を訪れ、 放置竹林を地域資源へ変える仕組みと、 子どもの思い出を地域の力へつなぐ活動を学びました。 本記事では、東大生地方創生コンソーシアムの学生たちが 主体となって実施した活動を、 …

震災の記憶と未来への挑戦を学ぶ|宮城・女川フィールドワーク2025

震災遺構・大川小学校、若い世代が中心となった復興まちづくり、 気候変動に向き合うトリガイ養殖。 東京大学の学生4名が宮城県女川町を中心に地域を訪れ、 震災の記憶を受け継ぎながら、 新しい産業と地域の未来をつくる人々の挑戦を学びました。 本記事では、東大生地方創生コンソーシアムの学生たちが 主体となっ …

伝統文化と「楽しく生きる大人」から地域づくりを学ぶ|島根・益田フィールドワーク2025

石見神楽の衣装と楽器に触れ、 若者と地域をつなぐ中間支援の役割を知り、 地域活動を心から楽しむ大人たちと出会う。 東京大学の学生8名が島根県益田市を訪れ、 伝統文化や地域自治の現場から、 自分らしいキャリアと豊かに生きることについて考えました。 本記事では、東大生地方創生コンソーシアムの学生たちが主 …

空き家を地域資源へ|和歌山・美浜フィールドワーク2025

古民家を改修した飲食店や交流拠点を訪ね、 移住前の「仮暮らし」と地域事業者の支え合いを知り、 梅の収穫を通して地域と関わる。 東京大学の学生3名が和歌山県美浜町・みなべ町を訪れ、 空き家を人、仕事、交流を生み出す地域資源へ変える可能性を学びました。 本記事では、東大生地方創生コンソーシアムの学生たち …

海と生きる地域の強さに触れる|岩手・大船渡フィールドワーク2025

約8時間にわたるホタテ養殖の作業に加わり、 震災と森林火災の記憶に向き合い、 地域の家庭で食卓を囲む。 東京大学の学生4名が岩手県大船渡市を訪れ、 海の恵みと災害の脅威の双方を受け止めながら、 暮らしと産業をつないできた地域の強さに触れました。 本記事では、東大生地方創生コンソーシアムの学生たちが主 …

農業と食卓の間を支える「1.5次産業」を学ぶ|埼玉・三芳フィールドワーク2025

玉ねぎの皮むき工場と大型冷蔵庫を訪れ、 国産品と輸入品の使い分けや、 農家から食品事業者までをつなぐ流通の仕組みを知る。 東京大学の学生6名が埼玉県三芳町・所沢市を訪れ、 農産物の加工、保管、品質管理を通して、 農業と食卓の間を支える「1.5次産業」の価値を学びました。 本記事では、東大生地方創生コ …

鳥羽なかまちフィールドワーク2025|東大生地方創生コンソーシアム活動レポート

空き家に残されていた廃材と古本を使い、 学生自身がマルシェへ出店して小さな収益を生み出す。 東京大学の学生5名が三重県鳥羽市を訪れ、 防災や駅前再開発について地域の声を聞き、 地域住民や他大学の学生との対話を通して、 鳥羽の産業と暮らしを支える仕組みについて考えました。 本記事では、東大生地方創生コ …

STEAM講座 魔法の杖で遊ぼう!

STEAM講座『魔法の杖で遊ぼう!』を開催しました! 開催日・場所 日時:2025年2月9日(日)14:00〜16:00 場所:美濃加茂市生涯学習センター402号室 講座概要 美濃加茂市とミライクエストは、地域課題解決と次世代人材育成をミッションに掲げ、子どもたちの「探究心」や「創造力」を育む取り組 …

地域のリアルと未来を考える!東京大学「地域ミライ共創ゼミ」2025

東大生が地域と向き合い、共に未来を描く!地域ミライ共創ゼミの挑戦 東京大学教養学部で開講されている「地域ミライ共創ゼミ」は、地域のイマを知り、日本のミライを考えるをテーマにした探究型のゼミです。主催は学生団体「東大生地方創生コンソーシアム」。ミライクエストはこのゼミのアクセラレーションを担い、ゼミを …

地域医療の未来を考えるスタディーツアー

医療人材不足の現場に、学生が飛び込む2日間の共創プログラム 2024年8月23日(金)〜24日(土)/岐阜県美濃加茂市 地域と医療のリアルに飛び込んだ2日間──全国から医療系学生が美濃加茂に集結! 地域医療従事者の深刻な人材不足。そんな現実に真正面から向き合い、全国から集まった医療系学生たちが美濃加 …

みのかもサマースクールDAY5|視点を変える。企業・専門家との対話から学ぶ

ぶつかる想い、重なる視点。中間発表で見えた“問いの深まり” …

未来への挑戦!高校生×大学生で挑んだ「みのかもサマースクール」(ダイジェスト)

未来への挑戦!高校生×大学生で挑んだ美濃加茂サマースクール 主催 : 東大生地方創生コンソーシアム 2025年夏、美濃加茂市を舞台に、全国から集まった高校生と大学生による8日間のサマースクールが開催されました。 地域の課題に向き合い、仲間と共に考え、行動し、発信する。 「探究」と「共創」の連続の中で …

オリンピックへ挑む跳躍力に、夢と元気をもらった!赤松選手と子どもたちが歩んだ地域ぐるみの一日

トップアスリートと一緒に歩こう!未来の健康習慣を地域ぐるみで考える「Sports in Life」イベント開催! 2024年パリ五輪・陸上男子走高跳で日本勢88年ぶりの入賞という快挙を成し遂げる赤松諒一選手が、美濃加茂の子どもたちと交流! 2023年12月9日(土)、岐阜県美濃加茂市立三和小学校を舞 …

