フィールド | FIELD

MIRAIQUEST METHOD / 01

ENTER THE FIELD

地域に飛び込むと、問いが生まれる。

ミライクエストの実践は、地域の現場から始まります。
人に会う。まちを歩く。自然に触れる。仕事を見る。
そこには、資料や検索だけでは見つからない「なぜ?」があります。

地域の現場に入るミライクエストのフィールドワーク
WHY FIELD

答えを探しに行くのではない。
問いに出会いに行く。

地域には、まだ言葉になっていない問いがあります。

暮らしている人だから知っていること。 長い時間をかけて受け継がれてきた文化。 産業の現場で積み重ねられてきた工夫。 自然の変化。 そして、その土地に関わる一人ひとりの経験や想い。

ミライクエストでは、地域を単に「訪れる場所」や 「学ぶ対象」として捉えません。 地域にある人・自然・文化・産業・暮らし・課題のすべてを、 未来を考えるための研究資源として捉えます。

実際にその場所へ行き、 自分の目で見て、声を聞き、身体で感じる。 そこから生まれる小さな違和感や好奇心が、 次の探究を始める「問い」になります。

THE WHOLE REGION IS A LAB

地域を、
まるごと研究資源に。

ミライクエストが考えるFIELDは、 特別な研究施設ではありません。地域そのものが研究所です。そこに存在するさまざまな人、自然、文化、 産業、暮らし、課題を見つめ直すことで、 新しい問いや、まだ見えていなかった可能性を発見していきます。
01
PEOPLE
人・経験・想い
地域で暮らす人、働く人、挑戦する人。 一人ひとりが持つ経験や知恵、記憶、想いに触れます。
02
PLACE
自然・風景・文化
森、川、農地、まちなみ、歴史、文化。 その土地ならではの環境そのものを、 問いを生み出すフィールドとして見つめます。
03
WORK
産業・仕事・技術
企業、医療、農業、ものづくり、インフラ。 実際の仕事の現場に入り、 社会を支える仕組みと、そこで働く人に出会います。
04
ISSUE
課題・違和感・可能性
「なぜこうなっているのだろう」 「もっと良くできないだろうか」。 現場だからこそ見つかる問いを、 未来を考える出発点にします。
地域で原体験を得る次世代
ORIGINAL EXPERIENCE

原体験は、
検索できない。

誰かの話を直接聞いたこと。
初めて訪れた場所で心が動いたこと。
知らなかった仕事や生き方に出会ったこと。

そうしたリアルな体験はその人の中に残り、 ときに進路や研究、仕事、 地域との関わり方を変えていきます。

AIで多くの情報に触れられる時代だからこそ、 ミライクエストは 「その場所に行くこと」 「人に出会うこと」を大切にします。

現場で生まれた気づきを記録する
FROM EXPERIENCE TO KNOWLEDGE

原体験を、
地域に残る「知」へ。

現場で生まれるのは、 体験だけではありません。

人の声、写真、気づき、問い、対話、発見。 それらは、地域の未来を考えるための 大切な情報です。

ミライクエスト・フィールドノートに記録された現場の情報を、 AIの力も使いながら整理・構造化し、 次の探究や実践に活かせる 「地域の知」として蓄積していきます。

01 FIELD|現場に入る
02 RECORD|声・写真・気づき・問いを記録する
03 AI|整理・構造化する
04 KNOWLEDGE|地域の知として蓄積する
FIELD IN ACTION

現場から、問いが始まる。

森、まち、病院、企業、交通、農業。
ミライクエストのFIELDは、 さまざまな場所へ広がっています。

大学生による地域フィールドワーク
NEXT GENERATION × COMMUNITY

地域に入り、人と出会い、問いを持つ。

大学生が地域を歩き、 住民や行政、地域で活動する人と出会う。 現場で得た原体験から、 次の探究や地域との関わりが始まります。

高校生による里山での活動
SATOYAMA × LEARNING

自然の中に入り、地域の営みを知る。

里山整備や森づくりなど、 実際に手を動かす体験を通して、 自然環境と暮らし、産業、地域との関係を 身体で学びます。

医療現場を体験する次世代
HEALTHCARE × NEXT GENERATION

医療の最前線を、次世代の原体験に。

普段は入ることのできない医療の現場へ。 本物の仕事と医療従事者との出会いが、 将来や社会について考える 新しい問いにつながります。

TOP