中部国際医療センターとの共創
中部国際医療センターが取り組む、 次世代医療人材の育成。
地域医療を持続していくために、 子どもや高校生へ本物の医療現場をひらき、 医師、看護師、医療技術職などとの出会いをつくる。
田園社会イニシアティブ株式会社/ミライクエストは、 その実現を支える共創・実装パートナーとして、 企画、次世代との接続、告知・申込導線の制作、 当日運営、アンケート分析などを担っています。

主役は、
医療の現場。
この取り組みの主体は、 中部国際医療センターです。
病院が持つ高度な医療環境、 医師・看護師・医療技術職をはじめとする専門人材、 そして地域医療を支えてきた知見。
ミライクエストは、 それらを次世代に届く体験へとつなぐための 企画・実装を支援しています。
私たちが主役になるのではなく、 パートナーが持つ現場と想いを、 次の世代へ届く形にします。
医療現場・専門人材・施設・地域医療の課題を持ち、 次世代医療人材育成を推進する主体。
MIRAIQUEST
企画、次世代との接続、クリエイティブ、 申込導線、運営、分析などを支援。
地域医療を、
誰が未来へ
つないでいくのか。
地域医療従事者の不足は、 地域の未来に直結する課題です。
医師や看護師だけではなく、 放射線技師、臨床検査技師、薬剤師、 リハビリ職、臨床工学技士、管理栄養士など、 医療は多様な専門職によって支えられています。
しかし子どもや高校生にとって、 実際の医療現場や、 そこで働く人の姿に触れる機会は限られています。
だからこそ、 「医療の仕事を知る最初の原体験」を地域の中につくることが、 将来の医療人材育成につながります。
地域で「育てる」ことはできないか。
病院全体を、
次世代のためにひらく。
中部国際医療センターのオープンホスピタルは、 単なる病院見学や職業説明会ではありません。
医師、看護師、医療技術職など、 病院内の多様な専門職が部門を越えて参加し、 実際の医療現場を高校生や子どもたちへひらきます。
手術、診療、検査、薬剤、 リハビリテーション、看護など、 本物の現場で専門家から直接学ぶ。
次の医療を担う人を、 病院全体で育てようとする 先駆的な体験型人材育成の取り組みです。

病院の想いを、
次世代に届く
体験へ。
ミライクエストは、 オープンホスピタルの企画段階から参画しています。
病院側が実現したい人材育成の目的を共有し、 「どのような若者に、どのような体験を届けるのか」を設計。
さらに募集、参加者とのコミュニケーション、 告知クリエイティブ、申込サイト、 当日運営、アンケート分析まで、 体験の前後を含めて支援します。
企画設計
中部国際医療センターと目的や対象を共有し、 次世代にどのような体験を届けるかを設計。
告知クリエイティブ
プログラムの価値が高校生や保護者へ届くよう、 チラシや募集クリエイティブを制作。
申込サイト制作
参加希望者が内容を理解し、 安心して申し込める募集・申込導線を設計・制作。
次世代との接続
学生募集や参加者との事前連絡を通して、 病院と次世代の間をつなぐ。
当日運営
受付、誘導、進行などを支援し、 医療従事者と参加者が体験に集中できる環境を整える。
アンケート分析
参加後の声や意識変化を整理・分析し、 次回の改善や人材育成の知見へつなげる。
共創は、
いまも続いている。
2026年8月22日には、 高校生全学年を対象とした 「OPEN HOSPITAL 夏の医療体験学校」を開催。
ドクターコースをはじめ、 放射線技師、臨床検査技師、薬剤師、 リハビリテーション職、臨床工学士、 管理栄養士、歯科、看護など、 多様な専門コースが用意されています。
主体は中部国際医療センター。 田園社会イニシアティブ株式会社/ミライクエストは、 協力パートナーとして企画・告知・申込サイト・参加者対応・運営などを支援しています。
今回は岐阜県、美濃加茂市も後援。 地域全体で次の医療を担う人材を育てる取り組みへと広がっています。


企画 / 告知チラシ制作 / 申込サイト制作 / 参加者コミュニケーション / 当日運営支援
一日の体験が、
将来の選択肢になる。
本物の医療現場に触れる。
知らなかった仕事と出会う。
「なりたい」が生まれる。
地域医療を担う人へ。
一人の学生の想いから、
全国の仲間と
地域医療の現場へ。
2024年、 大学生の岡田元さんの発案から 「地域医療の未来を考えるスタディーツアー」が生まれました。
岡田さんが全国の医療を志す学生へ呼びかけ、 美濃加茂市で地域医療の現場を学ぶ仲間を集めました。
ミライクエストは、 その学生の想いを地域で実現するため、 中部国際医療センター、 美濃加茂市健康課との調整を担当。
現地受け入れのコーディネートや 参加学生の旅費等も支援し、 学生と地域医療の現場をつなぎました。


全国の医療を志す学生へ呼びかけ、 学びたい仲間を集める。
中部国際医療センター、 美濃加茂市健康課との調整を担当。
全国から学生が参加できるよう、 現地受け入れや旅費等を支援。
病院から、森へ。
森から、地域へ。
中部国際医療センターとの関わりは、 病院の中だけにとどまりません。
「中部国際医療センターの森」では、 加茂農林高校の高校生などとともに、 健康ウォーキングの森づくりに取り組んできました。
森林空間を歩き、 自然に触れながら健康について考える。 そのための歩道や休憩場所などを、 地域や高校生とともに整えていく取り組みです。
医療、健康、森林、教育。 病院の外にある地域資源も活かしながら、 健康を考えるフィールドを広げています。

森林
病院周辺の里山を、 健康と学びのフィールドへ。
次世代
高校生が森づくりや 地域資源の活用に参加。
健康
歩くことや自然とのふれあいを、 健康づくりへつなげる。
地域
病院、学校、地域がつながり、 健康を地域全体で考える。
現場そのものを、
次世代の学びへ。
中部国際医療センターとの取り組みは、 ミライクエストが考える 「Open Field Program」の重要な実践モデルです。
企業や病院がすでに持っている、 現場、技術、専門人材、施設、社会課題。
それらを次世代へひらき、 本物の仕事や課題に触れる体験へ変える。
ミライクエストは、 パートナー自身が主役となるプログラムを、 企画と実装の両面から支えます。
現場 / 専門人材 / 技術 / 施設 / 課題
企画 / 募集 / クリエイティブ / 運営 / 分析
本物の現場をひらく。
病院も、森も、地域も。
すべてが学びの
フィールドになる。
病院では医療の最前線に触れる。 森では健康や自然との関係を考える。 行政とは地域医療の課題について対話する。
一つの施設だけではなく、 地域全体を学び・研究・実験のフィールドとして捉える。
中部国際医療センターとの実践には、 ミライクエストが現在進める 「地域まるごと研究所」につながる多くの要素があります。
共創の現場を、
記録する。
オープンホスピタル、地域医療スタディーツアー、 健康ウォーキングの森づくりなど、 中部国際医療センターとの取り組みを記録しています。
次の医療を担う人を、
地域から育てる。
医療人材不足という地域課題に、 一度のイベントだけで答えを出すことはできません。
だからこそ、 子どもや高校生が本物の医療現場と出会う機会を継続してつくり、 その体験を将来の選択肢へつなげていく。
中部国際医療センターが進める次世代医療人材育成を、 ミライクエストは共創・実装パートナーとして支え続けます。