林道の名前がついにお披露目!「三和の道」看板をみんなで設置

看板設置で準備完了!「三和の道」完成へ向けた高校生たちの最終整備 12月6日、12月9日に行われるトップアスリートを迎えた健康ウォーキングイベントに向けて、加茂農林高校の生徒たちが最終準備と整備作業に挑みました。この日は、林道の入り口に「美しい自然 三和の道 〜三和富士山道〜」と名付けられた看板を設 …

参加者が楽しく歩ける工夫を込めて!林道マップ・資料づくり進行中

林道を楽しむ地図と資料を高校生が制作!看板製作も進行 11月22日、この日はイベント参加者に向けた林道の地図や、当日に参加者に整備活動や活用について説明する資料づくりを行いました。 参加者が単に歩くだけでなく、樹種などを楽しみながら歩けるようにと、植物の種類の説明を入れた資料を高校生たちが工夫して制 …

企業✕高校生が再び力を合わせて!NEXCO中日本サービス×加茂農林の里山整備活動

NEXCO中日本サービス社員と高校生が合同で林道を整備!社会貢献と学びを共有 11月15日、NEXCO中日本サービスの社員の皆さんと加茂農林高校の生徒たちが合同で、三和富士山道のさらなる整備活動を実施しました。 これまでの交流を通じて築いた信頼関係が、企業側の積極的な参加につながりました。 当日は、 …

高校生の夢を支える里山授業!ドローンで林道調査と保全活動

ドローンで林道を記録調査!高校生の里山保全活動と未来への学び 11月8日、加茂農林高校森林科学科の生徒たちが「三和富士山道」にて、引き続きの整備活動と調査を行いました。まだ未整備で伐採が必要な箇所が多く、改めて森林や里山の保全の重要性と難しさを実感する1日になりました。 この日のメイン活動は、ドロー …

病院が森を保有する時代へ!高校生と医療センターが描く健康ウォーキング構想

病院✕高校生が打ち合わせ!「医療センターの森」を活用した健康ウォーキングを構想 10月25日、加茂農林高校の教室で、森を活用した健康ウォーキングイベントに向けた打ち合わせが行われました。 中部国際医療センターから伊藤誠一参与をお迎えし、病院が保有することになった「中部国際医療センターの森」の位置や今 …

高校生と企業が力を合わせて!三和富士山道に手作りベンチ完成

高校生と企業で手作りベンチを設置!三和富士山道を歩く人のために 10月18日、加茂農林高校森林科学科の生徒たちが夏から授業で製作してきた手作りのベンチを、ネクスコ中日本サービスの皆さんと一緒に三和富士山道に運び込み、設置作業を行いました。 高校のマイクロバスに積み込まれたベンチを、リレー形式で林道の …

手作り丸太椅子を設置へ!高校生×森林組合×市役所で進める三和富士山道整備

三和富士山道に高校生手作りの椅子を搬入!森林組合・市役所と設置場所を相談 10月11日、「三和富士山道」と名付けられた林道に、加茂農林高校森林科学科の生徒たちが夏から製作してきた丸太を切った手作りの椅子を実際に搬入しました。 現地では、林道を整備された可茂森林組合の井戸さんにも同行いただき、持ち込ん …

高校生×企業で描く!健康ウォーキングイベントへの第一歩

健康イベント共創に向けた企業との意見交換と準備会議 2023年9月15日、加茂農林高校森林科学科3年生による「里山✕STEAMラボ」健康ウォーキングコースデザイン授業が教室で行われました。 夏休みを終えて本格的に再開したこの日は、これまでに考えてきたウォーキングコース計画をさらに具体化し、企業と共に …

医療視点で健康ウォーキングコースを考える!AED講習と現地意見交換

医師と学ぶ救急対応と健康ウォーキングデザイン 2023年7月14日、岐阜県立加茂農林高校の森林科学科3年生を対象に、中部国際医療センター副病院長の山田実貴人先生による特別授業が行われました。 健康ウォーキングコースを地域にデザインするにあたり、医師の立場から「もしも歩行中に倒れたら」という現実的なリ …

里山を歩き、形にする!森林資源を活かしたウォーキングコースデザイン

森林組合の木材を活用!ウォーキングコースづくりの現地調査 7月5日、この日は加茂農林高校森林科学科3年生たちが、美濃加茂市の現地で再度フィールド調査を行いました。 特に今回は可茂森林組合さんが切り出した丸太を自由に使わせてもらえることになったため、その木材を実際に確認し、ウォーキングコースでの活用を …

新たな森を歩く!健康ウォーキングコースデザイン【現地調査】スタート

新しい健康ウォーキングコースデザインに向けたフィールド調査開始! 2023年度「里山✕STEAMラボ」は、星の見える森から新たなテーマへ。 6月14日、加茂農林高校森林科学科の3年生たちはいよいよ今年度の授業の中心となる健康ウォーキングコースデザインのための現地視察を行いました。 これまで先輩たちが …

健康ウォーキングコースデザインへ!2023年度「里山✕STEAMラボ」スタート

高校生が描く森の未来図──健康ウォーキングコースデザインへの挑戦 加茂農林高校森林科学科の3年生が取り組む「里山✕STEAMラボ」が、2023年度もスタートしました! これまで「星の見える森づくり」をテーマに部分月食や皆既月食など天文イベントに合わせて森を整備してきましたが、今年度はそうした天文イベ …

マンガ教材を活用した高校生による授業開発ラボ #8

○3/29(水)10:00〜12:00 模擬授業および小学生向け授業およびイベントの実施参加者:小学生12名(加茂野小2名:山手小3名:太田小5名:古井小2名) ・小学生を対象に公募し、ぎふ清流里山公園で里山体験イベントを実施。2時間の里山探検イベントと授業を企画。3グループに別れ、冒頭の30分で自 …

