企業・地域共創

BUSINESS × COMMUNITY

問いと対話から、地域×モビリティの未来を描く|ミライクエスト共創フォーラム2026

台風7号・8号の影響が心配され、当日の朝まで開催できるか分からなかった2026年6月27日。 108名の参加を予定していた「ミライクエスト共創フォーラム2026」は、 トヨタ産業技術記念館を会場に、80名の参加者とともに開催することができました。 テーマは、「これからの地域×モビリティをともにつくる …

100歳のひみつを探る!浜田で高校生と共創ラボ

島根はなぜ100歳以上が日本一多いのか? そのヒミツに迫るクエストラボを開催しました! 開催日:2025年7月12日(土) 開催場所:石見まちづくりセンター(島根県浜田市黒川町132-2) ◆ 高校生から90歳代まで!多世代が集い、“長寿のひみつ”を探る旅へ! 島根県浜田市で開催された「100歳のひ …

白川郷リビングラボ型研修・ダイジェスト──“共創”の本質は、“結”にあった!

“結”をヒントに未来を描く──共創力が育つ白川郷の学びの旅 ミライクエストが展開する「地域共創ラボ」の中でも、最も長く継続しているのが、世界遺産白川郷を舞台にした企業・行政・学生連携の研修プログラムです。 本プログラムは、ミライクエスト×ドコモビジネスソリューションズ東海支社✕ネクスコ中日本サービス …

雑木をAIで測る!? 「里山STEAMクエストラボ」が始動!

雑木をAIで測る!? 森と未来をつなぐ「里山STEAMクエストラボ」が始動! 中部国際医療センターの職員研修として、美濃加茂市の三和地区にある「中部国際医療センターの森」で、ユニークな実験が行われました。 伐採した木を軽トラックに積み、その重さをAIで予測するというチャレンジです! この森から、地域 …

夢を語り合う“ゆめるば”プロジェクト レポート

夢を語ることで、未来が動き出す。 2025年4月19日、美濃加茂市「まちベンチ美濃太田ラボ」で、特別なイベント『ゆめるば』が開催されました。 多文化・多世代・異業種、さまざまな背景を持った21名が集い、「自分の夢」について本気で語り合い、応援し合った一日。夢を語ることで生まれるエネルギーを、改めて実 …

“水のまち・秦野”を探究!地域の未来を共創する合宿型プログラムを開催!

フィールドワークからアイデア創出まで!秦野で挑んだ“地域共創”のリアルな学び 2024年11月13日(水)〜14日(木)、神奈川県秦野市を舞台に、学生・企業・行政が共に地域の魅力と未来を探究する「地域共創リーダー育成プログラム」が開催されました! 本プログラムは、ネクスコ中日本サービス、秦野市役所( …

【カリヤクエスト2024】学生が刈谷でまちづくりに挑戦!未来の担い手が集結!

“まちづくり”でつながる!学生と社会人のリアルクエストが始動 開催日:2024年8月9日・10日 場所:愛知県刈谷市・刈谷駅前商店街一帯 参加者:学生約10名・社会人約10名 ■ イベントのねらい 本イベント「カリヤクエスト」は、刈谷市でまちづくりに取り組む方々と学生たちが2日間にわたって深く関わり …

オリンピックへ挑む跳躍力に、夢と元気をもらった!赤松選手と子どもたちが歩んだ地域ぐるみの一日

トップアスリートと一緒に歩こう!未来の健康習慣を地域ぐるみで考える「Sports in Life」イベント開催! 2024年パリ五輪・陸上男子走高跳で日本勢88年ぶりの入賞という快挙を成し遂げる赤松諒一選手が、美濃加茂の子どもたちと交流! 2023年12月9日(土)、岐阜県美濃加茂市立三和小学校を舞 …

企業✕高校生が再び力を合わせて!NEXCO中日本サービス×加茂農林の里山整備活動

NEXCO中日本サービス社員と高校生が合同で林道を整備!社会貢献と学びを共有 11月15日、NEXCO中日本サービスの社員の皆さんと加茂農林高校の生徒たちが合同で、三和富士山道のさらなる整備活動を実施しました。 これまでの交流を通じて築いた信頼関係が、企業側の積極的な参加につながりました。 当日は、 …

高校生と企業が力を合わせて!三和富士山道に手作りベンチ完成

高校生と企業で手作りベンチを設置!三和富士山道を歩く人のために 10月18日、加茂農林高校森林科学科の生徒たちが夏から授業で製作してきた手作りのベンチを、ネクスコ中日本サービスの皆さんと一緒に三和富士山道に運び込み、設置作業を行いました。 高校のマイクロバスに積み込まれたベンチを、リレー形式で林道の …

