共創 | CO-CREATION

MIRAIQUEST METHOD / 04

CREATE THE NEXT TOGETHER

一人の問いを、みんなの未来へ。

FIELDで出会い、QUESTIONを見つけ、MICRO LABで小さく試す。
そこで生まれた知や可能性に、多様な人の力を重ねていく。
CO-CREATIONは、人・事業・地域の次の動きを、ともにつくるプロセスです。

世代や立場を越えて対話するミライクエストの共創
WHY CO-CREATION

一人では見えない未来を、
ともにつくる。

地域の問いは、誰か一人だけのものではありません。

学生だから見えること。 地域で暮らしている人だから知っていること。 企業だから持っている技術や知見。 行政だから動かせる仕組み。 大学や研究者だからできる分析や検証。

異なる立場だからこそ、見えている景色も、 持っている資源も、できることも違います。

ミライクエストは、その違いをなくすのではなく、 一つの問いのまわりに持ち寄ることで、 一人ではつくれなかった未来を生み出していきます。

WHAT MAKES CO-CREATION

違いを持ち寄ると、
新しい可能性が生まれる。

共創に必要なのは、 全員が同じ意見になることではありません。異なる経験、専門性、立場、世代が、 一つの問いを共有すること。そして、それぞれにできることを持ち寄り、 小さな行動を積み重ねていくことから、 新しい関係や事業、地域の仕組みが生まれていきます。
01
DIVERSITY
違いを持ち寄る
世代、仕事、専門、立場の違いを越えて集まり、 それぞれが持つ経験や知を持ち寄ります。
02
SHARED QUESTION
問いを共有する
「何を一緒に考えるのか」を共有し、 組織や立場を越えて同じ問いに向き合います。
03
ACTION
一緒に動く
対話だけで終わらず、 それぞれができる役割を持ち、次の実践へ進みます。
04
VALUE
新しい価値へ
人の成長、新しい事業、政策、地域の仕組みなど、 共創から生まれた価値を次の社会へつなげます。
多様な参加者が車座で対話する共創の場
FROM DIALOGUE TO ACTION

共創は、
集まることではない。
動き出すこと。

出会う。話す。意見を交換する。
それだけでも、新しい視点は生まれます。

でも、ミライクエストが目指す共創は、 そこで終わりません。

「一緒に試してみよう」
「自分たちなら、ここを担える」
「次はこの人にも参加してもらおう」

対話から次の行動が生まれたとき、 共創は初めて未来を動かし始めます。

地域と多様な主体による共創の実践
FROM EXPERIMENT TO IMPACT

小さな実験を、
人と事業と地域の未来へ。

MICRO LABで得られた知やデータは、 次の実験を考えるためだけのものではありません。

そこに企業の技術、行政の制度、 大学や研究者の知見、地域の経験、 そして次世代の新しい視点が重なることで、 新しい可能性が動き始めます。

小さな実験が、人の成長につながる。 新しいプロジェクトになる。 事業や政策につながる。 別の地域へ広がっていく。

ミライクエストは、 現場で生まれた問いと知を、 社会の次のアクションへ育てていきます。

01 CONNECT|人と問いをつなぐ
02 CO-DESIGN|一緒に次の実践を考える
03 ACTION|役割を持って動く
04 IMPACT|人・事業・地域の変化へつなげる
CO-CREATION IN ACTION

ともにつくるから、未来が広がる。

次世代、行政、医療、企業、大学、地域。
ミライクエストの共創は、さまざまなパートナーとの実践から生まれています。

東大生地方創生コンソーシアムとの地域共創
NEXT GENERATION × COMMUNITY

次世代の問いから、地域の未来を。

学生が地域へ入り、原体験から問いを持ち、 行政や地域の人とともに探究する。 学びを実際の地域プロジェクトへつないでいきます。

美濃加茂市をフィールドにした地域共創
CITY × CO-CREATION

地域をフィールドに、実践を積み重ねる。

教育、多文化共生、里山、健康など、 地域のさまざまなテーマをフィールドに、 次世代や行政、企業、地域と小さな実践を重ねます。

中部国際医療センターとの次世代医療人材育成
HEALTHCARE × NEXT GENERATION

医療の最前線を、次世代と地域へひらく。

医療の現場と次世代をつなぎ、 本物の仕事や人との出会いを原体験へ。 医療・健康を地域とともに考える新しい接点を育てます。

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