FIELD NOTEフィールドノート

未来の森づくりラボ【令和4年度】#1

皆既月食を見よう!新チームで星の見える森づくりがスタート!今年も加茂農林高校の森林科学科3年生が、星の見える森づくりに挑戦!昨年度の先輩たちから森と想いを引き継ぎ、新たなプロジェクトが動き出しました。今年の目標は、令和4年11月8日に起こる皆既月食をこの森から観察すること。その第一

皆既月食とともに創る未来の森!2022年度「星の見える森づくりラボ」【ダイジェスト】

月と森がつなぐ探究の軌跡!高校生が挑んだ森と宇宙の共創プロジェクト 2021年度に整備を開始した「星の見える森」。その想いは2022年度も岐阜県立加茂農林高校の森林科学科3年生たちに受け継がれました。今年の探究テーマは、なんと皆既月食の観察。前年の部分月食の体験を活かし、「も

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#14 ― 森から学び、未来へつなぐ。プロジェクト最終回&次年度へバトンをつなぐ日

「この森で、学んだことを次に渡したい。」――森は完成ではなく、未来への入り口だった。「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクト最終回となる第14回では、これまでの探究・整備・発信活動を振り返りながら、次年度への引き継ぎに向けたディスカッションと内省が行われました。授

森の「見える化」体験 – 森林3D可視化システム「OWL」の実証実験を実施

加茂農林高校の生徒たちが整備に取り組んだ「星の見える森」(豊田合成の森・樹守の里)にて、最新の森林3D可視化システム「OWL」を使った実証実験が行われました。この取り組みは、森の未来を考えるための新しい視点として、先端技術を実際に体験し、森を“見る”力を高めることを目的としています。

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#13 ― 星空と、人と、想いが重なる夜。部分月食観察会ついに開催!

「この森で、星を見てもらいたかった。」そんな願いが、ついにかたちになった夜――。2021年11月19日、加茂農林高校の高校生たちが1年間かけて取り組んできた「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクトが、部分月食観察会というかたちでついに完結を迎えました。会場となった

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#12 ― 最終整備完了!訪れる人のために仕上げる“森の入口”

「ようこそ」と言える森へ――最後の仕上げは、“人を迎える準備”。「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクトの最終整備回となった第12回。この日は、11月19日の部分月食観察イベントを目前に控え、整備された森の中を安全に歩き、快適に過ごしてもらうためのラストスパートの作業が行

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#11 ― いざ本番へ!部分月食当日に向けたリハーサルと発表準備

「この森に込めた想いを、今度は“伝える”番だ。」「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクトはいよいよ佳境へ。11月19日に開催される部分月食観察イベントに向け、加茂農林高校 森林科学科3年生の7名が、来場者に向けたプレゼンテーション準備と発表リハーサルを行いました。

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#10 ― 完成間近!仕上げの整備と遠隔サポートで森がかたちになる日

「あと一歩で、星を迎える森になる。」「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクトもいよいよ終盤戦。第10回となる今回は、10月29日に行われた整備活動の続きとして、“星空観測スポット”の完成に向けた仕上げの作業が行われました。現地・豊田合成の森(樹守の里)では、加茂農

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#9 ― 森と宇宙がつながる日。青木先生と学ぶ月食のメカニズムと最終整備!

“森から宇宙を見上げる”という、最高の学びがここにあった。「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクトの第9回では、これまでの整備活動の総仕上げとともに、宇宙から見た地球と森の価値を再認識する特別講義が行われました。現地・豊田合成の森(樹守の里)にて、講師には京都大学

高校生がデザインする「星の見える森づくり」#8 ― 測量から実践へ。プロの手で始まった伐採作業!

「ここに星が見える道をつくりたい」――その想いが、森の中で音を立てて動き出す。「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクト第8回では、ついに現地での伐採作業がスタート。これまで高校生たちが測量し、候補地として指定してきたエリアにおいて、プロの技術者である可茂森林組合の職員の皆

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