LAB × MICRO LAB
100歳のひみつを探る!浜田で高校生と共創ラボ
島根はなぜ100歳以上が日本一多いのか? そのヒミツに迫るクエストラボを開催しました! 開催日:2025年7月12日(土) 開催場所:石見まちづくりセンター(島根県浜田市黒川町132-2) ◆ 高校生から90歳代まで!多世代が集い、“長寿のひみつ”を探る旅へ! 島根県浜田市で開催された「100歳のひ …
雑木をAIで測る!? 「里山STEAMクエストラボ」が始動!
雑木をAIで測る!? 森と未来をつなぐ「里山STEAMクエストラボ」が始動! 中部国際医療センターの職員研修として、美濃加茂市の三和地区にある「中部国際医療センターの森」で、ユニークな実験が行われました。 伐採した木を軽トラックに積み、その重さをAIで予測するというチャレンジです! この森から、地域 …
犬祭りリサーチプロジェクト2025
ペットと共にくらす社会を探究する!地域課題解決のためのリサーチ&AI分析プロジェクト始動! 地域課題を”探究する”第一歩! 未来のペット共生社会をデザインするために。ミライクエスト「ペットと共存する暮らしラボ」の学生メンバーたちが、2025年2月15日・16日、ぎふ清流里山公園で開催された「犬祭り」 …
【カリヤクエスト2024】学生が刈谷でまちづくりに挑戦!未来の担い手が集結!
“まちづくり”でつながる!学生と社会人のリアルクエストが始動 開催日:2024年8月9日・10日 場所:愛知県刈谷市・刈谷駅前商店街一帯 参加者:学生約10名・社会人約10名 ■ イベントのねらい 本イベント「カリヤクエスト」は、刈谷市でまちづくりに取り組む方々と学生たちが2日間にわたって深く関わり …
林道の名前がついにお披露目!「三和の道」看板をみんなで設置
看板設置で準備完了!「三和の道」完成へ向けた高校生たちの最終整備 12月6日、12月9日に行われるトップアスリートを迎えた健康ウォーキングイベントに向けて、加茂農林高校の生徒たちが最終準備と整備作業に挑みました。この日は、林道の入り口に「美しい自然 三和の道 〜三和富士山道〜」と名付けられた看板を設 …
参加者が楽しく歩ける工夫を込めて!林道マップ・資料づくり進行中
林道を楽しむ地図と資料を高校生が制作!看板製作も進行 11月22日、この日はイベント参加者に向けた林道の地図や、当日に参加者に整備活動や活用について説明する資料づくりを行いました。 参加者が単に歩くだけでなく、樹種などを楽しみながら歩けるようにと、植物の種類の説明を入れた資料を高校生たちが工夫して制 …
企業✕高校生が再び力を合わせて!NEXCO中日本サービス×加茂農林の里山整備活動
NEXCO中日本サービス社員と高校生が合同で林道を整備!社会貢献と学びを共有 11月15日、NEXCO中日本サービスの社員の皆さんと加茂農林高校の生徒たちが合同で、三和富士山道のさらなる整備活動を実施しました。 これまでの交流を通じて築いた信頼関係が、企業側の積極的な参加につながりました。 当日は、 …
高校生の夢を支える里山授業!ドローンで林道調査と保全活動
ドローンで林道を記録調査!高校生の里山保全活動と未来への学び 11月8日、加茂農林高校森林科学科の生徒たちが「三和富士山道」にて、引き続きの整備活動と調査を行いました。まだ未整備で伐採が必要な箇所が多く、改めて森林や里山の保全の重要性と難しさを実感する1日になりました。 この日のメイン活動は、ドロー …
病院が森を保有する時代へ!高校生と医療センターが描く健康ウォーキング構想
病院✕高校生が打ち合わせ!「医療センターの森」を活用した健康ウォーキングを構想 10月25日、加茂農林高校の教室で、森を活用した健康ウォーキングイベントに向けた打ち合わせが行われました。 中部国際医療センターから伊藤誠一参与をお迎えし、病院が保有することになった「中部国際医療センターの森」の位置や今 …
高校生と企業が力を合わせて!三和富士山道に手作りベンチ完成
高校生と企業で手作りベンチを設置!三和富士山道を歩く人のために 10月18日、加茂農林高校森林科学科の生徒たちが夏から授業で製作してきた手作りのベンチを、ネクスコ中日本サービスの皆さんと一緒に三和富士山道に運び込み、設置作業を行いました。 高校のマイクロバスに積み込まれたベンチを、リレー形式で林道の …
手作り丸太椅子を設置へ!高校生×森林組合×市役所で進める三和富士山道整備
三和富士山道に高校生手作りの椅子を搬入!森林組合・市役所と設置場所を相談 10月11日、「三和富士山道」と名付けられた林道に、加茂農林高校森林科学科の生徒たちが夏から製作してきた丸太を切った手作りの椅子を実際に搬入しました。 現地では、林道を整備された可茂森林組合の井戸さんにも同行いただき、持ち込ん …
高校生×企業で描く!健康ウォーキングイベントへの第一歩
健康イベント共創に向けた企業との意見交換と準備会議 2023年9月15日、加茂農林高校森林科学科3年生による「里山✕STEAMラボ」健康ウォーキングコースデザイン授業が教室で行われました。 夏休みを終えて本格的に再開したこの日は、これまでに考えてきたウォーキングコース計画をさらに具体化し、企業と共に …
医療視点で健康ウォーキングコースを考える!AED講習と現地意見交換
医師と学ぶ救急対応と健康ウォーキングデザイン 2023年7月14日、岐阜県立加茂農林高校の森林科学科3年生を対象に、中部国際医療センター副病院長の山田実貴人先生による特別授業が行われました。 健康ウォーキングコースを地域にデザインするにあたり、医師の立場から「もしも歩行中に倒れたら」という現実的なリ …
里山を歩き、形にする!森林資源を活かしたウォーキングコースデザイン