医療視点で健康ウォーキングコースを考える!AED講習と現地意見交換

医師と学ぶ救急対応と健康ウォーキングデザイン 2023年7月14日、岐阜県立加茂農林高校の森林科学科3年生を対象に、中部国際医療センター副病院長の山田実貴人先生による特別授業が行われました。 健康ウォーキングコースを地域にデザインするにあたり、医師の立場から「もしも歩行中に倒れたら」という現実的なリ …

“水”とともに生きる知恵──自分ごととして挑む、持続可能な地域のかたち

“防火”から見えた白川郷の知恵──結としくみで支える共創のまち 2023年3月9日〜10日、世界遺産・白川郷を舞台に、企業・行政・大学生が集い、持続可能な未来について深く学び、考える特別な2日間の研修プログラムが開催されました。本企画は、ミライクエスト×ドコモビジネスソリューションズ東海支社✕ネクス …

“結”がつなぐ共創の輪!白川郷で描く未来のカタチ

秋空の白川郷で広がった、“結”から始まる共創の輪 SDGs研修【ミライクエスト×ドコモビジネスソリューションズ東海支社✕NEXCO中日本サービス】 日時:2022年11月24日〜25日 場所:白川郷荻町合掌造り集落/トヨタ白川郷自然學校 参加:ドコモCS東海・NEXCO中日本サービス・学生 他 爽や …

堂上蜂屋柿 柿剥き体験イベント #2 を開催しました!

第二日目:2022年11月20日(日) 9:15〜10:45 1000年の伝統を誇る「堂上蜂屋柿」作りを親子で体験するイベント、第二日目も元気に開催しました!この日は、前日に引き続きJAめぐみの様と堂上蜂屋柿の生産者の皆さまのご指導のもと、親子で「柿の皮むき」と「硫黄燻蒸」の工程を体験! 室内では、 …

堂上蜂屋柿 柿剥き体験イベント #1 を開催しました!

第一日目:2022年11月19日(土) 9:15〜10:45(藤井市長も見学に来てくださいました!) ■事業内容と成果報告 美濃加茂市の伝統文化であり、なんと1000年もの歴史を誇る「堂上蜂屋柿」作りを、親子で体験するイベントを開催しました!会場では、実際の堂上蜂屋柿の生産者の方々から直接ご指導をい …

雪の白川郷で描いたSDGsの未来──本格研修が始動!

“結”の文化から学ぶ、共創のはじまり SDGs研修【ミライクエスト×ドコモCS東海✕NEXCO中日本サービス】 日時:2022年3月23日〜24日 場所:白川郷合掌造り集落/トヨタ白川郷自然學校 参加:ドコモCS東海、NEXCO中日本サービス、JTB、学生 他 世界遺産・白川郷の合掌造り集落を舞台に …

宇宙から見える田んぼの“いま”

衛星データを活用した圃場モニタリングの可能性に挑戦! 美濃加茂市では、地域の農業の未来を見据え、最先端の技術を活用した新たな挑戦が始まっています。今回取り組んだのは、なんと**「宇宙から見た田んぼの状態を把握する」**というプロジェクトです。 このプロジェクトには、国際宇宙ステーション(ISS)の運 …

スマートグラスで“つながる学び”

~地域の製材所と小学校をオンラインでつないだ、アベマキ机プロジェクト~ 美濃加茂市の小学校で使う机の天板に、地域の木「アベマキ」を活用する取り組みが進んでいます。今回はその一環として、三和小学校の児童7名を対象に、スマートグラスを使った遠隔授業が行われました。 本来予定されていた製材工場の見学は、新 …

堂上蜂屋柿品質判別のためのAI利用および機械学習プログラムの開発

・内容:美濃加茂市の伝統産業-堂上蜂屋柿のAIによる品質判定の実験と機械学習用実験プログラムの開発 ・機械学習用実験プログラムの開発者:京都大学・理・天文台天文普及プロジェクト室室長/京都情報大学院大学准教授 青木成一郎氏 ・共同開発者:田園社会イニシアティブ 楢木 ・開発期間:令和3年11月〜令和 …

森の「見える化」体験 – 森林3D可視化システム「OWL」の実証実験を実施

加茂農林高校の生徒たちが整備に取り組んだ「星の見える森」(豊田合成の森・樹守の里)にて、最新の森林3D可視化システム「OWL」を使った実証実験が行われました。 この取り組みは、森の未来を考えるための新しい視点として、先端技術を実際に体験し、森を“見る”力を高めることを目的としています。 実験を指導し …

世界遺産白川郷で始まった地域共創の一歩!

