スマートグラスで“つながる学び”
~地域の製材所と小学校をオンラインでつないだ、アベマキ机プロジェクト~美濃加茂市の小学校で使う机の天板に、地域の木「アベマキ」を活用する取り組みが進んでいます。今回はその一環として、三和小学校の児童7名を対象に、スマートグラスを使った遠隔授業が行われました。本来予定されていた製材工
~地域の製材所と小学校をオンラインでつないだ、アベマキ机プロジェクト~美濃加茂市の小学校で使う机の天板に、地域の木「アベマキ」を活用する取り組みが進んでいます。今回はその一環として、三和小学校の児童7名を対象に、スマートグラスを使った遠隔授業が行われました。本来予定されていた製材工
・内容:美濃加茂市の伝統産業-堂上蜂屋柿のAIによる品質判定の実験と機械学習用実験プログラムの開発・機械学習用実験プログラムの開発者:京都大学・理・天文台天文普及プロジェクト室室長/京都情報大学院大学准教授 青木成一郎氏・共同開発者:田園社会イニシアティブ 楢木・開
加茂農林高校の生徒たちが整備に取り組んだ「星の見える森」(豊田合成の森・樹守の里)にて、最新の森林3D可視化システム「OWL」を使った実証実験が行われました。この取り組みは、森の未来を考えるための新しい視点として、先端技術を実際に体験し、森を“見る”力を高めることを目的としています。
ミライクエストらしい研修の原点が、ここに。 SDGs研修【ドコモ/ミライクエスト/NEXCO中日本サービス】 場所:白川郷合掌集落/トヨタ白川郷自然學校 日程:2021年11月17日〜18日 参加者:ドコモCS東海・ネクスコ中日本・JTB 世界遺産・
美濃加茂市にある春見ライス様の田んぼをフィールドに、親子で参加する生き物調査イベント「いきものクエスト」を開催しました。この取り組みは、SDGsの理解や普及を目的に、自然とふれあいながら持続可能な環境を学ぶESD活動の一環として行われました。当日は秋晴れに恵まれ、小学生10名と保護者7名が
・内容:ホバークラフトによる除草実験 アタッチメント開発に向けた検証と実験による経過観察・場所:春見ライス様の水田 参加者:春見ライス 春見氏、関係者多数・実施日:ホバークラフトによる除草実験・今後に向けての考察:ホバークラフトの操作に関しては簡単であり、機
広報みのかも12月号に「里山✕STEAM」ならびに「里山✕STEAM MINOKAMO2030」特集が組まれました。
■子どもたちが、森で未来をデザインする。「里山✕STEAM MINOKAMO2030」は、美濃加茂市が進める「里山千年構想」と連動しながら、持続可能な里山のあり方と、それを支える担い手の育成を目指す挑戦です。科学・技術・ものづくり・芸術・数学の5領域を横断するSTEAM教育の視点を
2021年3月25日“持続可能な地域のミライへ”――その問いを、学生・企業・行政で共に考える1日。2021年3月25日、「第2回 里山×STEAM MINOKAMO2030フォーラム」が開催されました。今回のテーマは、「SDGsとは何か?」を根源から考えること。会場は現地(みのかも
伝統の技が、リアルタイムで届く時代へ。2021年2月14日、美濃加茂市の堂上蜂屋柿農園にて、JAめぐみの様の主催による地元生産農家向けの技術指導会が開催されました。本会では、里山×STEAM MINOKAMO2030事業の一環として進めている「堂上蜂屋柿の生産技術のマニュアル化」に基づき、岐阜県