堂上蜂屋柿の伝統文化継承およびAI機械学習ラーニングラボ #6

○3/11(土)13:30〜16:30:第5回 機械学習簡易プログラム講座: (昨年度使用した判定方法を使用。同じ条件で昨年度と比較し精度を上げるための課題を絞り込んでいく。 ・学校で配布されているタブレットがスペック・セキュリティと共に本ラボには使えないため、自宅のPCで機械学習やAIの実験が出来 …

マンガ教材を活用した高校生による授業開発ラボ #6・7

○3/11(土)10:00〜12:00:第5回授業開発ワークショップ ・模擬授業の日程決定(3/29)とそれに向けた授業計画の作成の詰め作業 ○3/23(木)10:00〜12:00:第6回授業開発ワークショップ(オンライン会議) ・各々の授業計画アイデアを持ち寄りオンラインで授業計画を完成させる ■ …

堂上蜂屋柿の伝統文化継承およびAI機械学習ラーニングラボ #5

○3/4(土)13:30〜16:30:第4回 機会学習用に堂上蜂屋柿の撮影 ・学生が撮影した動画映像だけをみて選別員がランクの判別できるかを実験→機会学習する上で画像だけで判断するため、実物ではなく画像で選別員がどのように判断するのかを検証。同時に選別員が判別のポイントとする言葉をすべて記録するなど …

マンガ教材を活用した高校生による授業開発ラボ #5

○3/4(土)10:00〜12:00:第4回授業開発ワークショップ ・模擬授業実施場所の見学と授業イメージの共有ミーティング(ぎふ清流里山公園) ■事業内容と結果の検証 大学進学後に教職を志す高校生および地域貢献・社会活動に関心の高い高校生に小学生向けのマンガ教材を活用した授業計画の作成と指導方法の …

堂上蜂屋柿の伝統文化継承およびAI機械学習ラーニングラボ #4

○2/11(土)13:30〜16:30:第3回 判別装置開発ワークショップ/検査員からの判別方指導と装置の開発(藤井市長視察) ・検査員が実物を見せながら判別のポイントを学生にレクチャー。学生はそのポイントを元にどのような装置でどのように撮影をすれば良いかを考えた。その結果、当初考えていた静止画では …

マンガ教材を活用した高校生による授業開発ラボ #4

○2/11(土)10:00〜12:00:第3回授業開発ワークショップ ・授業計画の本格的作成に着手 ■事業内容と結果の検証 大学進学後に教職を志す高校生および地域貢献・社会活動に関心の高い高校生に小学生向けのマンガ教材を活用した授業計画の作成と指導方法の開発を行い、小学校教諭の協力も得ながらより良い …

堂上蜂屋柿の伝統文化継承およびAI機械学習ラーニングラボ #3

○1/28(土)13:30〜16:30:第2回 AI基礎講座②/判別装置開発ワークショップ(名古屋工業大学白松先生講義&ディスカッション+Code for Gifu) 14:00〜15:00 ■事業内容と結果の検証 美濃加茂市の伝統文化であり伝統産業である堂上蜂屋柿の等級(5段階のランクがあり、最高 …

マンガ教材を活用した高校生による授業開発ラボ #3

○1/28(土)10:00〜12:00:第2回授業開発ワークショップ ・前教育長 日比野安平先生との対話(ご経験やアドバイスを伺う) ■事業内容と結果の検証 大学進学後に教職を志す高校生および地域貢献・社会活動に関心の高い高校生に小学生向けのマンガ教材を活用した授業計画の作成と指導方法の開発を行い、 …

堂上蜂屋柿の伝統文化継承およびAI機械学習ラーニングラボ #2

○1/21(土)13:30〜16:30:第1回 AI基礎講座①題材となる堂上蜂屋柿の理解(JAめぐみの笹原様) Code for Gifu様同行 ■事業内容と結果の検証 美濃加茂市の伝統文化であり伝統産業である堂上蜂屋柿の等級(5段階のランクがあり、最高級が誉、続いて雅、寿、秀、優)を AIで識別す …

マンガ教材を活用した高校生による授業開発ラボ #2

○1/21(土)10:00〜12:00:第1回授業開発ワークショップ ・坂祝小学校 渡辺和代先生との対話(ご経験やアドバイスを伺う) ■事業内容と結果の検証 大学進学後に教職を志す高校生および地域貢献・社会活動に関心の高い高校生に小学生向けのマンガ教材を活用した授業計画の作成と指導方法の開発を行い、 …

堂上蜂屋柿の伝統文化継承およびAI機械学習ラーニングラボ #1

○1/16(月)16:30〜17:30:事前ガイダンス ■事業内容と結果の検証 美濃加茂市の伝統文化であり伝統産業である堂上蜂屋柿の等級(5段階のランクがあり、最高級が誉、続いて雅、寿、秀、優)を AIで識別する取り組みを昨年度から実験している。この取り組みは機械学習やAIの基礎を学ぶための貴重な機 …

マンガ教材を活用した高校生による授業開発ラボ #1

○1/12(木) 16:00〜 事前説明会 ■事業内容と結果の検証 大学進学後に教職を志す高校生および地域貢献・社会活動に関心の高い高校生に小学生向けのマンガ教材を活用した授業計画の作成と指導方法の開発を行い、小学校教諭の協力も得ながらより良い授業開発を目指した。それを実際に小学生に教える体験の機会 …

未来の森づくりラボ【令和4年度】#17

12/9:今年度最終授業!まとめと次年度への引き継ぎに向けた振り返りと考察を実施しました! 今年度の「未来の森づくりラボ」最終授業では、これまでの取組を振り返りながら、来年度へのバトンを繋ぐ時間となりました!生徒たちからは、「自分たちが整備した場所に市民が来てくれたことが嬉しかった!」「森を守ること …

堂上蜂屋柿 柿剥き体験イベント #2 を開催しました!