森林組合の木材を活用!ウォーキングコースづくりの現地調査 7月5日、この日は加茂農林高校森林科学科3年生たちが、美濃加茂市の現地で再度フィールド調査を行いました。 特に今回は可茂森林組合さんが切り出した丸太を自由に使わせてもらえることになったため、その木材を実際に確認し、ウォーキングコースでの活用を …
新たな森を歩く!健康ウォーキングコースデザイン【現地調査】スタート
新しい健康ウォーキングコースデザインに向けたフィールド調査開始! 2023年度「里山✕STEAMラボ」は、星の見える森から新たなテーマへ。 6月14日、加茂農林高校森林科学科の3年生たちはいよいよ今年度の授業の中心となる健康ウォーキングコースデザインのための現地視察を行いました。 これまで先輩たちが …
健康ウォーキングコースデザインへ!2023年度「里山✕STEAMラボ」スタート
高校生が描く森の未来図──健康ウォーキングコースデザインへの挑戦 加茂農林高校森林科学科の3年生が取り組む「里山✕STEAMラボ」が、2023年度もスタートしました! これまで「星の見える森づくり」をテーマに部分月食や皆既月食など天文イベントに合わせて森を整備してきましたが、今年度はそうした天文イベ …
マンガ教材を活用した高校生による授業開発ラボ #8
○3/29(水)10:00〜12:00 模擬授業および小学生向け授業およびイベントの実施参加者:小学生12名(加茂野小2名:山手小3名:太田小5名:古井小2名) ・小学生を対象に公募し、ぎふ清流里山公園で里山体験イベントを実施。2時間の里山探検イベントと授業を企画。3グループに別れ、冒頭の30分で自 …
堂上蜂屋柿の伝統文化継承およびAI機械学習ラーニングラボ #6
○3/11(土)13:30〜16:30:第5回 機械学習簡易プログラム講座: (昨年度使用した判定方法を使用。同じ条件で昨年度と比較し精度を上げるための課題を絞り込んでいく。 ・学校で配布されているタブレットがスペック・セキュリティと共に本ラボには使えないため、自宅のPCで機械学習やAIの実験が出来 …
マンガ教材を活用した高校生による授業開発ラボ #6・7
○3/11(土)10:00〜12:00:第5回授業開発ワークショップ ・模擬授業の日程決定(3/29)とそれに向けた授業計画の作成の詰め作業 ○3/23(木)10:00〜12:00:第6回授業開発ワークショップ(オンライン会議) ・各々の授業計画アイデアを持ち寄りオンラインで授業計画を完成させる ■ …
堂上蜂屋柿の伝統文化継承およびAI機械学習ラーニングラボ #5
○3/4(土)13:30〜16:30:第4回 機会学習用に堂上蜂屋柿の撮影 ・学生が撮影した動画映像だけをみて選別員がランクの判別できるかを実験→機会学習する上で画像だけで判断するため、実物ではなく画像で選別員がどのように判断するのかを検証。同時に選別員が判別のポイントとする言葉をすべて記録するなど …
マンガ教材を活用した高校生による授業開発ラボ #5
○3/4(土)10:00〜12:00:第4回授業開発ワークショップ ・模擬授業実施場所の見学と授業イメージの共有ミーティング(ぎふ清流里山公園) ■事業内容と結果の検証 大学進学後に教職を志す高校生および地域貢献・社会活動に関心の高い高校生に小学生向けのマンガ教材を活用した授業計画の作成と指導方法の …
持続可能な健康のまちづくり&ヘルステック体験ラボ
○2/25①ロボット展示および体験会 NHKニュース ②シンポジウム 地元大学生からの質問 ■事業内容と結果の検証 健康増進および健康・医療分野の先端テクノロジーを体験する機会を子供たちに提供する機会を創出することを目的として実施した。親子で楽しみながらロボットを体験する姿が随所に見られた。子どもた …
堂上蜂屋柿の伝統文化継承およびAI機械学習ラーニングラボ #4
○2/11(土)13:30〜16:30:第3回 判別装置開発ワークショップ/検査員からの判別方指導と装置の開発(藤井市長視察) ・検査員が実物を見せながら判別のポイントを学生にレクチャー。学生はそのポイントを元にどのような装置でどのように撮影をすれば良いかを考えた。その結果、当初考えていた静止画では …
マンガ教材を活用した高校生による授業開発ラボ #4
○2/11(土)10:00〜12:00:第3回授業開発ワークショップ ・授業計画の本格的作成に着手 ■事業内容と結果の検証 大学進学後に教職を志す高校生および地域貢献・社会活動に関心の高い高校生に小学生向けのマンガ教材を活用した授業計画の作成と指導方法の開発を行い、小学校教諭の協力も得ながらより良い …
堂上蜂屋柿の伝統文化継承およびAI機械学習ラーニングラボ #3
○1/28(土)13:30〜16:30:第2回 AI基礎講座②/判別装置開発ワークショップ(名古屋工業大学白松先生講義&ディスカッション+Code for Gifu) 14:00〜15:00 ■事業内容と結果の検証 美濃加茂市の伝統文化であり伝統産業である堂上蜂屋柿の等級(5段階のランクがあり、最高 …
マンガ教材を活用した高校生による授業開発ラボ #3
○1/28(土)10:00〜12:00:第2回授業開発ワークショップ ・前教育長 日比野安平先生との対話(ご経験やアドバイスを伺う) ■事業内容と結果の検証 大学進学後に教職を志す高校生および地域貢献・社会活動に関心の高い高校生に小学生向けのマンガ教材を活用した授業計画の作成と指導方法の開発を行い、 …
堂上蜂屋柿の伝統文化継承およびAI機械学習ラーニングラボ #2
○1/21(土)13:30〜16:30:第1回 AI基礎講座①題材となる堂上蜂屋柿の理解(JAめぐみの笹原様) Code for Gifu様同行 ■事業内容と結果の検証 美濃加茂市の伝統文化であり伝統産業である堂上蜂屋柿の等級(5段階のランクがあり、最高級が誉、続いて雅、寿、秀、優)を AIで識別す …
マンガ教材を活用した高校生による授業開発ラボ #2