ミライクエストらしい研修の原点が、ここに。 SDGs研修【ドコモ/ミライクエスト/NEXCO中日本サービス】 場所:白川郷合掌集落/トヨタ白川郷自然學校 日程:2021年11月17日〜18日 参加者:ドコモCS東海・ネクスコ中日本・JTB 世界遺産・白川郷を舞台に開催されたこのプログラムは、「地域共 …

いきものクエスト!水田で広がるSDGs学習体験 ― 親子で学ぶ“田んぼのいのち”の物語

美濃加茂市にある春見ライス様の田んぼをフィールドに、親子で参加する生き物調査イベント「いきものクエスト」を開催しました。この取り組みは、SDGsの理解や普及を目的に、自然とふれあいながら持続可能な環境を学ぶESD活動の一環として行われました。 当日は秋晴れに恵まれ、小学生10名と保護者7名が参加。日 …

ホバークラフトによる除草実験 里山課題解決のためのテクノロジー実証実験

・内容:ホバークラフトによる除草実験   アタッチメント開発に向けた検証と実験による経過観察 ・場所:春見ライス様の水田   参加者:春見ライス 春見氏、関係者多数 ・実施日:ホバークラフトによる除草実験 ・今後に向けての考察:ホバークラフトの操作に関しては簡単であり、機動力も高い。また広範囲の圃場 …

広報みのかも12月号に「里山✕STEAM MINOKAMO2030」特集が掲載 2020/12/10

広報みのかも12月号に「里山✕STEAM」ならびに「里山✕STEAM MINOKAMO2030」特集が組まれました。 …

未来をつくる“学びの里山”――「里山✕STEAM MINOKAMO2030」とは?

■子どもたちが、森で未来をデザインする。 「里山✕STEAM MINOKAMO2030」は、美濃加茂市が進める「里山千年構想」と連動しながら、持続可能な里山のあり方と、それを支える担い手の育成を目指す挑戦です。科学・技術・ものづくり・芸術・数学の5領域を横断するSTEAM教育の視点を活かし、地域資源 …

「SDGsの本質を問いなおす」――第2回 里山×STEAM MINOKAMO2030フォーラム 開催レポート!

2021年3月25日 “持続可能な地域のミライへ”――その問いを、学生・企業・行政で共に考える1日。 2021年3月25日、「第2回 里山×STEAM MINOKAMO2030フォーラム」が開催されました。今回のテーマは、「SDGsとは何か?」を根源から考えること。会場は現地(みのかも文化の森)とオ …

遠隔でも“技”は伝わる――堂上蜂屋柿ミライデザインラボ 実践編【スマートグラスによる技術指導会】

伝統の技が、リアルタイムで届く時代へ。 2021年2月14日、美濃加茂市の堂上蜂屋柿農園にて、JAめぐみの様の主催による地元生産農家向けの技術指導会が開催されました。 本会では、里山×STEAM MINOKAMO2030事業の一環として進めている「堂上蜂屋柿の生産技術のマニュアル化」に基づき、岐阜県 …

受け継ぐ技に“気づき”を与える――堂上蜂屋柿ミライデザインラボ 第3回【手仕事の奥深さを可視化する】

手のひらの中にある、何世代もの知恵と感覚。 堂上蜂屋柿ミライデザインラボの第3回では、これまでの実証をさらに深め、より繊細で“感覚的”な工程の可視化に挑みました。 対象となったのは、天日干し・手もみ・にお箒掛け・陰干し・補足作業といった、まさに職人技が光る工程。スマートグラスによる映像記録と、デジタ …

職人の“感覚”に光を当てる――堂上蜂屋柿ミライデザインラボ 第2回【技を紐解く可視化実験】

その手の動きに、何が込められているのか? 堂上蜂屋柿ミライデザイン研究室では、伝統技術の継承をめぐる実証研究として、スマートグラスとデジタルマンダラを活用した映像記録と暗黙知の形式化を進めています。 第2回の実験では、柿の選定・皮むき・燻蒸・天日干しの工程にフォーカス。前回に引き続き、映像での記録と …

竹で未来を耕す――除草と獣害に挑む、里山テック実証プロジェクト始動!