第二日目:2022年11月20日(日) 9:15〜10:45 1000年の伝統を誇る「堂上蜂屋柿」作りを親子で体験するイベント、第二日目も元気に開催しました!この日は、前日に引き続きJAめぐみの様と堂上蜂屋柿の生産者の皆さまのご指導のもと、親子で「柿の皮むき」と「硫黄燻蒸」の工程を体験! 室内では、 …

堂上蜂屋柿 柿剥き体験イベント #1 を開催しました!

第一日目:2022年11月19日(土) 9:15〜10:45(藤井市長も見学に来てくださいました!) ■事業内容と成果報告 美濃加茂市の伝統文化であり、なんと1000年もの歴史を誇る「堂上蜂屋柿」作りを、親子で体験するイベントを開催しました!会場では、実際の堂上蜂屋柿の生産者の方々から直接ご指導をい …

未来の森づくりラボ【令和4年度】#16

11/8:皆既月食鑑賞会を開催しました! 加茂農林高校の森林科学科3年生たちがこれまで準備を重ねてきた「皆既月食鑑賞会」が、ついに開催されました! 当日は、星の見える森の入り口から階段、観測ポイントまでの道のりに、生徒たちの手で設置された ペットボタル(ペットボトル型のLEDライト)180個 が優し …

未来の森づくりラボ【令和4年度】#15

11月4日(金)|加茂農林高校教室での皆既月食イベントに向けた資料の最終打ち合わせ いよいよ目前に迫った皆既月食鑑賞会に向けて、加茂農林高校の生徒たちによる最終準備が行われました! この日は、教室で来場者に向けたプレゼン資料の最終チェックとリハーサル。自分たちで企画・準備してきたイベントを成功させる …

未来の森づくりラボ【令和4年度】#14

10月28日(金)|現地での整備作業(指導:中島先生、田園社会イニシアティブ 楢木) 皆既月食鑑賞会を目前に控えたこの日、加茂農林高校の生徒たちは、観測ポイントとなる森の最終整備に取り組みました! 作業では、草刈りや階段の補修に加え、端材を活用したベンチの製作・設置なども行いました。チェーンソーを使 …

未来の森づくりラボ【令和4年度】#13

10月19日:現地での整備作業を行いました! この日は「皆既月食鑑賞会」に向けた現地での最終整備作業を行いました。階段周辺の草刈りや手入れに加えて、踏み台の補修や端材を使ったベンチの製作・設置などを行い、参加者が安全かつ快適に星空を楽しめる環境づくりを進めました! 少し肌寒くなってきた季節の中でも、 …

未来の森づくりラボ【令和4年度】#12

月食鑑賞会イベントに向けてのフライヤーなどの資料作成 皆既月食鑑賞会に向けて、いよいよ準備も大詰め!この日は加茂農林高校の教室で、当日来場者に向けたフライヤーや説明資料の作成に取り組みました。なんと、フライヤーはスマホアプリを使って高校生が自らデザイン!伝わりやすい言葉やデザインの工夫なども議論しな …

未来の森づくりラボ【令和4年度】#11

市長プレゼン! 皆既月食鑑賞会に向けた想いを伝える! 令和4年10月12日、美濃加茂市役所 生涯学習センター2F会議室にて、未来の森づくりラボの高校生たちが藤井浩人市長との面談に臨みました。11月に予定されている「皆既月食鑑賞会」を目前に控え、その計画や想いを直接市長に伝えるプレゼンテーションを実施 …

未来の森づくりラボ【令和4年度】#10

現地での最終整備と、いよいよ目前に迫った月食イベントの準備! 10月7日、いよいよ皆既月食イベントに向けた整備も大詰めを迎えました!この日は、2つのグループに分かれて活動を実施。ひとつは現地の「星の見える森」に入り、観測ポイント周辺や階段の草刈り、補修作業、そして端材を使ったベンチの設置などを中心と …

未来の森づくりラボ【令和4年度】#9

皆既月食イベントに向けて準備スタート! 9月21日、加茂農林高校の教室では、整備作業の進捗を確認しながら、11月に予定されている皆既月食イベントに向けた準備が本格的にスタートしました! この日は、京都大学の青木先生からオンラインで星空の見え方や方角に関する講義を受けた後、来場者に向けたプレゼンテーシ …

未来の森づくりラボ【令和4年度】 #8

現地での整備作業を実施! 皆既月食に向けた「星の見える森づくり」に本格的に取り組むべく、再び整備作業を行いました。今回も高校生たちは現地に足を運び、観測地周辺や階段付近の草刈り、階段の補修、さらに端材を活用したベンチの製作・設置など、作業を分担して丁寧に取り組みました。 整備は体力と根気のいる作業で …

未来の森づくりラボ【令和4年度】#7

皆既月食に向けた現地整備作業スタート! 11月の皆既月食を前に、いよいよ現地での整備作業が本格スタートしました! この日は、観測地となるエリア周辺の草刈りや階段の補修、そして訪れた人が座って空を見上げられるように、端材を使ったベンチづくりなどを実施しました。木に登っての高所作業や、バランスをとりなが …

未来の森づくりラボ【令和4年度】 #6

SBP表彰式と森づくりに向けた次の一歩 9月9日、教室で「星の見える森づくり」の整備に向けた詳細ミーティングを行いました。今回のテーマは、今後の森の整備に関わる具体的な工程やアイデアの深掘りです。 この日は特別な日でもありました。夏にオンラインで発表した「全国高校生SBPソーシャルビジネスプロジェク …