○1/21(土)10:00〜12:00:第1回授業開発ワークショップ ・坂祝小学校 渡辺和代先生との対話(ご経験やアドバイスを伺う) ■事業内容と結果の検証 大学進学後に教職を志す高校生および地域貢献・社会活動に関心の高い高校生に小学生向けのマンガ教材を活用した授業計画の作成と指導方法の開発を行い、 …
堂上蜂屋柿の伝統文化継承およびAI機械学習ラーニングラボ #1
○1/16(月)16:30〜17:30:事前ガイダンス ■事業内容と結果の検証 美濃加茂市の伝統文化であり伝統産業である堂上蜂屋柿の等級(5段階のランクがあり、最高級が誉、続いて雅、寿、秀、優)を AIで識別する取り組みを昨年度から実験している。この取り組みは機械学習やAIの基礎を学ぶための貴重な機 …
マンガ教材を活用した高校生による授業開発ラボ #1
○1/12(木) 16:00〜 事前説明会 ■事業内容と結果の検証 大学進学後に教職を志す高校生および地域貢献・社会活動に関心の高い高校生に小学生向けのマンガ教材を活用した授業計画の作成と指導方法の開発を行い、小学校教諭の協力も得ながらより良い授業開発を目指した。それを実際に小学生に教える体験の機会 …
未来の森づくりラボ【令和4年度】#17
12/9:今年度最終授業!まとめと次年度への引き継ぎに向けた振り返りと考察を実施しました! 今年度の「未来の森づくりラボ」最終授業では、これまでの取組を振り返りながら、来年度へのバトンを繋ぐ時間となりました!生徒たちからは、「自分たちが整備した場所に市民が来てくれたことが嬉しかった!」「森を守ること …
未来の森づくりラボ【令和4年度】#16
11/8:皆既月食鑑賞会を開催しました! 加茂農林高校の森林科学科3年生たちがこれまで準備を重ねてきた「皆既月食鑑賞会」が、ついに開催されました! 当日は、星の見える森の入り口から階段、観測ポイントまでの道のりに、生徒たちの手で設置された ペットボタル(ペットボトル型のLEDライト)180個 が優し …
未来の森づくりラボ【令和4年度】#15
11月4日(金)|加茂農林高校教室での皆既月食イベントに向けた資料の最終打ち合わせ いよいよ目前に迫った皆既月食鑑賞会に向けて、加茂農林高校の生徒たちによる最終準備が行われました! この日は、教室で来場者に向けたプレゼン資料の最終チェックとリハーサル。自分たちで企画・準備してきたイベントを成功させる …
未来の森づくりラボ【令和4年度】#14
10月28日(金)|現地での整備作業(指導:中島先生、田園社会イニシアティブ 楢木) 皆既月食鑑賞会を目前に控えたこの日、加茂農林高校の生徒たちは、観測ポイントとなる森の最終整備に取り組みました! 作業では、草刈りや階段の補修に加え、端材を活用したベンチの製作・設置なども行いました。チェーンソーを使 …
未来の森づくりラボ【令和4年度】#13
10月19日:現地での整備作業を行いました! この日は「皆既月食鑑賞会」に向けた現地での最終整備作業を行いました。階段周辺の草刈りや手入れに加えて、踏み台の補修や端材を使ったベンチの製作・設置などを行い、参加者が安全かつ快適に星空を楽しめる環境づくりを進めました! 少し肌寒くなってきた季節の中でも、 …
未来の森づくりラボ【令和4年度】#12
月食鑑賞会イベントに向けてのフライヤーなどの資料作成 皆既月食鑑賞会に向けて、いよいよ準備も大詰め!この日は加茂農林高校の教室で、当日来場者に向けたフライヤーや説明資料の作成に取り組みました。なんと、フライヤーはスマホアプリを使って高校生が自らデザイン!伝わりやすい言葉やデザインの工夫なども議論しな …
未来の森づくりラボ【令和4年度】#11
市長プレゼン! 皆既月食鑑賞会に向けた想いを伝える! 令和4年10月12日、美濃加茂市役所 生涯学習センター2F会議室にて、未来の森づくりラボの高校生たちが藤井浩人市長との面談に臨みました。11月に予定されている「皆既月食鑑賞会」を目前に控え、その計画や想いを直接市長に伝えるプレゼンテーションを実施 …
未来の森づくりラボ【令和4年度】#10
現地での最終整備と、いよいよ目前に迫った月食イベントの準備! 10月7日、いよいよ皆既月食イベントに向けた整備も大詰めを迎えました!この日は、2つのグループに分かれて活動を実施。ひとつは現地の「星の見える森」に入り、観測ポイント周辺や階段の草刈り、補修作業、そして端材を使ったベンチの設置などを中心と …
未来の森づくりラボ【令和4年度】#9
皆既月食イベントに向けて準備スタート! 9月21日、加茂農林高校の教室では、整備作業の進捗を確認しながら、11月に予定されている皆既月食イベントに向けた準備が本格的にスタートしました! この日は、京都大学の青木先生からオンラインで星空の見え方や方角に関する講義を受けた後、来場者に向けたプレゼンテーシ …
未来の森づくりラボ【令和4年度】 #8
現地での整備作業を実施! 皆既月食に向けた「星の見える森づくり」に本格的に取り組むべく、再び整備作業を行いました。今回も高校生たちは現地に足を運び、観測地周辺や階段付近の草刈り、階段の補修、さらに端材を活用したベンチの製作・設置など、作業を分担して丁寧に取り組みました。 整備は体力と根気のいる作業で …
未来の森づくりラボ【令和4年度】#7
皆既月食に向けた現地整備作業スタート! 11月の皆既月食を前に、いよいよ現地での整備作業が本格スタートしました! この日は、観測地となるエリア周辺の草刈りや階段の補修、そして訪れた人が座って空を見上げられるように、端材を使ったベンチづくりなどを実施しました。木に登っての高所作業や、バランスをとりなが …
未来の森づくりラボ【令和4年度】 #6
SBP表彰式と森づくりに向けた次の一歩 9月9日、教室で「星の見える森づくり」の整備に向けた詳細ミーティングを行いました。今回のテーマは、今後の森の整備に関わる具体的な工程やアイデアの深掘りです。 この日は特別な日でもありました。夏にオンラインで発表した「全国高校生SBPソーシャルビジネスプロジェク …
