森の冒険、ここからはじまる!―高校生が考える「レクリエーションの森づくり」第9章【未来につながる森のかたち――アウトプット第2弾&プロジェクト総括】
“森づくり”は、高校生にどんな未来を見せてくれたのか。レクリエーションの森づくりラボの最終回となる今回は、これまでの観察・調査・対話・構想をもとに、高校生たちが描いた未来の森のビジョンをアウトプットする時間となりました。このラボは、SDGsが目指す「持続可能な環境・社会・経済」の中
“森づくり”は、高校生にどんな未来を見せてくれたのか。レクリエーションの森づくりラボの最終回となる今回は、これまでの観察・調査・対話・構想をもとに、高校生たちが描いた未来の森のビジョンをアウトプットする時間となりました。このラボは、SDGsが目指す「持続可能な環境・社会・経済」の中
その手の動きに、何が込められているのか?堂上蜂屋柿ミライデザイン研究室では、伝統技術の継承をめぐる実証研究として、スマートグラスとデジタルマンダラを活用した映像記録と暗黙知の形式化を進めています。第2回の実験では、柿の選定・皮むき・燻蒸・天日干しの工程にフォーカス。前回に引き続き、映像での記録と
“里山の厄介者”が、地域課題を解決するヒーローになるかもしれない。2020年11月30日、ネクスコ中日本様のご協力のもと、美濃加茂市と可茂森林組合が連携し、竹チップ吹付けによる除草軽減の実証実験を行いました。実験場所は、美濃加茂IC横にある同社敷地内の路肩。目的は、高速道路の法面(のりめん)にお
【実施済み】“里山の厄介者”が、地域課題を解決するヒーローになるかもしれない。2020年11月30日、ネクスコ中日本様のご協力のもと、美濃加茂市と可茂森林組合が連携し、竹チップ吹付けによる除草軽減の実証実験を行いました。実験場所は、美濃加茂IC横にある同社敷地内の路肩。目的
これまでの観察と調査をもとに、いよいよ“自分たちの森”をデザインする段階へ。レクリエーションの森づくりラボ第8回では、市役所で取得したGISデータや、インフォグラフィック講座で学んだ可視化の技法を活用し、高校生たちが「こんな森をつくりたい!」という未来像を描き始めました。ただ描くだ
イメージがカタチになりはじめた今、もう一度、森の中へ。レクリエーションの森づくりラボ第7回では、構想が具体化してきた段階で、再び豊田合成の森(樹守の森)に入り、実地での観察とデータ収集を行いました。この日は前回に続き、スマートグラスを装着してのフィールドワーク。森の中を歩きながら気づいたことを
伝統の技を、未来のカタチに。美濃加茂市が誇る伝統産業「堂上蜂屋柿」。その熟練の手仕事を、スマートグラスやデジタルマンダラを使って“見える化”し、技術の継承方法を進化させる実証研究がスタートしました。第1回となる今回は、「柿の選定/追熟/皮むき/燻蒸/天日干し」という一連の工程を対象
伝統は、進化できる。美濃加茂市の伝統産業である「堂上蜂屋柿」。その繊細な技と美しさを未来へ受け継ぐため、いま、STEAMの力と先端技術を掛け合わせた新たな挑戦が始まっています。このプロジェクトでは、スマートグラスやAI搭載のデジタルマンダラなどを活用し、職人の視点・手順・判断をデー
「森を深く知るには、まず“地図”を読むことから。」レクリエーションの森づくりラボ第6回では、美濃加茂市役所を訪問し、GIS(地理情報システム)を活用した森のデータ収集を行いました。市の担当職員から地形や土地利用の構造についてレクチャーを受け、現場では気づけなかった視点や全体像をデータから読み解く
「見えない森の姿を、カタチにして伝える。」レクリエーションの森づくりラボの第5回では、これまでの現地観察や調査で得た情報を、“誰かに伝わる形”へと変えるアウトプットの力を学びました。今回のテーマは「インフォグラフィック」。講師には、情報デザインの分野で活躍するSOZOS株式会社の阿