未来の森づくりラボ【令和4年度】#5

“どんな森にする?” 未来の森のデザインを深める作戦会議! 9月2日、星の見える森づくりに向けた整備計画の詳細ミーティングが、教室とオンラインをつないで行われました。この日、生徒たちは田園社会イニシアティブの楢木さんと意見を交わしながら、実際に整備を進めていくための計画を詰めていきました。 すでに候 …

未来の森づくりラボ【令和4年度】#4

全国の舞台で発信!星の見える森づくりをプレゼンテーション 7月30日、加茂農林高校の生徒たちは、これまで取り組んできた「星の見える森づくり」の活動を、全国高校生SBP(ソーシャルビジネスプロジェクト)第7回大会で発表しました。 大会では、全国から集まった高校生たちとオンラインでつながり、各地の取り組 …

未来の森づくりラボ【令和4年度】#3

森づくりの思いを全国へ!SBPプロジェクトに向けて動画撮影 7月20日、加茂農林高校の生徒たちは、これまでの活動を踏まえた新たな挑戦に取り組みました。今回は、全国高校生SBP(ソーシャルビジネスプロジェクト)コンテストへの参加に向けて、自分たちの活動を紹介するPR動画の撮影を行いました。 舞台となっ …

未来の森づくりラボ【令和4年度】#2

データを集めて、考える。星空の森づくり、次の一歩へ! フィールドでの調査を終えた高校生たちは、次なるステップへ。7月13日午後、加茂農林高校の教室で、現地で集めた情報の整理と意見交換を行いました。 この日は、京都大学の青木成一郎先生から、星空シミュレーターを使った皆既月食の方角に関する講義がオンライ …

未来の森づくりラボ【令和4年度】#1

皆既月食を見よう!新チームで星の見える森づくりがスタート! 今年も加茂農林高校の森林科学科3年生が、星の見える森づくりに挑戦!昨年度の先輩たちから森と想いを引き継ぎ、新たなプロジェクトが動き出しました。 今年の目標は、令和4年11月8日に起こる皆既月食をこの森から観察すること。その第一歩として、7月 …

皆既月食とともに創る未来の森!2022年度「星の見える森づくりラボ」【ダイジェスト】

月と森がつなぐ探究の軌跡!高校生が挑んだ森と宇宙の共創プロジェクト 2021年度に整備を開始した「星の見える森」。その想いは2022年度も岐阜県立加茂農林高校の森林科学科3年生たちに受け継がれました。今年の探究テーマは、なんと皆既月食の観察。前年の部分月食の体験を活かし、「もっと美しく月を眺められる …

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#14 ― 森から学び、未来へつなぐ。プロジェクト最終回&次年度へバトンをつなぐ日

「この森で、学んだことを次に渡したい。」――森は完成ではなく、未来への入り口だった。 「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクト最終回となる第14回では、これまでの探究・整備・発信活動を振り返りながら、次年度への引き継ぎに向けたディスカッションと内省が行われました。 授業では、加茂農 …

まちを伝える!マンガ教材デザインラボ #5

最終編集会議と完成へ 高校生たちが美濃加茂市の魅力を小学生に伝えるために挑戦した「まちを伝える!マンガ教材デザインラボ」もいよいよ最終回。1月22日、加茂高校の教室で最後の編集作業と色・文字校正が行われました。 デザインの仕上げや表現の細かな調整など、最後まで真剣な眼差しで取り組んだ生徒たち。編集者 …

まちを伝える!マンガ教材デザインラボ #4

言葉とデザインで、伝える力を仕上げる(2022年1月16日) いよいよマンガ教材の完成に向けて、最終編集作業がスタートしました! この日は、これまでに高校生たちが探究・調査してきた地域の情報を、実際のページとしてどう表現するかを考える大切な時間。コミュニティスペース「まちべんち」に集まり、文章の表現 …

まちを伝える!マンガ教材デザインラボ #3

深掘りした場所から、ストーリーの土台をつくる(2022年1月9日) 第3回では、絞り込んだ候補地をさらに深く調べるためのフィールドワークを実施。美濃加茂市農林課の三輪さんにもご同行いただき、美濃加茂の里山や水の流れ、地域資源の意味についてお話を伺いました。 森の中を歩きながら、高校生たちは場所の特徴 …

まちを伝える!マンガ教材デザインラボ #2

伝えたい“場所”と“物語”を見つけよう(2021年12月19日) 第2回は、前回の探究をふまえて、実際にマンガに登場させたいスポットを選び、現地でのフィールド調査と情報収集を行いました。 高校生たちは森や街道、水路沿いなど、美濃加茂市のさまざまな場所を歩きながら、「この場所にどんなストーリーがある? …

まちを伝える!マンガ教材デザインラボ #1

高校生が編集者に!地域の魅力を探しに出発(2021年12月12日) 小学生向けのマンガ教材を、高校生が編集者として制作する新しいプロジェクトが始まりました。美濃加茂市の地域資源を、子どもたちにもっとわかりやすく、もっと楽しく伝えるために、既存のマンガに解説や補足ページを加えていく“デザイン型教材”で …

森の「見える化」体験 – 森林3D可視化システム「OWL」の実証実験を実施

加茂農林高校の生徒たちが整備に取り組んだ「星の見える森」(豊田合成の森・樹守の里)にて、最新の森林3D可視化システム「OWL」を使った実証実験が行われました。 この取り組みは、森の未来を考えるための新しい視点として、先端技術を実際に体験し、森を“見る”力を高めることを目的としています。 実験を指導し …

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#13 ― 星空と、人と、想いが重なる夜。部分月食観察会ついに開催!