未来の森づくりラボ【令和4年度】#5
“どんな森にする?” 未来の森のデザインを深める作戦会議! 9月2日、星の見える森づくりに向けた整備計画の詳細ミーティングが、教室とオンラインをつないで行われました。この日、生徒たちは田園社会イニシアティブの楢木さんと意見を交わしながら、実際に整備を進めていくための計画を詰めていきました。 すでに候 …
未来の森づくりラボ【令和4年度】#4
全国の舞台で発信!星の見える森づくりをプレゼンテーション 7月30日、加茂農林高校の生徒たちは、これまで取り組んできた「星の見える森づくり」の活動を、全国高校生SBP(ソーシャルビジネスプロジェクト)第7回大会で発表しました。 大会では、全国から集まった高校生たちとオンラインでつながり、各地の取り組 …
未来の森づくりラボ【令和4年度】#3
森づくりの思いを全国へ!SBPプロジェクトに向けて動画撮影 7月20日、加茂農林高校の生徒たちは、これまでの活動を踏まえた新たな挑戦に取り組みました。今回は、全国高校生SBP(ソーシャルビジネスプロジェクト)コンテストへの参加に向けて、自分たちの活動を紹介するPR動画の撮影を行いました。 舞台となっ …
未来の森づくりラボ【令和4年度】#2
データを集めて、考える。星空の森づくり、次の一歩へ! フィールドでの調査を終えた高校生たちは、次なるステップへ。7月13日午後、加茂農林高校の教室で、現地で集めた情報の整理と意見交換を行いました。 この日は、京都大学の青木成一郎先生から、星空シミュレーターを使った皆既月食の方角に関する講義がオンライ …
未来の森づくりラボ【令和4年度】#1
皆既月食を見よう!新チームで星の見える森づくりがスタート! 今年も加茂農林高校の森林科学科3年生が、星の見える森づくりに挑戦!昨年度の先輩たちから森と想いを引き継ぎ、新たなプロジェクトが動き出しました。 今年の目標は、令和4年11月8日に起こる皆既月食をこの森から観察すること。その第一歩として、7月 …
皆既月食とともに創る未来の森!2022年度「星の見える森づくりラボ」【ダイジェスト】
月と森がつなぐ探究の軌跡!高校生が挑んだ森と宇宙の共創プロジェクト 2021年度に整備を開始した「星の見える森」。その想いは2022年度も岐阜県立加茂農林高校の森林科学科3年生たちに受け継がれました。今年の探究テーマは、なんと皆既月食の観察。前年の部分月食の体験を活かし、「もっと美しく月を眺められる …
宇宙から見える田んぼの“いま”
衛星データを活用した圃場モニタリングの可能性に挑戦! 美濃加茂市では、地域の農業の未来を見据え、最先端の技術を活用した新たな挑戦が始まっています。今回取り組んだのは、なんと**「宇宙から見た田んぼの状態を把握する」**というプロジェクトです。 このプロジェクトには、国際宇宙ステーション(ISS)の運 …
スマートグラスで“つながる学び”
~地域の製材所と小学校をオンラインでつないだ、アベマキ机プロジェクト~ 美濃加茂市の小学校で使う机の天板に、地域の木「アベマキ」を活用する取り組みが進んでいます。今回はその一環として、三和小学校の児童7名を対象に、スマートグラスを使った遠隔授業が行われました。 本来予定されていた製材工場の見学は、新 …
高校生がデザインする「星の見える森づくり」#14 ― 森から学び、未来へつなぐ。プロジェクト最終回&次年度へバトンをつなぐ日
「この森で、学んだことを次に渡したい。」――森は完成ではなく、未来への入り口だった。 「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクト最終回となる第14回では、これまでの探究・整備・発信活動を振り返りながら、次年度への引き継ぎに向けたディスカッションと内省が行われました。 授業では、加茂農 …
まちを伝える!マンガ教材デザインラボ #5
最終編集会議と完成へ 高校生たちが美濃加茂市の魅力を小学生に伝えるために挑戦した「まちを伝える!マンガ教材デザインラボ」もいよいよ最終回。1月22日、加茂高校の教室で最後の編集作業と色・文字校正が行われました。 デザインの仕上げや表現の細かな調整など、最後まで真剣な眼差しで取り組んだ生徒たち。編集者 …
堂上蜂屋柿品質判別のためのAI利用および機械学習プログラムの開発
・内容:美濃加茂市の伝統産業-堂上蜂屋柿のAIによる品質判定の実験と機械学習用実験プログラムの開発 ・機械学習用実験プログラムの開発者:京都大学・理・天文台天文普及プロジェクト室室長/京都情報大学院大学准教授 青木成一郎氏 ・共同開発者:田園社会イニシアティブ 楢木 ・開発期間:令和3年11月〜令和 …
まちを伝える!マンガ教材デザインラボ #4
言葉とデザインで、伝える力を仕上げる(2022年1月16日) いよいよマンガ教材の完成に向けて、最終編集作業がスタートしました! この日は、これまでに高校生たちが探究・調査してきた地域の情報を、実際のページとしてどう表現するかを考える大切な時間。コミュニティスペース「まちべんち」に集まり、文章の表現 …
まちを伝える!マンガ教材デザインラボ #3
深掘りした場所から、ストーリーの土台をつくる(2022年1月9日) 第3回では、絞り込んだ候補地をさらに深く調べるためのフィールドワークを実施。美濃加茂市農林課の三輪さんにもご同行いただき、美濃加茂の里山や水の流れ、地域資源の意味についてお話を伺いました。 森の中を歩きながら、高校生たちは場所の特徴 …
まちを伝える!マンガ教材デザインラボ #2
伝えたい“場所”と“物語”を見つけよう(2021年12月19日) 第2回は、前回の探究をふまえて、実際にマンガに登場させたいスポットを選び、現地でのフィールド調査と情報収集を行いました。 高校生たちは森や街道、水路沿いなど、美濃加茂市のさまざまな場所を歩きながら、「この場所にどんなストーリーがある? …
