マイクロラボ | MICRO LAB

MIRAIQUEST METHOD / 03

TEST THE QUESTION

問いは、小さく試すことで動き始める。

「こんなことを試したら、何が見えるだろう?」
MICRO LABは、FIELDで生まれ、QUESTIONとして育った問いを、実際の地域で小さく試す場です。
完璧な計画を待つのではなく、まずやってみる。そこから次の問いと可能性を見つけます。

地域で小さな実験を行うミライクエストのマイクロラボ
WHY MICRO LAB

考えるだけで終わらせない。
現場で確かめる。

地域の未来は、小さな実験から始められます。

社会や地域の課題は複雑です。 最初から大きなプロジェクトを設計しても、 本当に必要とされているのか、 現場で機能するのかは、やってみなければ分かりません。

だからミライクエストでは、 問いを抱えたまま議論を続けるのではなく、 まず小さく試してみることを大切にします。

少人数で、短い時間でもいい。 実際に地域へ入り、人と動き、観察し、記録する。 その結果から学び、次の実験へつなげていく。 それがMICRO LABです。

WHAT MAKES A MICRO LAB

小さいから、
すぐに試せる。

MICRO LABに必要なのは、 大きな予算や特別な施設ではありません。試してみたい「問い」と、 一緒に動く数人の仲間、 そして実際に確かめられる地域のフィールド。小さく始めるからこそ、 失敗も発見も次の実践に活かすことができます。
01
SMALL
小さく始める
数人からでも始められる。 大きな準備を待たず、問いに必要な最小単位で実験します。
02
QUICK
すばやく試す
完璧な計画をつくってから動くのではなく、 仮説を現場へ持ち込み、まず確かめます。
03
VISIBLE
結果を残す
写真、声、行動、アンケート、気づきなど、 実験から得られた結果を見える形で記録します。
04
CONNECT
次につなげる
一回の実験で終わらせず、 得られた知を次の問い、別の実験、人や事業へつなげます。
少人数で地域の問いを試すマイクロラボ
SMALL EXPERIMENT, REAL LEARNING

大きく始めない。
小さく確かめる。

アイデアが正しいかどうかを、 会議室だけで判断することはできません。

実際に乗ってみる。
歩いてみる。
写真を撮ってみる。
人に聞いてみる。
つくってみる。

小さな行動から得られるリアルな反応には、 次の実践を考えるための情報が詰まっています。

MICRO LABは、 成功を証明するための場ではなく、 次に進むために学ぶ場です。

マイクロラボで得られたデータや気づきを記録する
FROM EXPERIMENT TO KNOWLEDGE

小さな実験を、
次に使える「知」へ。

MICRO LABの価値は、 その場の体験だけではありません。

何を試したのか。 誰がどう感じたのか。 何が予想と違ったのか。 新しくどんな問いが生まれたのか。

フィールドノートに残された記録やデータを、 AIも活用しながら整理することで、 一つひとつの小さな実験を、 次の実践に使える知へ変えていきます。

さらに、異なるMICRO LABで得られた知がつながることで、 一つの実験だけでは見えなかった新しい可能性も見えてきます。

01 QUESTION|試したい問いを決める
02 TEST|小さく実験する
03 RECORD|反応・データ・気づきを残す
04 LEARN|学びを次の実践へつなげる
MICRO LAB IN ACTION

小さく試すと、次が見えてくる。

移動、観光、里山、健康、食、教育。
地域のさまざまな問いを、小さな実験として確かめていきます。

長良川鉄道と地域をテーマにしたマイクロラボ
MOBILITY × TOURISM

移動そのものを、楽しめないだろうか。

鉄道での移動やまち歩きを体験し、 気になった風景や場所を写真とことばで記録。 移動と観光の新しい可能性を探ります。

里山で小さな実験を行う参加者
SATOYAMA × ACTION

森に入ることで、何が見えてくるのか。

実際に森へ入り、整備し、観察する。 手を動かす小さな実践から、 自然と暮らし、担い手について考えます。

地域で写真やデータを収集するマイクロラボ
FIELD DATA × CO-CREATION

一人ひとりの気づきを、地域のデータに。

写真、声、問い、アンケートなどを集め、 AIも活用しながら構造化。 小さな発見を地域の次の実践につなげます。

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