未来を、自分の問いと
実践から切り拓く人たち。
地域へ行く。人に会う。問いを持つ。やってみる。
「みらいびと」は、 自分自身の好奇心や原体験から一歩を踏み出し、 それぞれの場所で未来をつくろうとしている人たちの物語です。
学生、研究者、アスリート、行政、医療。 立場も専門も違う人たちの生き方や問いから、 新しい未来への入口を探ります。
みらいびとの物語

田口 翔一さん
東大生地方創生コンソーシアム 設立代表
地域と学生をつなぐ、
未来のコンソーシアム。
美濃加茂での原体験から、 東大生地方創生コンソーシアムを設立。 学生と地域がともに学び、 問いを育てる場をつくり続けています。

岡田 元さん
医療と地域の
未来のために。
医学部で一度立ち止まり、 大学の外、地域や医療の現場へ。 飛び込む経験から、 自分自身の問いと未来の医療を探究します。

赤松 諒一さん & 林 陵平さん
岐阜大学教育学部 准教授 林 陵平さん
限界を超える、
二人三脚の共創力。
世界へ挑むトップアスリートと、 その挑戦を科学で支える研究者。 データと感覚、 そして信頼から生まれる共創の力を追います。

藤井 浩人さん
地域の未来は、
人と人が出会う現場から生まれる。
若者、地域、行政、企業。 立場の異なる人たちが出会い、 ともに考え、動く地域の未来を探ります。
人の数だけ、
未来への入口がある。
大きな夢を持っている人だけが、 「みらいびと」なのではありません。
目の前の何かに心が動いたり、 「なぜだろう」と感じたり、 誰かのために一歩動いてみたりする。
その小さな好奇心や違和感から、 一人ひとりの未来は始まります。
ミライクエストは、 そんな人たちの問いと実践に出会い、 その物語を次の人へ手渡していきたいと考えています。
人が変わる瞬間には、
原体験がある。
知らない場所へ行く。 誰かに会う。 自分の目で見る。 一緒にやってみる。
そこで感じる驚きや違和感、 ワクワクする気持ちは、 一人ひとりの中に新しい問いを生み出します。
その問いが、 次の学びや行動、 ときには人生の選択へとつながっていきます。
人の物語から、
地域の実践へ。
「みらいびと」の一人ひとりの問いや挑戦は、 地域で行われているさまざまな実践ともつながっています。
次世代、地域医療、里山、多文化共生、 農業、観光、モビリティ、政策共創。 地域そのものを学び・研究・実験・共創のフィールドにする 「地域まるごと研究所」をご覧ください。
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