まちを伝える!マンガ教材デザインラボ #1
高校生が編集者に!地域の魅力を探しに出発(2021年12月12日) 小学生向けのマンガ教材を、高校生が編集者として制作する新しいプロジェクトが始まりました。美濃加茂市の地域資源を、子どもたちにもっとわかりやすく、もっと楽しく伝えるために、既存のマンガに解説や補足ページを加えていく“デザイン型教材”で …
森の「見える化」体験 – 森林3D可視化システム「OWL」の実証実験を実施
加茂農林高校の生徒たちが整備に取り組んだ「星の見える森」(豊田合成の森・樹守の里)にて、最新の森林3D可視化システム「OWL」を使った実証実験が行われました。 この取り組みは、森の未来を考えるための新しい視点として、先端技術を実際に体験し、森を“見る”力を高めることを目的としています。 実験を指導し …
高校生がデザインする「星の見える森づくり」#13 ― 星空と、人と、想いが重なる夜。部分月食観察会ついに開催!
「この森で、星を見てもらいたかった。」そんな願いが、ついにかたちになった夜――。 2021年11月19日、加茂農林高校の高校生たちが1年間かけて取り組んできた「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクトが、部分月食観察会というかたちでついに完結を迎えました。 会場となったのは、整備を重 …
高校生がデザインする「星の見える森づくり」#12 ― 最終整備完了!訪れる人のために仕上げる“森の入口”
「ようこそ」と言える森へ――最後の仕上げは、“人を迎える準備”。 「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクトの最終整備回となった第12回。この日は、11月19日の部分月食観察イベントを目前に控え、整備された森の中を安全に歩き、快適に過ごしてもらうためのラストスパートの作業が行われまし …
高校生がデザインする「星の見える森づくり」#11 ― いざ本番へ!部分月食当日に向けたリハーサルと発表準備
「この森に込めた想いを、今度は“伝える”番だ。」 「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクトはいよいよ佳境へ。11月19日に開催される部分月食観察イベントに向け、加茂農林高校 森林科学科3年生の7名が、来場者に向けたプレゼンテーション準備と発表リハーサルを行いました。 今回の授業は教 …
いきものクエスト!水田で広がるSDGs学習体験 ― 親子で学ぶ“田んぼのいのち”の物語
美濃加茂市にある春見ライス様の田んぼをフィールドに、親子で参加する生き物調査イベント「いきものクエスト」を開催しました。この取り組みは、SDGsの理解や普及を目的に、自然とふれあいながら持続可能な環境を学ぶESD活動の一環として行われました。 当日は秋晴れに恵まれ、小学生10名と保護者7名が参加。日 …
高校生がデザインする「星の見える森づくり」#10 ― 完成間近!仕上げの整備と遠隔サポートで森がかたちになる日
「あと一歩で、星を迎える森になる。」 「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクトもいよいよ終盤戦。第10回となる今回は、10月29日に行われた整備活動の続きとして、“星空観測スポット”の完成に向けた仕上げの作業が行われました。 現地・豊田合成の森(樹守の里)では、加茂農林高校 森林科 …
高校生がデザインする「星の見える森づくり」#9 ― 森と宇宙がつながる日。青木先生と学ぶ月食のメカニズムと最終整備!
“森から宇宙を見上げる”という、最高の学びがここにあった。 「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクトの第9回では、これまでの整備活動の総仕上げとともに、宇宙から見た地球と森の価値を再認識する特別講義が行われました。 現地・豊田合成の森(樹守の里)にて、講師には京都大学大学院理学研究 …
高校生がデザインする「星の見える森づくり」#8 ― 測量から実践へ。プロの手で始まった伐採作業!
「ここに星が見える道をつくりたい」――その想いが、森の中で音を立てて動き出す。 「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクト第8回では、ついに現地での伐採作業がスタート。これまで高校生たちが測量し、候補地として指定してきたエリアにおいて、プロの技術者である可茂森林組合の職員の皆さんが、 …
高校生がデザインする「星の見える森づくり」#7 ― 光と共に生きる森へ。ペットボタルと整備がつなぐ未来の夜空
“星が見えないのは、森のせいじゃない。”――未来の夜空を守る整備が、動き始めた。 「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクト第7回では、いよいよ光害への対応をテーマにした整備活動が本格化。今回は、LEDを使った次世代の環境配慮型照明「ペットボタル」を学び、実際の整備現場で活用について …
高校生がデザインする「星の見える森づくり」#6 ― 整備スタート!森と生き物に耳を澄ませて
「この森を、みんなが訪れたくなる場所にしたい。」 候補地の決定を経て、「星の見える森づくり」プロジェクトはいよいよ整備活動のフェーズへ。第6回では、豊田合成の森(樹守の里)にて、実際に手を動かしながらの森の整備と生き物調査が行われました。 指導にあたったのは、カモケンラボの菊池さん。高校生たちはフィ …
高校生がデザインする「星の見える森づくり」#5 ― ついに候補地決定!未来の森の舞台を測量で記録せよ!