【実施済み】 “里山の厄介者”が、地域課題を解決するヒーローになるかもしれない。 2020年11月30日、ネクスコ中日本様のご協力のもと、美濃加茂市と可茂森林組合が連携し、竹チップ吹付けによる除草軽減の実証実験を行いました。 実験場所は、美濃加茂IC横にある同社敷地内の路肩。目的は、高速道路の法面( …

受け継ぐだけで終わらせない――堂上蜂屋柿ミライデザインラボ 第1回【技を“見える化”する実験】

伝統の技を、未来のカタチに。 美濃加茂市が誇る伝統産業「堂上蜂屋柿」。その熟練の手仕事を、スマートグラスやデジタルマンダラを使って“見える化”し、技術の継承方法を進化させる実証研究がスタートしました。 第1回となる今回は、「柿の選定/追熟/皮むき/燻蒸/天日干し」という一連の工程を対象に、暗黙知とさ …

伝統を未来へつなぐ冒険――堂上蜂屋柿 × STEAM × 先端技術 実証プロジェクト、始動!

伝統は、進化できる。 美濃加茂市の伝統産業である「堂上蜂屋柿」。その繊細な技と美しさを未来へ受け継ぐため、いま、STEAMの力と先端技術を掛け合わせた新たな挑戦が始まっています。 このプロジェクトでは、スマートグラスやAI搭載のデジタルマンダラなどを活用し、職人の視点・手順・判断をデータ化。“見て学 …

ドローン×ホバークラフトで未来の農業を切り拓け!―水田除草アタッチメント開発ラボ、始動!

水田の除草作業は、農家の年間労働の中でも特に過酷で手間のかかる作業のひとつです。この課題に挑むべく、ミライクエストでは専門業者との連携のもと、ドローンとホバークラフトを活用した除草技術の実証実験を実施しました。 ステンレス製の鋤状アタッチメントを取り付け、遠隔操作で水田の泥をかき混ぜながら雑草(ヒエ …

未来をつくる冒険の始まり ― 第1回 里山✕STEAM MINOKAMO2030フォーラム 開催レポート(2019/09/30)

地域の未来を描く“共創の冒険”が、美濃加茂で幕を開けた。ここから、すべてが始まった。“持続可能な地域ってなんだろう?” 120人が出会い、考えた1日。 🧭概要紹介 2019年9月、美濃加茂市に集まったのは、まちを想い、未来を変えたいと願う人々。この日は、ただのイベントではありませんで …

「ミライクエスト」商標登録につきまして

「ミライクエスト」が商標登録されました! 日頃よりミライクエストの活動を応援いただき、誠にありがとうございます。 このたび、「ミライクエスト」が正式に商標登録(登録商標第6116147号)されましたので、ご報告いたします。 ブランドとしての信頼性と独自性の証 「ミライクエスト」は、学生や若者が地域や …

子供たちが探る!明治用水と地域の恵みを学ぶ「知立クエスト」開催!

明治用水をたどってまちを探検!“地図の上の冒険”知立クエスト開催! 2017年12月17日、愛知県知立市と連携し、地域の食育推進を目的とした体験型プログラム「知立クエスト」を実施しました! 会場となった知立市中央公民館の体育館には、なんと知立市全体の地図が登場!カウボーイハット姿の“クエストマスター …

若手農家が語る、農業のリアルと未来|ファーマーズナレッジ

ファーマーズナレッジ|若手農業経営者が語る!一次産業のリアルと未来 ミライクエストでは、地域の未来を支える一次産業の担い手に向けた連載企画として、ウェブマガジン「ファーマーズナレッジ」を運営・発信してきました。 現場の知恵と挑戦をつなぐ──ファーマーズナレッジとは? ファーマーズナレッジ(BEANS …

地域共創型商品開発ラボ(12)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

第12回|ついに誕生!「清澄ジンジャーソフト」初披露イベント、大盛況! 開催日:2016年8月19日 新しい奈良の味、堂々誕生! ついに完成した「清澄ジンジャーソフト」。大和伝統野菜「小しょうが」の種生姜から生まれた稲野さん特製のジンジャーシロップを使用し、奈良の新たな名物としてデビューしました。 …

地域共創型商品開発ラボ(11)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

第11回|お客様の声が続々と!販売開始後の反響レポート 公開日:2016年8月12日 販売開始後のリアクションは…? 2016年8月5日(金)に販売がスタートした「清澄ジンジャーソフト」。“全国初の生姜シロップ入りソフトクリーム”として、coto coto店頭では多くのお客様が手に取り、その新しい味 …

