FIELD REPORTフィールドレポート

医療視点で健康ウォーキングコースを考える!AED講習と現地意見交換

医師と学ぶ救急対応と健康ウォーキングデザイン 2023年7月14日、岐阜県立加茂農林高校の森林科学科3年生を対象に、中部国際医療センター副病院長の山田実貴人先生による特別授業が行われました。 健康ウォーキングコースを地域にデザインするにあたり、医師の立場から「もしも歩

“水”とともに生きる知恵──自分ごととして挑む、持続可能な地域のかたち

“防火”から見えた白川郷の知恵──結としくみで支える共創のまち 2023年3月9日〜10日、世界遺産・白川郷を舞台に、企業・行政・大学生が集い、持続可能な未来について深く学び、考える特別な2日間の研修プログラムが開催されました。本企画は、ミライクエスト×ドコモビジネスソリューションズ東

堂上蜂屋柿 柿剥き体験イベント #2 を開催しました!

第二日目:2022年11月20日(日) 9:15〜10:451000年の伝統を誇る「堂上蜂屋柿」作りを親子で体験するイベント、第二日目も元気に開催しました!この日は、前日に引き続きJAめぐみの様と堂上蜂屋柿の生産者の皆さまのご指導のもと、親子で「柿の皮むき」と「硫黄燻蒸」の工程を体験!

堂上蜂屋柿 柿剥き体験イベント #1 を開催しました!

第一日目:2022年11月19日(土) 9:15〜10:45(藤井市長も見学に来てくださいました!)■事業内容と成果報告美濃加茂市の伝統文化であり、なんと1000年もの歴史を誇る「堂上蜂屋柿」作りを、親子で体験するイベントを開催しました!会場では、実際の堂上蜂屋柿の生産者の方々から

宇宙から見える田んぼの“いま”

衛星データを活用した圃場モニタリングの可能性に挑戦!美濃加茂市では、地域の農業の未来を見据え、最先端の技術を活用した新たな挑戦が始まっています。今回取り組んだのは、なんと**「宇宙から見た田んぼの状態を把握する」**というプロジェクトです。このプロジェクトには、国際宇宙ステーション

スマートグラスで“つながる学び”

~地域の製材所と小学校をオンラインでつないだ、アベマキ机プロジェクト~美濃加茂市の小学校で使う机の天板に、地域の木「アベマキ」を活用する取り組みが進んでいます。今回はその一環として、三和小学校の児童7名を対象に、スマートグラスを使った遠隔授業が行われました。本来予定されていた製材工

堂上蜂屋柿品質判別のためのAI利用および機械学習プログラムの開発

・内容:美濃加茂市の伝統産業-堂上蜂屋柿のAIによる品質判定の実験と機械学習用実験プログラムの開発・機械学習用実験プログラムの開発者:京都大学・理・天文台天文普及プロジェクト室室長/京都情報大学院大学准教授 青木成一郎氏・共同開発者:田園社会イニシアティブ 楢木・開

森の「見える化」体験 – 森林3D可視化システム「OWL」の実証実験を実施

加茂農林高校の生徒たちが整備に取り組んだ「星の見える森」(豊田合成の森・樹守の里)にて、最新の森林3D可視化システム「OWL」を使った実証実験が行われました。この取り組みは、森の未来を考えるための新しい視点として、先端技術を実際に体験し、森を“見る”力を高めることを目的としています。

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