共創パートナー

CO-CREATION PARTNER / 01

UTOKYO CONSORTIUM OF LOCAL REVITALIZATION

東大生地方創生コンソーシアム
との共創

次世代の原体験から、地域の実践へ。

地域に飛び込み、自分の目で見て、人に出会い、問いを持つ。 その一歩から始まった学生たちの探究は、 仲間を増やし、地域を越え、全国へと広がってきました。

ミライクエストと東大生地方創生コンソーシアムは、 地域に挑戦する学生の一歩を支え、 その経験を次の学びと実践へつなげる共創パートナーです。

OUR PARTNERSHIP

学生を「支援する」
だけではない。
ともに地域との
関係をつくる。

このパートナーシップの原点にあるのは、 学生が地域へ足を運ぶ、その一歩の価値を信じることです。

ミライクエストと東大生地方創生コンソーシアムの連携は、 2023年12月から始まりました。 2024年には「地域ミライ共創ゼミ」が立ち上がり、 2025年には東京大学教養学部の単位付き講義へと発展しています。

地域には、教室や検索では出会えない人、仕事、文化、課題があります。 学生がそこへ飛び込み、地域の人と向き合うことで、 自分自身の問いが生まれます。

ミライクエストは、その一歩を支えるフィールドや人との接点をつくり、 行政・企業・研究者・地域の実践者など、 社会とのつながりをひらいていきます。

一方、東大生地方創生コンソーシアムは、 機会を受け取るだけの存在ではありません。 学生自身が企画し、仲間を集め、地域へ入り、 問いを深め、その経験を次の学生へつないでいく主体です。

OUR SHARED BELIEF

地域に飛び込む学生と、
その一歩を応援する社会をつなぐ。

次世代の原体験を、次の学びと実践へ。
ABOUT THE CONSORTIUM

地域で活動する東大生が、
横につながる。

東大生地方創生コンソーシアムは、 地域で活動する東大生が横につながり、 新たな仲間を集めるプラットフォームです。

「地域というフィールドで活躍する東大生を増やし、応援する」 ことを掲げ、2023年に活動を開始しました。

DATA AS OF 2025|2025年現在
60MEMBERS

メンバー数

20REGIONS

訪問地域数

62PARTICIPANTS

地域ミライ共創ゼミ
受講者のべ人数

THREE FIELDS OF ACTIVITY

東京で学び、
地域へ飛び込み、
経験を知へ変える。

01

TOKYO COMMUNITY

東京で、地域を考える。

交流会、地域ミライ共創ゼミ、フォーラムなどを通して、 地域で活動する学生同士が学び、議論し、 新しい仲間と出会います。

02

REGIONAL PARTNERSHIP

地域へ飛び込み、実践する。

メンバー自身がフィールドワークやプロジェクトを企画し、 地域と協力しながら学生を現場へつないでいます。

03

RESEARCH

経験を、次に使える知へ。

地域活動のノウハウや実践例を調査し、 現場で活動する学生から構造的な課題を集め、 実践知として研究しています。

IN THE FIELD

学び、飛び込み、
試し、また地域へ戻る。

FIELD WORK

地域へ入り、
人と仕事に出会う。

メンバーが参加者を募り、 全国各地でフィールドワークを実施。 2025年には延べ87名の学生がフィールドワークに参加しました。

PROJECT

地域で暮らしながら、
問いに向き合う。

連携地域でのプロジェクトを通じて、 暮らしや産業の現場に入り、 地域の人とともに課題を考えます。

SEMINAR / FORUM

経験を持ち寄り、
みんなで考える。

地域ミライ共創ゼミやフォーラムを通じ、 実践者と学生が問いを持ち寄り、 次の活動へつなげています。

OUR CO-CREATION MODEL

一歩を支え、
問いを育て、
社会へつなぐ。

01FIELD

学生が地域へ飛び込む。

人、自然、産業、暮らしに直接触れ、 自分自身の原体験を得る。

02QUESTION

自分自身の問いを見つける。

与えられた課題ではなく、 現場で感じた違和感や好奇心から問いを育てる。

03CONNECT

人と機会をつなぐ。

行政、企業、研究者、地域の実践者など、 学生の問いと社会との接点をひらく。

04ACTION

問いを、次の実践へ。

ゼミ、フィールドワーク、研究、プロジェクトへと育て、 経験を次の地域と次の学生へつないでいく。

OUR SHARED PURPOSE

次世代に原体験を。
地域には知の資産を。

OUR JOURNEY

ともに歩んできた時間。

2023

東大生地方創生コンソーシアム設立。
美濃加茂市と連携したプロジェクトを実施。
12月、ミライクエストとの連携開始。

2024

「地域ミライ共創ゼミ」を立ち上げ。
リサーチ部門発足。
地域系東大生総合発表会「フォーラム」初開催。

2025

メンバー数が50名を突破。
「地域ミライ共創ゼミ」が東京大学教養学部の単位付き講義へ。
連携地域と2週間の企画を6地域で実施。

2026 →

実践知の体系化とパートナーシップの拡大へ。
地域で活動する学生同士の横のつながりをさらに強化し、 活動から得られた成果を社会へ届けていきます。

TO THE NEXT FIELD

地域へ行く。
その一歩から、未来は始まる。

一人の学生が地域へ飛び込み、人と出会う。 そこで生まれた小さな問いが、仲間を呼び、地域をつなぎ、 やがて新しいプロジェクトへと育っていく。

ミライクエストと東大生地方創生コンソーシアムは、 これからも地域に挑戦する学生たちの一歩を支え、 その経験と知を、次の地域と次の世代へつないでいきます。

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