高校生がデザインする「星の見える森づくり」#4 ― スマートグラスで“森と教室”がつながる遠隔ライブ授業!
教室にいながら、森の中を歩く。――学びの未来が、里山で実現した。「星の見える森づくり」プロジェクト第4回では、現地(豊田合成の森)と教室をオンラインでつないだ遠隔フィールドワーク授業を実施しました。この日は、可茂森林組合の井戸さんがスマートグラスを装着しながら現地を歩き、教室にいる
教室にいながら、森の中を歩く。――学びの未来が、里山で実現した。「星の見える森づくり」プロジェクト第4回では、現地(豊田合成の森)と教室をオンラインでつないだ遠隔フィールドワーク授業を実施しました。この日は、可茂森林組合の井戸さんがスマートグラスを装着しながら現地を歩き、教室にいる
「森の専門家は、どこを見ているのか?」――その視点を学ぶリアルなフィールドワーク。高校生がデザインする「星の見える森づくり」プロジェクト第3回は、豊田合成の森(樹守の里)での候補地選定のための詳細観察と分析を行いました。今回は、森の専門家の目線をスマートグラスで記録・共有するという
「どこに“星の見える森”をつくる?」――答えを探す旅が始まった。第1回での現地フィールドワークを経て、いよいよ本格的な整備計画へと動き出した、高校生がデザインする「星の見える森づくり」プロジェクト。今回は、美濃加茂市から提供された航空地図や地図アプリを活用し、現地で得た観察データと
・内容:ホバークラフトによる除草実験 アタッチメント開発に向けた検証と実験による経過観察・場所:春見ライス様の水田 参加者:春見ライス 春見氏、関係者多数・実施日:ホバークラフトによる除草実験・今後に向けての考察:ホバークラフトの操作に関しては簡単であり、機
「満天の星が見える森を、自分たちの手でつくりたい。」そんな高校生の思いから始まったのが、加茂農林高校による探究プロジェクト、**高校生がデザインする「星の見える森づくり」**です。美濃加茂市の「里山千年構想」と連携し、持続可能な森づくりと市民参加型のレクリエーション空間の創出をめざ
高校生が描く、星と里山の未来図──2021年度の探究の記録 岐阜県立加茂農林高校の森林科学科3年生とミライクエストが連携して実施した「里山✕STEAMラボ」は、2021年度において「星の見える森づくり」をテーマに展開されました。 2020年度の「レクリエーションの森づ
美濃加茂市の想いを受けて、産学官連携が生んだ農林高校のAI授業この授業の始まりは、2015年に岐阜県美濃加茂市が提唱した「里山千年構想」に遡ります。近年、美濃加茂市の里山は少子高齢化や継承者の不在により手入れが行き届かず、荒廃が問題となっていました。そこでかつての里山風景に再生・継続させつつ、先進
伝統の技が、リアルタイムで届く時代へ。2021年2月14日、美濃加茂市の堂上蜂屋柿農園にて、JAめぐみの様の主催による地元生産農家向けの技術指導会が開催されました。本会では、里山×STEAM MINOKAMO2030事業の一環として進めている「堂上蜂屋柿の生産技術のマニュアル化」に基づき、岐阜県
手のひらの中にある、何世代もの知恵と感覚。堂上蜂屋柿ミライデザインラボの第3回では、これまでの実証をさらに深め、より繊細で“感覚的”な工程の可視化に挑みました。対象となったのは、天日干し・手もみ・にお箒掛け・陰干し・補足作業といった、まさに職人技が光る工程。スマートグラスによる映像記録と、デジタ
“森づくり”は、高校生にどんな未来を見せてくれたのか。レクリエーションの森づくりラボの最終回となる今回は、これまでの観察・調査・対話・構想をもとに、高校生たちが描いた未来の森のビジョンをアウトプットする時間となりました。このラボは、SDGsが目指す「持続可能な環境・社会・経済」の中