地域の恵みを、
次の価値へ。
食と農、地域産業の現場には、 地域で長く培われてきた知恵や技術、 そこで働く人たちの経験があります。
一方で、担い手不足や高齢化、 気候変動、販路、情報発信、 地域資源の活かし方など、 さまざまな課題にも直面しています。
生産者、次世代、企業、行政、大学、研究者などが現場で出会い、 地域にある価値を見つめ直しながら、 次の世代や新しい事業へつなげていきます。
地域にある価値を、
次の世代と次の事業へつなぐ。
農業や食、地域産業には、 その土地だからこそ生まれてきた価値があります。 しかし、その魅力や知恵が十分に伝わらないまま、 担い手や事業の継続が難しくなっている現場もあります。
農業や地域産業を支える担い手の減少
生産現場と次世代・企業・研究者との接点不足
地域に蓄積された知恵や技術を次へ継承する仕組み
地域資源を新しい商品・サービス・事業へつなげる機会
地域の農業や食を、生産者だけの課題として考えるのではなく、 食べる人、学ぶ人、研究する人、 技術を持つ企業、地域をつくる行政など、 さまざまな視点から見つめ直します。
現場で生まれた問いを、 調査やフィールドワーク、小さな実証へつなげ、 地域の新しい事業や次の世代へ手渡していく方法を探ります。
大きな事業を最初からつくるのではなく、 現場で生まれた小さな問いから実践を始めています。
FOOD & AGRI
QUEST LAB
食と農の現場から、 地域の未来につながる問いを探す。
生産者との対話やフィールドワーク、 次世代による調査、 企業・行政・大学・研究者との連携を通じて、 食と農にある課題と可能性を見つけます。
小さく試し、得られた気づきやデータを、 次の実践や事業につなげていくラボです。
地域の農業や産業をフィールドに、 行政、生産者、次世代などとともに実践を重ねています。
美濃加茂市
地域農業や地域産業をフィールドに、 行政、生産者、次世代などをつなぎながら、 地域資源の新しい価値や、 次の取り組みにつながる可能性を探っています。
美濃加茂市との共創を見る →
東大生地方創生
コンソーシアム
学生が農業の現場へ入り、 生産者や行政との対話、調査、フィールドワークを通じて、 若者だからこそ見える問いや可能性を探っています。
東大生地方創生コンソーシアムとの共創を見る →食と農、地域産業の現場で、 生産者、次世代、企業、行政、大学などとともに進めてきた 共創の実践を紹介します。
掲載している活動には、ミライクエストが主体となるもののほか、 共創パートナーが主体となって進める実践も含まれます。 それぞれの主体性と役割を大切にしながら、 ミライクエストが関わる共創の記録を紹介しています。












































