共創の方法

HOW WE WORK

「やりたい」を、
共創で実現する。

地域と何かを始めたい。
次世代と一緒に新しいことを考えたい。
技術や専門性を、社会の課題につなげてみたい。
今ある取り組みを、もう一歩前へ進めたい。

ミライクエストは、そんな「やりたい」から一緒に考える共創パートナーです。

START WITH YOUR IDEA

完成した企画は、
必要ありません。

ミライクエストに相談するとき、 最初から明確な企画書や答えがある必要はありません。

「地域と何かできないだろうか」
「若者と一緒に考えてみたい」
「この技術を社会で試してみたい」
「今の施策を、もう少し面白くできないだろうか」

そんな、まだ輪郭のはっきりしていない想いからでも大丈夫です。

共創の出発点は、 課題そのものだけではなく、 一人ひとりの「やってみたい」にあると考えています。

まず話してみる。 その対話の中から、 本当に向き合いたい問いや、 一緒に取り組むべき相手を見つけていきます。

CO-CREATION SPACE DESIGN

共創は、
人を集めるだけでは生まれない。

誰を招くのか。
どんな問いを置くのか。
どう座るのか。
誰が最初に話すのか。
どんな空気をつくるのか。

異なる世代や立場の人たちが集まったとしても、 安心して話せる関係がなければ、 本当の問いやアイデアはなかなか生まれません。

人をつなぐ。
安心して話せる場をつくる。
問いを生み、次の行動へつなぐ。

ミライクエストは、 対話が生まれ、関係が育ち、 次の行動につながるまでの 「場そのもの」を設計します。

01

多様な人をつなぐ

次世代、企業、行政、大学、研究者、医療機関、 専門家、地域の人たち。 テーマに応じて異なる知や経験を持つ人をつなぎます。

02

安心して話せる場をつくる

肩書きや立場だけで話すのではなく、 素朴な疑問や違和感、 「こんなことをやってみたい」と言える空間をつくります。

03

対話を行動へ変える

話して終わるのではなく、 問いを整理し、小さな実験やプロジェクトへつなげ、 次の一歩を生み出します。

HOW CO-CREATION STARTS

話すことから始め、
小さく試し、次へつなぐ。

01

TALK

まず話す

「何かやりたい」 「こんな課題がある」 「まだ整理できていない」。 まずは今感じていることを聞かせてください。

02

QUESTION

問いを見つける

目の前の課題だけでなく、 その背景にある想いや違和感を整理しながら、 本当に向き合いたい問いを見つけます。

03

DESIGN

共創の形をつくる

誰と取り組むのか。 どんな場をつくるのか。 どんな役割分担にするのか。 目的に合った共創の形を設計します。

04

MICRO LAB

小さく試す

最初から大きな事業にせず、 フィールドワークや対話、調査、実証など、 小さな実践から問いを試します。

05

ACTION

実践へつなぐ

小さな実践から得た気づきをもとに、 プロジェクト、事業、政策、研究、 次の共創へと展開していきます。

06

KNOWLEDGE

知として残す

声、問い、写真、対話、データ、成果を整理し、 次の人や次の実践に活かせる 「知の資産」として蓄積します。

この流れは、必ずしも一直線ではありません。

試してみたことで新しい問いが生まれ、 もう一度人をつなぎ直したり、 対話から始め直したりすることもあります。

小さく試し、学びながら形を変えていくことも、 ミライクエストが大切にする共創の方法です。

FLEXIBLE CO-CREATION

共創の形は、
ひとつではありません。

「フィールドを提供できる」。 「人をつなげられる」。 「技術を試してみたい」。 「プロジェクトを一緒につくりたい」。

それぞれの人や組織が持つものを組み合わせながら、 目的に合った共創の形を一緒につくります。

FIELD

フィールド

地域、施設、学校、病院、企業など、 実践できる場所を共創のフィールドに。

PEOPLE

若者、専門家、地域住民など、 新しい視点を持つ人との接点をつくります。

TECHNOLOGY

技術

企業や研究機関の技術を、 地域や社会のリアルな課題とつなげます。

PROJECT

プロジェクト

新しいテーマや問いから、 共創プロジェクトを一緒に立ち上げます。

SUPPORT

伴走

パートナー主体の取り組みに寄り添い、 企画、接続、運営、対話設計などを支えます。

KNOWLEDGE

知・データ

現場で生まれた声や問い、データを整理し、 次の実践につながる知として残します。

OUR ROLE

ミライクエストが、
主役になる必要はありません。

共創の形は、相手やテーマによって異なります。

パートナー自身が主体となるプロジェクトに、 ミライクエストが伴走することもあります。

ミライクエストが企画した実践に、 企業や行政、大学、地域の人たちが参加することもあります。

あるいは、まだ誰のものでもない問いから、 新しいプロジェクトを一緒に立ち上げることもあります。

主役は、目的によって変わっていい。

大切なのは、それぞれの主体性を尊重しながら、 「やりたい」を実現するために必要な人や知、 場をつないでいくことです。

ミライクエストは、 自分たちが前に出ることよりも、 主役となる人や組織の想いが、 社会に届く形になること を大切にしています。

FOR BUSINESS

企業の「やりたい」を、
地域と社会へつなぐ。

地域共創は、 社会貢献だけのものではありません。

地域や次世代、異なる専門性を持つ人との出会いは、 企業自身にも新しい問いや視点をもたらします。

社会に価値を生みながら、 企業自身にも学びや事業機会が還ってくる。

ミライクエストは、 そんな共創を企業とともにつくっていきます。

CSV ESG 人的資本 社員育成 社会連携 新規事業 技術実証 地域との接点

FOR GOVERNMENT

地域の「もう一歩」を、
ともに考える。

新しい施策をゼロからつくることだけが、 共創ではありません。

すでに進めている施策に、 若者や企業の視点を加えてみる。

小さな実証を行い、 現場の声を集めながらブラッシュアップしていく。

部署や組織を越えた人たちと、 これからの地域について話す場をつくる。

ミライクエストは、 「まずは相談してみよう」と思っていただける、 柔軟な共創パートナーでありたいと考えています。

既存施策のブラッシュアップ 次世代参画 企業連携 実証実験 地域課題調査 政策共創 新規施策 対話の場づくり

FIELD NOTE

実践を、
次の知へ。

共創の価値は、 プロジェクトが終わった瞬間に消えるものではありません。

現場で聞いた声。 対話から生まれた問い。 写真や観察記録。 試してみた結果。 うまくいかなかったことも含めた学び。

ミライクエストでは、 こうした実践の記録を 「ミライクエスト・フィールドノート」として残し、 AIも活用しながら整理していくことを目指しています。

フィールドノートに記録する。
AIが整理する。
地域の知として蓄積される。

一つひとつの小さな実践を、 次の人や次のプロジェクトが使える知へ。

LET’S START

まずは、
「やりたい」を聞かせてください。

まだ企画になっていなくても構いません。

大きなプロジェクトである必要もありません。

「こんなことができたら面白い」。 「誰かと一緒に考えてみたい」。 「まず小さく試してみたい」。

好奇心やワクワクから始まる小さな一歩を、 共創で未来へつなげていく。

それが、ミライクエストの共創の方法です。

CONTACT / CO-CREATION

一緒に、
最初の一歩を考えませんか。

地域との共創、次世代との取り組み、 実証、イベント、調査、研究、事業・政策づくりなど、 まだ構想段階でもお気軽にご相談ください。

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