あなたの「やりたい」から、
共創は始まる。
まだ、完成した企画でなくても構いません。
地域で試してみたい。
新しい事業を考えたい。
次世代と一緒に取り組みたい。
技術を社会の現場につなげたい。
自分の問いを深めたい。
ミライクエストは、 そうした「やってみたい」や「なぜだろう」から、 一緒に問いを見つけ、 必要な人や地域をつなぎ、 小さな実践をつくっていきます。
まずは相談する →問いを生み、実践へつなぐ。
関わり方は、
一つではありません。
相談からでも、 一日の参加からでも始められます。
今の関心や目的に合わせて、 一番始めやすい入口を選んでください。
相談する
まだ形になっていない段階から。課題、アイデア、技術、地域との関わりなど、 「こんなことができないだろうか」という段階から お話を伺います。
02 / PROJECT共創プロジェクトを始める
問いから、実証・実装まで。共創空間、フィールドワーク、 マイクロラボ、調査、実証などを組み合わせ、 プロジェクトを一緒に設計します。
03 / PARTICIPATE場に参加する
まず、現場に入ってみる。フォーラム、ラボ、マイクロラボ、 フィールドワークなどへの参加から、 共創に触れることもできます。
04 / MEMBERSHIP継続的に関わる
会員として、共創の土壌へ。ミライクエストの活動やネットワークと 継続的につながるための 個人・法人向け会員制度があります。
立場が違うからこそ、
一緒にできる。
ミライクエストでは、 誰かが教える側、 誰かが教えられる側になるのではありません。
それぞれの経験、専門性、問い、現場を持ち寄り、 対等な共創者として一緒に考えます。
次世代
原体験を、未来の選択肢へ。高校生・大学生などが、 地域や社会のリアルな課題に入り、 多様な人とともに考え、実践します。
行政
地域の声を、政策・施策へ。地域課題の整理、 市民・次世代・企業との対話、 小さな実証から政策・施策へつなげます。
企業
地域を、研究・実証フィールドへ。新規事業、R&D、人材育成、 地域共創、技術実証などを リアルな社会の現場につなげます。
教育機関
学びを、地域の実践へ。探究学習、地域学習、 フィールドワークなどを通じて、 学びと社会をつなぎます。
まずは、
小さく始める。
最初から大きなプロジェクトは必要ありません。
まず話し、 問いを整理し、 必要な人や地域とつながり、 小さく試します。
話す
やりたいことや課題を聞く。
問いを見つける
本当に確かめたいことを整理する。
つなぐ
必要な人とフィールドをつなぐ。
試す
小さな実証を行う。
次へつなぐ
事業・政策・教育・研究へ育てる。
まだ形になっていなくても、
気軽にご相談ください。
完成した企画書は必要ありません。
「地域でこんなことを試してみたい」 「この課題を一緒に考えたい」 「自社の技術や研究を現場につなげたい」など、 アイデアや課題が生まれた段階からご相談いただけます。
行政の方へ
- 既存施策をブラッシュアップしたい
- 次世代や企業の参画を増やしたい
- まず小さな実証から始めたい
- 官民学の新しい連携をつくりたい
- 地域課題を違う視点から捉えたい
- 次年度につながる政策テーマを探りたい
企業の方へ
- 地域と一緒に新しい事業を考えたい
- 自社技術を社会の現場で試したい
- CSV・ESGにつながる活動をつくりたい
- 次世代や異分野との接点をつくりたい
- 社員の越境・人材育成を行いたい
- 新しい研究・事業テーマを探索したい
まず、場に参加してみる。
共創は、 必ずしもプロジェクトから始まるわけではありません。
フォーラム、フィールドワーク、 マイクロラボなどへの参加から、 新しい出会いや問いが生まれます。
継続的に関わるための、
会員制度。
会員制度は、 ミライクエストの活動やネットワークに 継続的に関わるための一つの方法です。
会員にならなくても、 共創相談や各プログラムへの参加は可能です。
個別の企画伴走、研修、共同研究、 実証プロジェクト、マイクロラボ・ラボ等の 設計・運営については、 会費とは別に内容に応じてご相談となります。
個人会員
個人として研究会、交流会、 イベント、フィールドワーク等に参加し、 地域課題・社会課題をテーマにした 共創活動へ継続的に関わる会員です。
クレジットカードで申し込む ↗法人・団体会員
企業、団体、教育機関等として 研究所の共創ネットワークに参加し、 多様な人やテーマとの接点を 継続的につくる会員です。
クレジットカードで申し込む ↗ 請求書払いで申し込む ↗