「この森にしよう」――その決断が、未来への第一歩。 「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクトは、第5回でついに整備候補地の決定を迎えました。 この日は、豊田合成の森(樹守の里)にて、市が保有するGNSS(衛星測位システム)や測量機器を活用した本格的な現地測量を実施。スマートフォンで …
高校生がデザインする「星の見える森づくり」#4 ― スマートグラスで“森と教室”がつながる遠隔ライブ授業!
教室にいながら、森の中を歩く。――学びの未来が、里山で実現した。 「星の見える森づくり」プロジェクト第4回では、現地(豊田合成の森)と教室をオンラインでつないだ遠隔フィールドワーク授業を実施しました。 この日は、可茂森林組合の井戸さんがスマートグラスを装着しながら現地を歩き、教室にいる生徒たちとZo …
高校生がデザインする「星の見える森づくり」#3 ― 森の“プロの目線”をスマートグラスで追体験!
「森の専門家は、どこを見ているのか?」――その視点を学ぶリアルなフィールドワーク。 高校生がデザインする「星の見える森づくり」プロジェクト第3回は、豊田合成の森(樹守の里)での候補地選定のための詳細観察と分析を行いました。 今回は、森の専門家の目線をスマートグラスで記録・共有するという新たな試みに挑 …
高校生がデザインする「星の見える森づくり」#2 ― 地図と星を手がかりに整備候補地を探る!
「どこに“星の見える森”をつくる?」――答えを探す旅が始まった。 第1回での現地フィールドワークを経て、いよいよ本格的な整備計画へと動き出した、高校生がデザインする「星の見える森づくり」プロジェクト。 今回は、美濃加茂市から提供された航空地図や地図アプリを活用し、現地で得た観察データと重ねながら、レ …
ホバークラフトによる除草実験 里山課題解決のためのテクノロジー実証実験
・内容:ホバークラフトによる除草実験 アタッチメント開発に向けた検証と実験による経過観察 ・場所:春見ライス様の水田 参加者:春見ライス 春見氏、関係者多数 ・実施日:ホバークラフトによる除草実験 ・今後に向けての考察:ホバークラフトの操作に関しては簡単であり、機動力も高い。また広範囲の圃場 …
高校生がデザインする「星の見える森づくり」#1 ― 豊田合成の森でのフィールドワークが始動!
「満天の星が見える森を、自分たちの手でつくりたい。」 そんな高校生の思いから始まったのが、加茂農林高校による探究プロジェクト、**高校生がデザインする「星の見える森づくり」**です。 美濃加茂市の「里山千年構想」と連携し、持続可能な森づくりと市民参加型のレクリエーション空間の創出をめざす本プロジェク …
星空と森がつなぐ学びの探究!2021年度「星の見える森づくりラボ」【ダイジェスト】
高校生が描く、星と里山の未来図──2021年度の探究の記録 岐阜県立加茂農林高校の森林科学科3年生とミライクエストが連携して実施した「里山✕STEAMラボ」は、2021年度において「星の見える森づくり」をテーマに展開されました。 2020年度の「レクリエーションの森づくり」に続くこの取り組みでは、美 …
農林高校でAI授業「生徒が学び考える、先端技術で拓く里山の未来」
美濃加茂市の想いを受けて、産学官連携が生んだ農林高校のAI授業 この授業の始まりは、2015年に岐阜県美濃加茂市が提唱した「里山千年構想」に遡ります。近年、美濃加茂市の里山は少子高齢化や継承者の不在により手入れが行き届かず、荒廃が問題となっていました。そこでかつての里山風景に再生・継続させつつ、先進 …
未来をつくる“学びの里山”――「里山✕STEAM MINOKAMO2030」とは?
■子どもたちが、森で未来をデザインする。 「里山✕STEAM MINOKAMO2030」は、美濃加茂市が進める「里山千年構想」と連動しながら、持続可能な里山のあり方と、それを支える担い手の育成を目指す挑戦です。科学・技術・ものづくり・芸術・数学の5領域を横断するSTEAM教育の視点を活かし、地域資源 …
遠隔でも“技”は伝わる――堂上蜂屋柿ミライデザインラボ 実践編【スマートグラスによる技術指導会】
伝統の技が、リアルタイムで届く時代へ。 2021年2月14日、美濃加茂市の堂上蜂屋柿農園にて、JAめぐみの様の主催による地元生産農家向けの技術指導会が開催されました。 本会では、里山×STEAM MINOKAMO2030事業の一環として進めている「堂上蜂屋柿の生産技術のマニュアル化」に基づき、岐阜県 …
受け継ぐ技に“気づき”を与える――堂上蜂屋柿ミライデザインラボ 第3回【手仕事の奥深さを可視化する】
手のひらの中にある、何世代もの知恵と感覚。 堂上蜂屋柿ミライデザインラボの第3回では、これまでの実証をさらに深め、より繊細で“感覚的”な工程の可視化に挑みました。 対象となったのは、天日干し・手もみ・にお箒掛け・陰干し・補足作業といった、まさに職人技が光る工程。スマートグラスによる映像記録と、デジタ …
森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第9章【未来につながる森のかたち――アウトプット第2弾&プロジェクト総括】
“森づくり”は、高校生にどんな未来を見せてくれたのか。 レクリエーションの森づくりラボの最終回となる今回は、これまでの観察・調査・対話・構想をもとに、高校生たちが描いた未来の森のビジョンをアウトプットする時間となりました。 このラボは、SDGsが目指す「持続可能な環境・社会・経済」の中での森の役割を …
職人の“感覚”に光を当てる――堂上蜂屋柿ミライデザインラボ 第2回【技を紐解く可視化実験】
その手の動きに、何が込められているのか? 堂上蜂屋柿ミライデザイン研究室では、伝統技術の継承をめぐる実証研究として、スマートグラスとデジタルマンダラを活用した映像記録と暗黙知の形式化を進めています。 第2回の実験では、柿の選定・皮むき・燻蒸・天日干しの工程にフォーカス。前回に引き続き、映像での記録と …
竹で未来を耕す――除草と獣害に挑む、里山テック実証プロジェクト始動!
