高校生がデザインする「星の見える森づくり」#6 ― 整備スタート!森と生き物に耳を澄ませて
「この森を、みんなが訪れたくなる場所にしたい。」候補地の決定を経て、「星の見える森づくり」プロジェクトはいよいよ整備活動のフェーズへ。第6回では、豊田合成の森(樹守の里)にて、実際に手を動かしながらの森の整備と生き物調査が行われました。指導にあたったのは、カモケンラボの菊池さん。高
「この森を、みんなが訪れたくなる場所にしたい。」候補地の決定を経て、「星の見える森づくり」プロジェクトはいよいよ整備活動のフェーズへ。第6回では、豊田合成の森(樹守の里)にて、実際に手を動かしながらの森の整備と生き物調査が行われました。指導にあたったのは、カモケンラボの菊池さん。高
「この森にしよう」――その決断が、未来への第一歩。「高校生がデザインする『星の見える森づくり』」プロジェクトは、第5回でついに整備候補地の決定を迎えました。この日は、豊田合成の森(樹守の里)にて、市が保有するGNSS(衛星測位システム)や測量機器を活用した本格的な現地測量を実施。ス
教室にいながら、森の中を歩く。――学びの未来が、里山で実現した。「星の見える森づくり」プロジェクト第4回では、現地(豊田合成の森)と教室をオンラインでつないだ遠隔フィールドワーク授業を実施しました。この日は、可茂森林組合の井戸さんがスマートグラスを装着しながら現地を歩き、教室にいる
「森の専門家は、どこを見ているのか?」――その視点を学ぶリアルなフィールドワーク。高校生がデザインする「星の見える森づくり」プロジェクト第3回は、豊田合成の森(樹守の里)での候補地選定のための詳細観察と分析を行いました。今回は、森の専門家の目線をスマートグラスで記録・共有するという
「どこに“星の見える森”をつくる?」――答えを探す旅が始まった。第1回での現地フィールドワークを経て、いよいよ本格的な整備計画へと動き出した、高校生がデザインする「星の見える森づくり」プロジェクト。今回は、美濃加茂市から提供された航空地図や地図アプリを活用し、現地で得た観察データと
「満天の星が見える森を、自分たちの手でつくりたい。」そんな高校生の思いから始まったのが、加茂農林高校による探究プロジェクト、**高校生がデザインする「星の見える森づくり」**です。美濃加茂市の「里山千年構想」と連携し、持続可能な森づくりと市民参加型のレクリエーション空間の創出をめざ
手のひらの中にある、何世代もの知恵と感覚。堂上蜂屋柿ミライデザインラボの第3回では、これまでの実証をさらに深め、より繊細で“感覚的”な工程の可視化に挑みました。対象となったのは、天日干し・手もみ・にお箒掛け・陰干し・補足作業といった、まさに職人技が光る工程。スマートグラスによる映像記録と、デジタ
“森づくり”は、高校生にどんな未来を見せてくれたのか。レクリエーションの森づくりラボの最終回となる今回は、これまでの観察・調査・対話・構想をもとに、高校生たちが描いた未来の森のビジョンをアウトプットする時間となりました。このラボは、SDGsが目指す「持続可能な環境・社会・経済」の中
その手の動きに、何が込められているのか?堂上蜂屋柿ミライデザイン研究室では、伝統技術の継承をめぐる実証研究として、スマートグラスとデジタルマンダラを活用した映像記録と暗黙知の形式化を進めています。第2回の実験では、柿の選定・皮むき・燻蒸・天日干しの工程にフォーカス。前回に引き続き、映像での記録と
これまでの観察と調査をもとに、いよいよ“自分たちの森”をデザインする段階へ。レクリエーションの森づくりラボ第8回では、市役所で取得したGISデータや、インフォグラフィック講座で学んだ可視化の技法を活用し、高校生たちが「こんな森をつくりたい!」という未来像を描き始めました。ただ描くだ