共創のしくみ

CO-CREATION MODEL HOW WE CO-CREATE
FROM DIALOGUE TO IMPLEMENTATION

対話から、
問いを生み、
実装へ。

ミライクエストの共創は、 AIやツールから始まるのではありません。

まず、多様な人が安心して話せる場をつくり、 立場や世代を越えた対話の中から、 まだ言葉になっていない問いや可能性を見つけます。

そこで生まれた声や気づきをAIで整理・構造化し、 知として蓄積しながら、 小さな実証を重ね、 事業・政策・教育・研究などの次の実践へつなげます。

共創の起点は、
「人」と「対話」。

異なる立場の人を集めるだけでは、 共創は生まれません。

必要なのは、 役職や専門性、世代の違いを越えて、 自分の経験や違和感、問いを 安心して話せる関係と空間です。

ミライクエストは、 その場そのものを設計する 「共創空間デザイン」を、 共創の最初のプロセスとして大切にしています。

CO-CREATION DESIGN 人を集める。安心して話せる場をつくる。
問いを生み、実践へつなぐ。
REAL DIALOGUE × AI × SOCIAL IMPLEMENTATION

共創を、
8つのプロセスで。

答えを先に決めず、 現場から問いを育てていく。

ミライクエストでは、 一つひとつのプロセスを分断せず、 対話・知・実証を循環させながら 共創を進めます。

01 GATHER

多様な人を集める

行政、企業、教育機関、次世代、 研究者、地域の人など、 テーマに必要な異なる視点を持つ人をつなぎます。

02 SPACE

安心して話せる場をつくる

一部の人だけが話す場ではなく、 それぞれが自分の経験や考えを出せる 心理的安全性のある共創空間を設計します。

03 DIALOGUE

対話する

正解を求める議論ではなく、 異なる経験や価値観を持ち寄り、 普段は見えにくい現場知や違和感を表に出します。

04 QUESTION

問いを生む

対話の中から、 「本当に考えるべきことは何か」 「次に試すべきことは何か」を見つけ、 共創の起点となる問いへ変えていきます。

05 STRUCTURE

AIで構造化する

対話や現場で集まった声、 気づき、データ、問いをAIで整理し、 関係性や論点を可視化します。

06 KNOWLEDGE

知として蓄積する

一度きりの会議やイベントで終わらせず、 現場で生まれた知を整理し、 地域や組織が継続して使える資産へ変えていきます。

07 EXPERIMENT

小さく試す

ラボやマイクロラボなどを活用し、 大きな事業にする前に、 地域というリアルなフィールドで仮説を試します。

08 IMPLEMENT

社会実装へつなぐ

実証で得た知見を、 新しい事業、政策、教育プログラム、 研究テーマ、地域の仕組みなどへつなげます。

PEOPLE
DIALOGUE 対話
QUESTION 問い
AI 構造化
KNOWLEDGE 知の資産
EXPERIMENT 実証
IMPLEMENTATION 社会実装

AI時代だからこそ、
リアルな対話を。

AIは、 人の代わりに問いを生むためのものではありません。

地域の現場で感じる違和感、 誰かとの会話から生まれる気づき、 立場の違う人の言葉に触れたときの驚き。

そうした人間の原体験や対話があるからこそ、 AIは意味のある知を整理し、 新しい関係や可能性を見つける力になります。

対話を、
共創知へ。

人の声を消さずに、 AIでつなぎ直す。

ミライクエストでは、 対話やフィールドワークから集まった 声・問い・気づき・データを、 AIを活用して整理・構造化します。

バラバラに存在していた知をつなぎ、 全体像を見えるようにすることで、 次の対話や意思決定、実証へつなげます。

AiMandala

問いと知を、構造化する。

対話や調査で集まった情報を整理し、 論点の関係性や不足している視点を可視化するための 共創AI基盤です。

WOVEN KNOWLEDGE

知を、つなぎ続ける。

一つのプロジェクトで得られた知を孤立させず、 異なるテーマや地域の知と結びつけ、 次の共創へ活用できる知的資産へ育てます。

共創の成果を、
「知の資産」に。

イベントが終わっても、 知は残る。

多くのワークショップや会議では、 その場で良い対話が生まれても、 数日後には記録だけが残り、 次の行動につながらないことがあります。

ミライクエストでは、 対話、フィールドワーク、実証から得られた知を 継続して蓄積し、 次の人や次のプロジェクトが使える状態へ整えます。

01 VOICE

声・気づき

02 STRUCTURE

整理・構造化

03 KNOWLEDGE

知として蓄積

04 REUSE

次の共創へ

大きく始めず、
小さく試す。

問いは、 話しているだけでは検証できません。

ミライクエストでは、 マイクロラボやフィールドワークなどを通じて、 少人数・短期間で小さな実験を行います。

小さな実践からデータと学びを得ることで、 次の判断や、本格的なラボ・事業・政策へつなげます。

FIELD

現場に入る

地域そのものを研究・実証フィールドとして捉え、 実際の人や暮らし、産業、自然から問いを見つけます。

MICRO LAB

問いを素早く試す

少人数で小さく実験し、 写真、声、行動、データなど、 次につながる成果を残します。

LAB

継続的に探究する

複数のマイクロラボや実証をつなぎ、 テーマを継続して研究・実践する場へ発展させます。

共創を、
次の仕組みへ。

ゴールは、 ワークショップを成功させることではありません。

対話から生まれた問いと、 実証から得られた知を、 実際の社会の仕組みに変えていくこと。

新規事業、商品・サービス、 政策・施策、教育プログラム、 研究テーマ、人材育成など、 共創の出口は一つではありません。

BUSINESS 新規事業・商品・サービス
POLICY 政策・施策・地域計画
EDUCATION 探究・教育プログラム
RESEARCH 研究テーマ・R&D
PEOPLE 人材育成・原体験
KNOWLEDGE 地域・組織の知的資産

このしくみを、
地域全体で動かす。

地域まるごと研究所は、 この共創モデルを実践するフィールドです。

地域の人、自然、文化、産業、暮らし、課題を 研究資源として捉え、 多様な人が問いを見つけ、 小さな実験を重ねていきます。

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NEXT

誰と共創するか。

行政、企業、教育機関、次世代。 それぞれの立場によって、 共創の目的や生まれる価値は変わります。

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