ペットと共に、
豊かに暮らすまちへ。
ペットは、家族の一員であると同時に、 地域の暮らしや人と人とのつながりにも 深く関わる存在です。
ペットと暮らす人と暮らさない人との関係、 防災、観光、公共空間、高齢化、 地域コミュニティなど、 ペットを入り口にすると さまざまなまちの課題が見えてきます。
ミライクエストでは、 ペットを起点に地域の暮らしを見つめ、 企業、行政、次世代、地域とともに、 ペットと共に豊かに暮らせる まちの未来を考えています。
ペットとの暮らしから、
まちの未来を考える。
ペットを取り巻く課題は、 飼い主だけの問題ではありません。 暮らし、防災、観光、公共空間、 地域コミュニティなどと深くつながっています。
一方で、地域にはまだ十分に捉えられていない 生活者の声やニーズもあります。 だからこそ、実際の地域に入り、 人の声や行動から考えることが重要です。
ペットと暮らす人・暮らさない人が共生できる地域環境
防災、公共空間、観光など地域全体で考えるペットとの暮らし
生活者のリアルな声や行動を捉える機会の不足
地域課題を新しい商品・サービス・まちづくりへつなげる仕組み
ペットを起点に地域を見ると、 人の暮らしだけでは見えにくかった 新しい課題や可能性が見えてきます。
企業、行政、学生、地域が同じフィールドに入り、 一緒に調べ、考え、試すことから、 次のまちづくりや事業を生み出していきます。
ペットと共に、
豊かに暮らすまちづくり。
ペットを入り口に、 暮らしとまちを研究する。
ペットライフラボは、 「ペットと共に豊かに暮らすまちづくり」をコンセプトに、 ペットと地域の関係を考えるラボです。
実際の地域をフィールドに、 学生と社会人がともにリサーチを行い、 そこで得られた声や行動をデータとして整理・分析します。
その知見を、 企業の事業開発や商品開発、 行政のまちづくり、 次世代の学びやキャリアへとつなげていきます。
犬祭りを、
リアルな研究フィールドへ。
学生と社会人がともに現場へ入り、 生活者のリアルを捉える。
美濃加茂市で開催される犬祭りでは、 これまで2回、 学生たちがリサーチャーとして参加しています。
来場者へのリサーチや観察を通じて、 ペットとの暮らしに関する声や行動を収集。 社会人や関係者とともにデータを整理し、 AIマンダラも活用しながら分析しています。
一人ひとりの声を、 イベントの感想だけで終わらせず、 地域や企業が次の行動を考えるための データへ変えていきます。
リアルな地域へ入る
学生・社会人が調べる
AIで整理・分析する
知の資産として蓄積する
次の価値へつなげる
現場のデータを、
知の資産へ。
リサーチで得られた声や気づきを、 一度きりのデータにしない。
アンケート、対話、観察、 学生や社会人が現場で見つけた気づきなどを集め、 AIを活用して整理・構造化します。
誰が何を感じ、 どのような課題やニーズがあり、 それらがどう関係しているのか。 データを蓄積することで、 地域や企業が次の実践を考えるための 「知の資産」へ変えていきます。
同じデータから、
それぞれの次の一歩へ。
地域で得られた知は、 企業、行政、次世代それぞれに 異なる価値を生み出します。
一緒に現場を見て、 一緒に考えたデータだからこそ、 それぞれの立場から 次の実践へつなげることができます。
企業へ
事業開発・商品開発へ。生活者のリアルな声や行動、 地域で見えてきた課題を、 新しい商品、サービス、 新規事業、実証へつなげます。
地域を、 生活者とともに価値をつくる リアルな研究・開発フィールドとして活用します。
行政へ
まちづくりの施策へ。地域で集めた声やデータを、 ペット共生、防災、観光、 公共空間、地域コミュニティなどの 施策を考える材料へつなげます。
現場の実感を、 より生活者に近い まちづくりへ活かしていきます。
次世代へ
探究・研究・キャリアへ。学生が実際の地域課題に入り、 社会人、企業、行政とともに リサーチや分析に取り組みます。
教室だけでは得られない原体験を、 探究や研究、 将来のキャリアを考える機会へつなげます。
ペットと地域をつなぐ実践を、 地域に根ざしたパートナーとともに進めています。
ONES株式会社
ONES INC.犬祭りを起点に、 ペットと地域の新しい可能性をともに探る共創パートナー。
ONES株式会社は、 土岐市や美濃加茂市を中心に 「犬祭り」を開催し、 ペットと人がともに楽しめる場づくりを進めています。
ミライクエストとは、 美濃加茂市で開催される犬祭りをフィールドに、 学生によるリサーチやAIを活用した データ分析などのラボを継続して実施しています。
今後はペットライフラボを通じて、 企業、行政、地域、次世代をつなぎ、 ペットと共に豊かに暮らせるまちづくりと、 新しい事業や商品・サービスの創出へつなげていきます。
ペット産業の知見を、
地域というリアルなフィールドへ。
地域は、 生活者のリアルな声と出会える 研究・実証フィールドです。
ペット関連企業が持つ商品、サービス、 技術、研究テーマと、 地域で暮らす人たちの声や課題をつなぐ。
学生や地域の人たちとともにリサーチし、 得られたデータを分析することで、 新しい商品やサービス、 新規事業の可能性を探ることができます。
ミライクエストは、 企業の「地域で試してみたい」を リアルなフィールドにつなぎ、 地域と企業の双方に価値が生まれる 共創を伴走します。
地域 × ペットを、
みんなで考える。
次のステップは、 多様な人が問いを持ち寄る対話の場へ。
ペットと暮らす地域の未来をテーマに、 企業、行政、地域、学生、研究者などが集まり、 異なる視点から問いを持ち寄る 共創フォーラムの開催を構想しています。
フォーラムで問いを生み、 ラボやマイクロラボで小さく試す。 そこで生まれたデータを蓄積し、 企業の事業・商品開発、 行政のまちづくり、 学生のキャリアへつなげます。
犬祭りでのリサーチや、 ペットライフラボでの実践など、 ペットと地域をめぐる共創の記録を紹介します。
現場で集めた声やデータが、 企業の事業・商品開発、 行政のまちづくり、 次世代の学びやキャリアへ、 どのようにつながっていくのかを記録していきます。
