FIELD NOTEフィールドノート

星空と森がつなぐ学びの探究!2021年度「星の見える森づくりラボ」【ダイジェスト】

高校生が描く、星と里山の未来図──2021年度の探究の記録 岐阜県立加茂農林高校の森林科学科3年生とミライクエストが連携して実施した「里山✕STEAMラボ」は、2021年度において「星の見える森づくり」をテーマに展開されました。 2020年度の「レクリエーションの森づ

農林高校でAI授業「生徒が学び考える、先端技術で拓く里山の未来」

美濃加茂市の想いを受けて、産学官連携が生んだ農林高校のAI授業この授業の始まりは、2015年に岐阜県美濃加茂市が提唱した「里山千年構想」に遡ります。近年、美濃加茂市の里山は少子高齢化や継承者の不在により手入れが行き届かず、荒廃が問題となっていました。そこでかつての里山風景に再生・継続させつつ、先進

森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第9章【未来につながる森のかたち――アウトプット第2弾&プロジェクト総括】

“森づくり”は、高校生にどんな未来を見せてくれたのか。レクリエーションの森づくりラボの最終回となる今回は、これまでの観察・調査・対話・構想をもとに、高校生たちが描いた未来の森のビジョンをアウトプットする時間となりました。このラボは、SDGsが目指す「持続可能な環境・社会・経済」の中

森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第8章【“描く”から“カタチにする”へ――アウトプット第1弾】

これまでの観察と調査をもとに、いよいよ“自分たちの森”をデザインする段階へ。レクリエーションの森づくりラボ第8回では、市役所で取得したGISデータや、インフォグラフィック講座で学んだ可視化の技法を活用し、高校生たちが「こんな森をつくりたい!」という未来像を描き始めました。ただ描くだ

森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第7章【観察とデータ収集の深化 ― スマートグラスで森を“記録”する】

イメージがカタチになりはじめた今、もう一度、森の中へ。レクリエーションの森づくりラボ第7回では、構想が具体化してきた段階で、再び豊田合成の森(樹守の森)に入り、実地での観察とデータ収集を行いました。この日は前回に続き、スマートグラスを装着してのフィールドワーク。森の中を歩きながら気づいたことを

受け継ぐだけで終わらせない――堂上蜂屋柿ミライデザインラボ 第1回【技を“見える化”する実験】

伝統の技を、未来のカタチに。美濃加茂市が誇る伝統産業「堂上蜂屋柿」。その熟練の手仕事を、スマートグラスやデジタルマンダラを使って“見える化”し、技術の継承方法を進化させる実証研究がスタートしました。第1回となる今回は、「柿の選定/追熟/皮むき/燻蒸/天日干し」という一連の工程を対象

森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第6章【市役所で“森の地図”をひもとく】

「森を深く知るには、まず“地図”を読むことから。」レクリエーションの森づくりラボ第6回では、美濃加茂市役所を訪問し、GIS(地理情報システム)を活用した森のデータ収集を行いました。市の担当職員から地形や土地利用の構造についてレクチャーを受け、現場では気づけなかった視点や全体像をデータから読み解く

森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第5章【インフォグラフィックで森を可視化する】

「見えない森の姿を、カタチにして伝える。」レクリエーションの森づくりラボの第5回では、これまでの現地観察や調査で得た情報を、“誰かに伝わる形”へと変えるアウトプットの力を学びました。今回のテーマは「インフォグラフィック」。講師には、情報デザインの分野で活躍するSOZOS株式会社の阿

森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第4章【現地調査とスマートグラス実験】

「森の声を聞くには、歩くしかない。」レクリエーションの森づくりラボ第4回では、再び豊田合成の森(樹守の森)に入り、現地の観察と調査を行いました。倒木の活用や樹種に合わせた整備方法、イノシシの痕跡から見えてくる獣害対策など、できる限り広いエリアを歩きながら、森の“今”を見つめました。さらに今回、

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