「この森で、星を見てもらいたかった。」そんな願いが、ついにかたちになった夜――。 2021年11月19日、加茂農林高校の高校生たちが1年間かけて取り組んできた「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクトが、部分月食観察会というかたちでついに完結を迎えました。 会場となったのは、整備を重 …

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#12 ― 最終整備完了!訪れる人のために仕上げる“森の入口”

「ようこそ」と言える森へ――最後の仕上げは、“人を迎える準備”。 「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクトの最終整備回となった第12回。この日は、11月19日の部分月食観察イベントを目前に控え、整備された森の中を安全に歩き、快適に過ごしてもらうためのラストスパートの作業が行われまし …

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#11 ― いざ本番へ!部分月食当日に向けたリハーサルと発表準備

「この森に込めた想いを、今度は“伝える”番だ。」 「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクトはいよいよ佳境へ。11月19日に開催される部分月食観察イベントに向け、加茂農林高校 森林科学科3年生の7名が、来場者に向けたプレゼンテーション準備と発表リハーサルを行いました。 今回の授業は教 …

いきものクエスト!水田で広がるSDGs学習体験 ― 親子で学ぶ“田んぼのいのち”の物語

美濃加茂市にある春見ライス様の田んぼをフィールドに、親子で参加する生き物調査イベント「いきものクエスト」を開催しました。この取り組みは、SDGsの理解や普及を目的に、自然とふれあいながら持続可能な環境を学ぶESD活動の一環として行われました。 当日は秋晴れに恵まれ、小学生10名と保護者7名が参加。日 …

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#10 ― 完成間近!仕上げの整備と遠隔サポートで森がかたちになる日

「あと一歩で、星を迎える森になる。」 「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクトもいよいよ終盤戦。第10回となる今回は、10月29日に行われた整備活動の続きとして、“星空観測スポット”の完成に向けた仕上げの作業が行われました。 現地・豊田合成の森(樹守の里)では、加茂農林高校 森林科 …

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#9 ― 森と宇宙がつながる日。青木先生と学ぶ月食のメカニズムと最終整備!

“森から宇宙を見上げる”という、最高の学びがここにあった。 「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクトの第9回では、これまでの整備活動の総仕上げとともに、宇宙から見た地球と森の価値を再認識する特別講義が行われました。 現地・豊田合成の森(樹守の里)にて、講師には京都大学大学院理学研究 …

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#8 ― 測量から実践へ。プロの手で始まった伐採作業!

「ここに星が見える道をつくりたい」――その想いが、森の中で音を立てて動き出す。 「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクト第8回では、ついに現地での伐採作業がスタート。これまで高校生たちが測量し、候補地として指定してきたエリアにおいて、プロの技術者である可茂森林組合の職員の皆さんが、 …

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#7 ― 光と共に生きる森へ。ペットボタルと整備がつなぐ未来の夜空

“星が見えないのは、森のせいじゃない。”――未来の夜空を守る整備が、動き始めた。 「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクト第7回では、いよいよ光害への対応をテーマにした整備活動が本格化。今回は、LEDを使った次世代の環境配慮型照明「ペットボタル」を学び、実際の整備現場で活用について …

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#6 ― 整備スタート!森と生き物に耳を澄ませて

「この森を、みんなが訪れたくなる場所にしたい。」 候補地の決定を経て、「星の見える森づくり」プロジェクトはいよいよ整備活動のフェーズへ。第6回では、豊田合成の森(樹守の里)にて、実際に手を動かしながらの森の整備と生き物調査が行われました。 指導にあたったのは、カモケンラボの菊池さん。高校生たちはフィ …

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#5 ― ついに候補地決定!未来の森の舞台を測量で記録せよ!

「この森にしよう」――その決断が、未来への第一歩。 「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクトは、第5回でついに整備候補地の決定を迎えました。 この日は、豊田合成の森(樹守の里)にて、市が保有するGNSS(衛星測位システム)や測量機器を活用した本格的な現地測量を実施。スマートフォンで …

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#4 ― スマートグラスで“森と教室”がつながる遠隔ライブ授業!

教室にいながら、森の中を歩く。――学びの未来が、里山で実現した。 「星の見える森づくり」プロジェクト第4回では、現地(豊田合成の森)と教室をオンラインでつないだ遠隔フィールドワーク授業を実施しました。 この日は、可茂森林組合の井戸さんがスマートグラスを装着しながら現地を歩き、教室にいる生徒たちとZo …

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#3 ― 森の“プロの目線”をスマートグラスで追体験!

「森の専門家は、どこを見ているのか?」――その視点を学ぶリアルなフィールドワーク。 高校生がデザインする「星の見える森づくり」プロジェクト第3回は、豊田合成の森(樹守の里)での候補地選定のための詳細観察と分析を行いました。 今回は、森の専門家の目線をスマートグラスで記録・共有するという新たな試みに挑 …

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#2 ― 地図と星を手がかりに整備候補地を探る!

「どこに“星の見える森”をつくる?」――答えを探す旅が始まった。 第1回での現地フィールドワークを経て、いよいよ本格的な整備計画へと動き出した、高校生がデザインする「星の見える森づくり」プロジェクト。 今回は、美濃加茂市から提供された航空地図や地図アプリを活用し、現地で得た観察データと重ねながら、レ …

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#1 ― 豊田合成の森でのフィールドワークが始動!

