FIELD NOTEフィールドノート

受け継ぐ技に“気づき”を与える――堂上蜂屋柿ミライデザインラボ 第3回【手仕事の奥深さを可視化する】

手のひらの中にある、何世代もの知恵と感覚。堂上蜂屋柿ミライデザインラボの第3回では、これまでの実証をさらに深め、より繊細で“感覚的”な工程の可視化に挑みました。対象となったのは、天日干し・手もみ・にお箒掛け・陰干し・補足作業といった、まさに職人技が光る工程。スマートグラスによる映像記録と、デジタ

職人の“感覚”に光を当てる――堂上蜂屋柿ミライデザインラボ 第2回【技を紐解く可視化実験】

その手の動きに、何が込められているのか?堂上蜂屋柿ミライデザイン研究室では、伝統技術の継承をめぐる実証研究として、スマートグラスとデジタルマンダラを活用した映像記録と暗黙知の形式化を進めています。第2回の実験では、柿の選定・皮むき・燻蒸・天日干しの工程にフォーカス。前回に引き続き、映像での記録と

竹で未来を耕す――除草と獣害に挑む、里山テック実証プロジェクト始動!

【実施済み】“里山の厄介者”が、地域課題を解決するヒーローになるかもしれない。2020年11月30日、ネクスコ中日本様のご協力のもと、美濃加茂市と可茂森林組合が連携し、竹チップ吹付けによる除草軽減の実証実験を行いました。実験場所は、美濃加茂IC横にある同社敷地内の路肩。目的

受け継ぐだけで終わらせない――堂上蜂屋柿ミライデザインラボ 第1回【技を“見える化”する実験】

伝統の技を、未来のカタチに。美濃加茂市が誇る伝統産業「堂上蜂屋柿」。その熟練の手仕事を、スマートグラスやデジタルマンダラを使って“見える化”し、技術の継承方法を進化させる実証研究がスタートしました。第1回となる今回は、「柿の選定/追熟/皮むき/燻蒸/天日干し」という一連の工程を対象

伝統を未来へつなぐ冒険――堂上蜂屋柿 × STEAM × 先端技術 実証プロジェクト、始動!

伝統は、進化できる。美濃加茂市の伝統産業である「堂上蜂屋柿」。その繊細な技と美しさを未来へ受け継ぐため、いま、STEAMの力と先端技術を掛け合わせた新たな挑戦が始まっています。このプロジェクトでは、スマートグラスやAI搭載のデジタルマンダラなどを活用し、職人の視点・手順・判断をデー

ドローン×ホバークラフトで未来の農業を切り拓け!―水田除草アタッチメント開発ラボ、始動!

水田の除草作業は、農家の年間労働の中でも特に過酷で手間のかかる作業のひとつです。この課題に挑むべく、ミライクエストでは専門業者との連携のもと、ドローンとホバークラフトを活用した除草技術の実証実験を実施しました。ステンレス製の鋤状アタッチメントを取り付け、遠隔操作で水田の泥をかき混ぜながら雑草(ヒエ

未来をつくる冒険の始まり ― 第1回 里山✕STEAM MINOKAMO2030フォーラム 開催レポート(2019/09/30)

地域の未来を描く“共創の冒険”が、美濃加茂で幕を開けた。ここから、すべてが始まった。“持続可能な地域ってなんだろう?” 120人が出会い、考えた1日。🧭概要紹介2019年9月、美濃加茂市に集まったのは、まちを想い、未来を変えたいと願う人々。この日は、ただのイベントで

「ミライクエスト」商標登録につきまして

「ミライクエスト」が商標登録されました! 日頃よりミライクエストの活動を応援いただき、誠にありがとうございます。 このたび、「ミライクエスト」が正式に商標登録(登録商標第6116147号)されましたので、ご報告いたします。 ブランドとしての信頼性

子供たちが探る!明治用水と地域の恵みを学ぶ「知立クエスト」開催!

明治用水をたどってまちを探検!“地図の上の冒険”知立クエスト開催! 2017年12月17日、愛知県知立市と連携し、地域の食育推進を目的とした体験型プログラム「知立クエスト」を実施しました! 会場となった知立市中央公民館の体育館には、なんと知立市全体の地図が登場!カウボーイハット姿

若手農家が語る、農業のリアルと未来|ファーマーズナレッジ

ファーマーズナレッジ|若手農業経営者が語る!一次産業のリアルと未来 ミライクエストでは、地域の未来を支える一次産業の担い手に向けた連載企画として、ウェブマガジン「ファーマーズナレッジ」を運営・発信してきました。 現場の知恵と挑戦をつなぐ──ファーマーズナレッジとは?

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