地域共創型商品開発ラボ(10)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

第10回|販売開始!ジンジャーソフトがついにデビュー! 公開日:2016年8月10日 いよいよ発売日を迎えました! 「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」は、いよいよ商品の販売開始を迎えました。 記念すべき発売初日は、2016年8月5日(金)。販売店であるcoto cot …

地域共創型商品開発ラボ(9)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

第9回|ネーミング検討会を開催!プロジェクトはいよいよ佳境へ 実施日:2016年7月22日 いよいよ大詰め! 7月19日に実施された第3回打ち合わせにて、レシピが正式決定しました。残るは「ネーミングの決定」と「販促物の制作」です。そこで今回、近畿大学農学部・農業経営経済学研究室の皆さんの協力を得て、 …

地域共創型商品開発ラボ(8)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

開催日:2016年7月19日 場所:日世株式会社 本社(大阪府茨木市) 3種の試作ソフトを徹底比較! この日は、日世株式会社本社での第3回打ち合わせ。目的は、前回好評だったレシピ【A-2】をベースに、さらに改良を加えた以下の3パターンの試作を比較し、最終レシピを決定することでした。 A-2:ジンジャ …

地域共創型商品開発ラボ(7)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

第7回|さらなる挑戦へ!新シロップ開発と学生たちの参画 投稿日:2016年7月12日 第2回打ち合わせでの議論を経て、いよいよ次なるステージへ!今回のテーマは「もっと⽣姜の風味や辛味を引き出す」ソフトクリームの開発。 小しょうがの生産者・稲野さんがシロップの開発も担当されており、今回は糖分を控えたタ …

地域共創型商品開発ラボ(6)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト 第6回|試食会で見えた、味と想いの融合 2016年7月6日 いよいよジンジャーシロップを使ったソフトクリームの試食会が開催されました! 会場となったのは、実際に提供が予定されている奈良の人気カフェ「cotocoto」。この日集まったのは …

地域共創型商品開発ラボ(5)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

試作品、ついにお披露目! プロジェクトもいよいよ佳境に入り、前回の打ち合わせの翌日には、日世の亀岡さんが早くも試作品を完成させてくださいました。 2種類のソフトクリームが、ひと足先に「粟ならまち店」に到着し、三浦雅之さん・陽子さんご夫妻をはじめ、飲食事業統括マネージャーの新子さん、cotocoto店 …

地域共創型商品開発ラボ(4)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

ソフトクリーム、ついに試作スタート! 2016年6月16日の初回打ち合わせから、まだ10日余り。 日世の亀岡さんからは「レシピ開発には2週間ほどお時間をいただきたい」と伝えられていましたが、思わぬ展開が――。 まさかの速報!「試作スタートします」 打ち合わせの翌日、夜8時過ぎ。なんと亀岡さんから「第 …

地域共創型商品開発ラボ(3)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

“うまいっすね!”──その一言から生まれた、ご当地ソフトの新たな可能性。 奈良の伝統野菜「五ヶ谷ショウガ」を使ったジンジャーシロップを活かし、ご当地ソフトクリームを開発するプロジェクト。第3回では、素材とソフトクリームベースとの相性を見極めるための本格的なレシピ開発がスタートしました。 ジンジャーシ …

地域共創型商品開発ラボ(2)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

「辛い」のに美味しい!? ジンジャーシロップの秘密 奈良の伝統野菜で新たなソフトクリームをつくる――そんな挑戦の2回目は、ついに開発中の“ある特製シロップ”の中身が明かされました! 正解は…ピリッと辛い!「ジンジャーシロップ」! 今回の主役は、奈良の伝統野菜のひとつ五ヶ谷ショウガ。 このショウガは強 …

地域共創型商品開発ラボ(1)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」

第1回 奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト | ミライクエスト “ひょんなきっかけ”から、とんとん拍子に始動! 2016年夏、奈良の地に新たなご当地名物を生み出すプロジェクトが立ち上がりました。その名も、「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」! …

学生×地域×企業で挑んだ、ソフトクリームで伝える奈良の物語「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」【ダイジェスト】

地域の魅力をソフトクリームで届ける、新しい挑戦。 2016年、奈良の伝統野菜を使って、新たなご当地ソフトクリームを開発するプロジェクトを実施しました! このプロジェクトは、奈良県内の大学生・高校生・地域の生産者・地元企業が一丸となって取り組む「地域共創型商品開発ラボ」の第一弾。 奈良の伝統野菜を再発 …
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