「満天の星が見える森を、自分たちの手でつくりたい。」 そんな高校生の思いから始まったのが、加茂農林高校による探究プロジェクト、**高校生がデザインする「星の見える森づくり」**です。 美濃加茂市の「里山千年構想」と連携し、持続可能な森づくりと市民参加型のレクリエーション空間の創出をめざす本プロジェク …

星空と森がつなぐ学びの探究!2021年度「星の見える森づくりラボ」【ダイジェスト】

高校生が描く、星と里山の未来図──2021年度の探究の記録 岐阜県立加茂農林高校の森林科学科3年生とミライクエストが連携して実施した「里山✕STEAMラボ」は、2021年度において「星の見える森づくり」をテーマに展開されました。 2020年度の「レクリエーションの森づくり」に続くこの取り組みでは、美 …

農林高校でAI授業「生徒が学び考える、先端技術で拓く里山の未来」

美濃加茂市の想いを受けて、産学官連携が生んだ農林高校のAI授業 この授業の始まりは、2015年に岐阜県美濃加茂市が提唱した「里山千年構想」に遡ります。近年、美濃加茂市の里山は少子高齢化や継承者の不在により手入れが行き届かず、荒廃が問題となっていました。そこでかつての里山風景に再生・継続させつつ、先進 …

未来をつくる“学びの里山”――「里山✕STEAM MINOKAMO2030」とは?

■子どもたちが、森で未来をデザインする。 「里山✕STEAM MINOKAMO2030」は、美濃加茂市が進める「里山千年構想」と連動しながら、持続可能な里山のあり方と、それを支える担い手の育成を目指す挑戦です。科学・技術・ものづくり・芸術・数学の5領域を横断するSTEAM教育の視点を活かし、地域資源 …

森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第9章【未来につながる森のかたち――アウトプット第2弾&プロジェクト総括】

“森づくり”は、高校生にどんな未来を見せてくれたのか。 レクリエーションの森づくりラボの最終回となる今回は、これまでの観察・調査・対話・構想をもとに、高校生たちが描いた未来の森のビジョンをアウトプットする時間となりました。 このラボは、SDGsが目指す「持続可能な環境・社会・経済」の中での森の役割を …

森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第8章【“描く”から“カタチにする”へ――アウトプット第1弾】

これまでの観察と調査をもとに、いよいよ“自分たちの森”をデザインする段階へ。 レクリエーションの森づくりラボ第8回では、市役所で取得したGISデータや、インフォグラフィック講座で学んだ可視化の技法を活用し、高校生たちが「こんな森をつくりたい!」という未来像を描き始めました。 ただ描くだけでなく、それ …

森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第7章【観察とデータ収集の深化 ― スマートグラスで森を“記録”する】

イメージがカタチになりはじめた今、もう一度、森の中へ。 レクリエーションの森づくりラボ第7回では、構想が具体化してきた段階で、再び豊田合成の森(樹守の森)に入り、実地での観察とデータ収集を行いました。 この日は前回に続き、スマートグラスを装着してのフィールドワーク。森の中を歩きながら気づいたことを映 …

受け継ぐだけで終わらせない――堂上蜂屋柿ミライデザインラボ 第1回【技を“見える化”する実験】

伝統の技を、未来のカタチに。 美濃加茂市が誇る伝統産業「堂上蜂屋柿」。その熟練の手仕事を、スマートグラスやデジタルマンダラを使って“見える化”し、技術の継承方法を進化させる実証研究がスタートしました。 第1回となる今回は、「柿の選定/追熟/皮むき/燻蒸/天日干し」という一連の工程を対象に、暗黙知とさ …

森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第6章【市役所で“森の地図”をひもとく】

「森を深く知るには、まず“地図”を読むことから。」 レクリエーションの森づくりラボ第6回では、美濃加茂市役所を訪問し、GIS(地理情報システム)を活用した森のデータ収集を行いました。 市の担当職員から地形や土地利用の構造についてレクチャーを受け、現場では気づけなかった視点や全体像をデータから読み解く …

森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第5章【インフォグラフィックで森を可視化する】

「見えない森の姿を、カタチにして伝える。」 レクリエーションの森づくりラボの第5回では、これまでの現地観察や調査で得た情報を、“誰かに伝わる形”へと変えるアウトプットの力を学びました。 今回のテーマは「インフォグラフィック」。講師には、情報デザインの分野で活躍するSOZOS株式会社の阿曽龍司さんをお …

森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第4章【現地調査とスマートグラス実験】

「森の声を聞くには、歩くしかない。」 レクリエーションの森づくりラボ第4回では、再び豊田合成の森(樹守の森)に入り、現地の観察と調査を行いました。倒木の活用や樹種に合わせた整備方法、イノシシの痕跡から見えてくる獣害対策など、できる限り広いエリアを歩きながら、森の“今”を見つめました。 さらに今回、ス …

森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第2・3章【宇宙視点で森をとらえる探究講座】

「もし、火星に“美濃加茂市”をつくるとしたら――?」 そんなゼロベースの問いかけから始まったのは、森と宇宙を掛け合わせた特別授業。9月16日(水)・18日(金)の5・6時限目に行われたこの講座では、専門家のレクチャーを受けながら、宇宙という極限環境から地球や日本の森林資源を見直す探究的な学びが展開さ …

森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第1章【豊田合成の森・現地観察】

「星の見える森をつくるには、まず“森を知る”ことから。」 レクリエーションの森づくりラボの第一歩として、高校生たちは**みのかも健康の森内の森林施設「ツリートップアドベンチャー」と、隣接する豊田合成の森(樹守の森)の現地観察を行いました。 案内役は、森の専門家・可茂森林組合の井戸氏。自然の中を歩きな …

未来を灯すレクリエーションの森づくりラボ、始動!

高校生たちが、“レクリエーションの森”を自らの手でデザインする――そんな未来志向のプロジェクトが、美濃加茂で動き始めました。 「高校生が考えるレクリエーションの森づくりラボ」は、持続可能な環境・社会・経済における“森の役割”を探究するSTEAM型学習プログラムです。宇宙環境を題材にした授業を通じて、 …

子供たちが探る!明治用水と地域の恵みを学ぶ「知立クエスト」開催!