【実施済み】 “里山の厄介者”が、地域課題を解決するヒーローになるかもしれない。 2020年11月30日、ネクスコ中日本様のご協力のもと、美濃加茂市と可茂森林組合が連携し、竹チップ吹付けによる除草軽減の実証実験を行いました。 実験場所は、美濃加茂IC横にある同社敷地内の路肩。目的は、高速道路の法面( …
森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第8章【“描く”から“カタチにする”へ――アウトプット第1弾】
これまでの観察と調査をもとに、いよいよ“自分たちの森”をデザインする段階へ。 レクリエーションの森づくりラボ第8回では、市役所で取得したGISデータや、インフォグラフィック講座で学んだ可視化の技法を活用し、高校生たちが「こんな森をつくりたい!」という未来像を描き始めました。 ただ描くだけでなく、それ …
森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第7章【観察とデータ収集の深化 ― スマートグラスで森を“記録”する】
イメージがカタチになりはじめた今、もう一度、森の中へ。 レクリエーションの森づくりラボ第7回では、構想が具体化してきた段階で、再び豊田合成の森(樹守の森)に入り、実地での観察とデータ収集を行いました。 この日は前回に続き、スマートグラスを装着してのフィールドワーク。森の中を歩きながら気づいたことを映 …
伝統を未来へつなぐ冒険――堂上蜂屋柿 × STEAM × 先端技術 実証プロジェクト、始動!
伝統は、進化できる。 美濃加茂市の伝統産業である「堂上蜂屋柿」。その繊細な技と美しさを未来へ受け継ぐため、いま、STEAMの力と先端技術を掛け合わせた新たな挑戦が始まっています。 このプロジェクトでは、スマートグラスやAI搭載のデジタルマンダラなどを活用し、職人の視点・手順・判断をデータ化。“見て学 …
森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第6章【市役所で“森の地図”をひもとく】
「森を深く知るには、まず“地図”を読むことから。」 レクリエーションの森づくりラボ第6回では、美濃加茂市役所を訪問し、GIS(地理情報システム)を活用した森のデータ収集を行いました。 市の担当職員から地形や土地利用の構造についてレクチャーを受け、現場では気づけなかった視点や全体像をデータから読み解く …
森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第5章【インフォグラフィックで森を可視化する】
「見えない森の姿を、カタチにして伝える。」 レクリエーションの森づくりラボの第5回では、これまでの現地観察や調査で得た情報を、“誰かに伝わる形”へと変えるアウトプットの力を学びました。 今回のテーマは「インフォグラフィック」。講師には、情報デザインの分野で活躍するSOZOS株式会社の阿曽龍司さんをお …
森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第4章【現地調査とスマートグラス実験】
「森の声を聞くには、歩くしかない。」 レクリエーションの森づくりラボ第4回では、再び豊田合成の森(樹守の森)に入り、現地の観察と調査を行いました。倒木の活用や樹種に合わせた整備方法、イノシシの痕跡から見えてくる獣害対策など、できる限り広いエリアを歩きながら、森の“今”を見つめました。 さらに今回、ス …
森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第2・3章【宇宙視点で森をとらえる探究講座】
「もし、火星に“美濃加茂市”をつくるとしたら――?」 そんなゼロベースの問いかけから始まったのは、森と宇宙を掛け合わせた特別授業。9月16日(水)・18日(金)の5・6時限目に行われたこの講座では、専門家のレクチャーを受けながら、宇宙という極限環境から地球や日本の森林資源を見直す探究的な学びが展開さ …
森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第1章【豊田合成の森・現地観察】
「星の見える森をつくるには、まず“森を知る”ことから。」 レクリエーションの森づくりラボの第一歩として、高校生たちは**みのかも健康の森内の森林施設「ツリートップアドベンチャー」と、隣接する豊田合成の森(樹守の森)の現地観察を行いました。 案内役は、森の専門家・可茂森林組合の井戸氏。自然の中を歩きな …
未来を灯すレクリエーションの森づくりラボ、始動!
高校生たちが、“レクリエーションの森”を自らの手でデザインする――そんな未来志向のプロジェクトが、美濃加茂で動き始めました。 「高校生が考えるレクリエーションの森づくりラボ」は、持続可能な環境・社会・経済における“森の役割”を探究するSTEAM型学習プログラムです。宇宙環境を題材にした授業を通じて、 …
ドローン×ホバークラフトで未来の農業を切り拓け!―水田除草アタッチメント開発ラボ、始動!
水田の除草作業は、農家の年間労働の中でも特に過酷で手間のかかる作業のひとつです。この課題に挑むべく、ミライクエストでは専門業者との連携のもと、ドローンとホバークラフトを活用した除草技術の実証実験を実施しました。 ステンレス製の鋤状アタッチメントを取り付け、遠隔操作で水田の泥をかき混ぜながら雑草(ヒエ …
子供たちが探る!明治用水と地域の恵みを学ぶ「知立クエスト」開催!