明治用水をたどってまちを探検!“地図の上の冒険”知立クエスト開催! 2017年12月17日、愛知県知立市と連携し、地域の食育推進を目的とした体験型プログラム「知立クエスト」を実施しました! 会場となった知立市中央公民館の体育館には、なんと知立市全体の地図が登場!カウボーイハット姿の“クエストマスター …

地域共創型商品開発ラボ(12)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

第12回|ついに誕生!「清澄ジンジャーソフト」初披露イベント、大盛況! 開催日:2016年8月19日 新しい奈良の味、堂々誕生! ついに完成した「清澄ジンジャーソフト」。大和伝統野菜「小しょうが」の種生姜から生まれた稲野さん特製のジンジャーシロップを使用し、奈良の新たな名物としてデビューしました。 …

地域共創型商品開発ラボ(11)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

第11回|お客様の声が続々と!販売開始後の反響レポート 公開日:2016年8月12日 販売開始後のリアクションは…? 2016年8月5日(金)に販売がスタートした「清澄ジンジャーソフト」。“全国初の生姜シロップ入りソフトクリーム”として、coto coto店頭では多くのお客様が手に取り、その新しい味 …

地域共創型商品開発ラボ(10)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

第10回|販売開始!ジンジャーソフトがついにデビュー! 公開日:2016年8月10日 いよいよ発売日を迎えました! 「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」は、いよいよ商品の販売開始を迎えました。 記念すべき発売初日は、2016年8月5日(金)。販売店であるcoto cot …

地域共創型商品開発ラボ(9)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

第9回|ネーミング検討会を開催!プロジェクトはいよいよ佳境へ 実施日:2016年7月22日 いよいよ大詰め! 7月19日に実施された第3回打ち合わせにて、レシピが正式決定しました。残るは「ネーミングの決定」と「販促物の制作」です。そこで今回、近畿大学農学部・農業経営経済学研究室の皆さんの協力を得て、 …

地域共創型商品開発ラボ(8)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

開催日:2016年7月19日 場所:日世株式会社 本社(大阪府茨木市) 3種の試作ソフトを徹底比較! この日は、日世株式会社本社での第3回打ち合わせ。目的は、前回好評だったレシピ【A-2】をベースに、さらに改良を加えた以下の3パターンの試作を比較し、最終レシピを決定することでした。 A-2:ジンジャ …

地域共創型商品開発ラボ(7)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

第7回|さらなる挑戦へ!新シロップ開発と学生たちの参画 投稿日:2016年7月12日 第2回打ち合わせでの議論を経て、いよいよ次なるステージへ!今回のテーマは「もっと⽣姜の風味や辛味を引き出す」ソフトクリームの開発。 小しょうがの生産者・稲野さんがシロップの開発も担当されており、今回は糖分を控えたタ …

地域共創型商品開発ラボ(6)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト 第6回|試食会で見えた、味と想いの融合 2016年7月6日 いよいよジンジャーシロップを使ったソフトクリームの試食会が開催されました! 会場となったのは、実際に提供が予定されている奈良の人気カフェ「cotocoto」。この日集まったのは …

地域共創型商品開発ラボ(5)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

試作品、ついにお披露目! プロジェクトもいよいよ佳境に入り、前回の打ち合わせの翌日には、日世の亀岡さんが早くも試作品を完成させてくださいました。 2種類のソフトクリームが、ひと足先に「粟ならまち店」に到着し、三浦雅之さん・陽子さんご夫妻をはじめ、飲食事業統括マネージャーの新子さん、cotocoto店 …

地域共創型商品開発ラボ(4)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

ソフトクリーム、ついに試作スタート! 2016年6月16日の初回打ち合わせから、まだ10日余り。 日世の亀岡さんからは「レシピ開発には2週間ほどお時間をいただきたい」と伝えられていましたが、思わぬ展開が――。 まさかの速報!「試作スタートします」 打ち合わせの翌日、夜8時過ぎ。なんと亀岡さんから「第 …

地域共創型商品開発ラボ(3)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

“うまいっすね!”──その一言から生まれた、ご当地ソフトの新たな可能性。 奈良の伝統野菜「五ヶ谷ショウガ」を使ったジンジャーシロップを活かし、ご当地ソフトクリームを開発するプロジェクト。第3回では、素材とソフトクリームベースとの相性を見極めるための本格的なレシピ開発がスタートしました。 ジンジャーシ …

地域共創型商品開発ラボ(2)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

「辛い」のに美味しい!? ジンジャーシロップの秘密 奈良の伝統野菜で新たなソフトクリームをつくる――そんな挑戦の2回目は、ついに開発中の“ある特製シロップ”の中身が明かされました! 正解は…ピリッと辛い!「ジンジャーシロップ」! 今回の主役は、奈良の伝統野菜のひとつ五ヶ谷ショウガ。 このショウガは強 …

地域共創型商品開発ラボ(1)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

第1回 奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト | ミライクエスト “ひょんなきっかけ”から、とんとん拍子に始動! 2016年夏、奈良の地に新たなご当地名物を生み出すプロジェクトが立ち上がりました。その名も、「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」! …

学生×地域×企業で挑んだ、ソフトクリームで伝える奈良の物語「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」【ダイジェスト】

地域の魅力をソフトクリームで届ける、新しい挑戦。 2016年、奈良の伝統野菜を使って、新たなご当地ソフトクリームを開発するプロジェクトを実施しました! このプロジェクトは、奈良県内の大学生・高校生・地域の生産者・地元企業が一丸となって取り組む「地域共創型商品開発ラボ」の第一弾。 奈良の伝統野菜を再発 …
TOP