明治用水をたどってまちを探検!“地図の上の冒険”知立クエスト開催! 2017年12月17日、愛知県知立市と連携し、地域の食育推進を目的とした体験型プログラム「知立クエスト」を実施しました! 会場となった知立市中央公民館の体育館には、なんと知立市全体の地図が登場!カウボーイハット姿の“クエストマスター …
地域共創型商品開発ラボ(12)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」
第12回|ついに誕生!「清澄ジンジャーソフト」初披露イベント、大盛況! 開催日:2016年8月19日 新しい奈良の味、堂々誕生! ついに完成した「清澄ジンジャーソフト」。大和伝統野菜「小しょうが」の種生姜から生まれた稲野さん特製のジンジャーシロップを使用し、奈良の新たな名物としてデビューしました。 …
地域共創型商品開発ラボ(11)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」
第11回|お客様の声が続々と!販売開始後の反響レポート 公開日:2016年8月12日 販売開始後のリアクションは…? 2016年8月5日(金)に販売がスタートした「清澄ジンジャーソフト」。“全国初の生姜シロップ入りソフトクリーム”として、coto coto店頭では多くのお客様が手に取り、その新しい味 …
地域共創型商品開発ラボ(10)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」
第10回|販売開始!ジンジャーソフトがついにデビュー! 公開日:2016年8月10日 いよいよ発売日を迎えました! 「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」は、いよいよ商品の販売開始を迎えました。 記念すべき発売初日は、2016年8月5日(金)。販売店であるcoto cot …
地域共創型商品開発ラボ(9)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」
第9回|ネーミング検討会を開催!プロジェクトはいよいよ佳境へ 実施日:2016年7月22日 いよいよ大詰め! 7月19日に実施された第3回打ち合わせにて、レシピが正式決定しました。残るは「ネーミングの決定」と「販促物の制作」です。そこで今回、近畿大学農学部・農業経営経済学研究室の皆さんの協力を得て、 …
地域共創型商品開発ラボ(8)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」
開催日:2016年7月19日 場所:日世株式会社 本社(大阪府茨木市) 3種の試作ソフトを徹底比較! この日は、日世株式会社本社での第3回打ち合わせ。目的は、前回好評だったレシピ【A-2】をベースに、さらに改良を加えた以下の3パターンの試作を比較し、最終レシピを決定することでした。 A-2:ジンジャ …
地域共創型商品開発ラボ(7)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」
第7回|さらなる挑戦へ!新シロップ開発と学生たちの参画 投稿日:2016年7月12日 第2回打ち合わせでの議論を経て、いよいよ次なるステージへ!今回のテーマは「もっと⽣姜の風味や辛味を引き出す」ソフトクリームの開発。 小しょうがの生産者・稲野さんがシロップの開発も担当されており、今回は糖分を控えたタ …
地域共創型商品開発ラボ(6)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」
奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト 第6回|試食会で見えた、味と想いの融合 2016年7月6日 いよいよジンジャーシロップを使ったソフトクリームの試食会が開催されました! 会場となったのは、実際に提供が予定されている奈良の人気カフェ「cotocoto」。この日集まったのは …
地域共創型商品開発ラボ(5)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」
試作品、ついにお披露目! プロジェクトもいよいよ佳境に入り、前回の打ち合わせの翌日には、日世の亀岡さんが早くも試作品を完成させてくださいました。 2種類のソフトクリームが、ひと足先に「粟ならまち店」に到着し、三浦雅之さん・陽子さんご夫妻をはじめ、飲食事業統括マネージャーの新子さん、cotocoto店 …
地域共創型商品開発ラボ(4)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」
ソフトクリーム、ついに試作スタート! 2016年6月16日の初回打ち合わせから、まだ10日余り。 日世の亀岡さんからは「レシピ開発には2週間ほどお時間をいただきたい」と伝えられていましたが、思わぬ展開が――。 まさかの速報!「試作スタートします」 打ち合わせの翌日、夜8時過ぎ。なんと亀岡さんから「第 …
地域共創型商品開発ラボ(3)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」
“うまいっすね!”──その一言から生まれた、ご当地ソフトの新たな可能性。 奈良の伝統野菜「五ヶ谷ショウガ」を使ったジンジャーシロップを活かし、ご当地ソフトクリームを開発するプロジェクト。第3回では、素材とソフトクリームベースとの相性を見極めるための本格的なレシピ開発がスタートしました。 ジンジャーシ …
地域共創型商品開発ラボ(2)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」
「辛い」のに美味しい!? ジンジャーシロップの秘密 奈良の伝統野菜で新たなソフトクリームをつくる――そんな挑戦の2回目は、ついに開発中の“ある特製シロップ”の中身が明かされました! 正解は…ピリッと辛い!「ジンジャーシロップ」! 今回の主役は、奈良の伝統野菜のひとつ五ヶ谷ショウガ。 このショウガは強 …
地域共創型商品開発ラボ(1)「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」
第1回 奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト | ミライクエスト “ひょんなきっかけ”から、とんとん拍子に始動! 2016年夏、奈良の地に新たなご当地名物を生み出すプロジェクトが立ち上がりました。その名も、「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」! …
学生×地域×企業で挑んだ、ソフトクリームで伝える奈良の物語「奈良の大和伝統野菜でつくる!新ご当地ソフトクリームプロジェクト」【ダイジェスト】
地域の魅力をソフトクリームで届ける、新しい挑戦。 2016年、奈良の伝統野菜を使って、新たなご当地ソフトクリームを開発するプロジェクトを実施しました! このプロジェクトは、奈良県内の大学生・高校生・地域の生産者・地元企業が一丸となって取り組む「地域共創型商品開発ラボ」の第一弾。 奈良の伝統野菜を再発 …






































































































