事業・政策・社会実装

SOCIAL ISSUE FIELD / 08 BUSINESS × POLICY × SOCIAL IMPLEMENTATION
FROM QUESTION TO IMPLEMENTATION

問いを、実装へ。
地域から、次の仕組みをつくる。

地域には、多くの課題があります。 そして、その現場には、 次の事業や政策につながる問いや知もあります。

しかし、対話やアイデアが生まれても、 実際の事業や政策、仕組みとして 社会に実装されるところまで進まないことは少なくありません。

ミライクエストは、 人と人との対話から問いを生み、 AIで知を整理・構造化し、 小さく試しながら、 事業・政策・社会実装へつなげます。

良いアイデアを、
「実際に動く仕組み」へ。

地域課題をテーマにした対話やワークショップ、 調査や実証は多く行われています。

一方で、そこで生まれた問いや知見が、 次の実践や政策、事業へ十分につながらないこともあります。

01

対話やアイデアが、その場限りで終わってしまう

02

調査やフィールドワークで得られた知見が蓄積されにくい

03

企業・行政・地域・次世代が継続して関われる仕組みが不足している

04

実証から事業・政策・社会実装へつなげるプロセスが見えにくい

OUR QUESTION
現場で生まれた問いや知を、 どうすれば事業・政策・社会の仕組みとして 実装することができるだろう。

社会実装は、 完成した答えを地域へ持ち込むことではありません。

現場で問いを見つけ、 多様な人と考え、 小さく試し、 そこから得られた知を次の実践へつなげる。 その積み重ねから、 持続可能な仕組みをつくっていきます。

CO-CREATION IMPLEMENTATION PROCESS

対話から始まり、
実装まで伴走する。

ミライクエストの共創は、 人と人とのリアルな対話から始まります。

学生、企業、行政、研究者、地域など、 立場や世代の異なる人が、 安心して話せる共創空間をデザインします。

そこで生まれた問いや気づきを、 AIで構造化し、 ラボやマイクロラボで小さく試しながら、 次の事業や政策へつなげます。

01 CO-CREATION SPACE

安心して話せる場をつくる

02 DIALOGUE

対話する

03 QUESTION

問いを見つける

04 AI STRUCTURE

AIで知を構造化する

05 EXPERIMENT

小さく試す

06 IMPLEMENTATION

事業・政策へつなげる

WOVEN KNOWLEDGE × AiMandala

共創を、
「続く仕組み」に変える。

対話や実践を、 その場限りで終わらせない。

ミライクエストでは、 対話、アンケート、フィールドワーク、 レポート、会議などから得られた情報を AIで分析・構造化します。

AiMandalaシリーズを活用し、 多様な声の中から 共通するテーマ、課題、関係性、問いを整理。

そこで生まれた知を 「共通資産」として蓄積し、 次の対話、次の実証、次の事業へと 循環させていきます。

対話 調査 フィールドワーク 実践記録AIで分析・構造化SHARED KNOWLEDGE ASSETNEXT ACTION
SYSTEM FOR AUTONOMOUS SOCIETY

自治型社会を支える、
「システム」をつくる。

トヨタ財団の採択から、 ミライクエストが追い続けてきたテーマです。

2023年度トヨタ財団国内助成プログラムでは、 「日本における自治型社会の一層の推進に寄与する システムの創出と人材の育成」というテーマのもと、 ミライクエストの取り組みが採択されました。

選後評では、 子どもたちの学びを支える 「デジタル・マンダラ」が、 人を結びつけ、 多様性を担保する共通枠組みとして 機能する点も評価されています。

ミライクエストでは、 その考え方を発展させながら、 共創から生まれる知を蓄積し、 次の実践へ循環させる仕組みとして AiMandalaを研究・開発してきました。

FROM KNOWLEDGE TO VALUE

共創知を、
次の価値へ。

同じ地域で得られた知でも、 立場によって生まれる価値は異なります。

共通のデータや問いをもとに、 企業、行政、次世代、研究機関などが それぞれの立場から次の実践へ進みます。

FOR BUSINESS / 01

企業

事業・商品・サービスへ。

地域の声や課題、 実証データを、 新規事業、商品開発、 サービス改善、研究開発へつなげます。

FOR GOVERNMENT / 02

行政

政策・施策へ。

市民や地域の声を構造化し、 課題整理、政策立案、 実証、施策アップデートへつなげます。

FOR NEXT GENERATION / 03

次世代

学び・研究・キャリアへ。

実際の地域課題に入り、 企業や行政とともに考える経験を、 探究、研究、キャリア形成へつなげます。

FOR RESEARCH / 04

研究

研究・実証・社会実装へ。

地域というリアルなフィールドから得られる データや知見を、 研究テーマや共同研究、 社会実装へつなげます。

IMPLEMENTATION EXAMPLES

ミライクエストでは、 対話や調査から生まれた知を、 実際の事業・政策・人材育成へつなげています。

POLICY

多文化共生推進プラン

市民アンケート、ヒアリング、 協議会などで集まった声を AIで整理・分析し、 美濃加茂市の行政計画として 実装するまでを伴走しました。

美濃加茂市公式サイトで見る
BUSINESS / R&D

地域を実証フィールドへ

企業や研究機関の技術、 研究テーマ、事業アイデアを 地域というリアルなフィールドにつなぎ、 リサーチや実証を行います。

HUMAN DEVELOPMENT

共創型人材育成

学生や社会人が地域に入り、 異なる立場の人と対話し、 問いを立て、 実践する経験を人材育成へつなげます。

OUR APPROACH

リアルな対話を、
共通イメージに。
共創知を、実装へ。

AIだけでは、 共創は生まれません。

人が集まり、 安心して話せる場があり、 そこから問いが生まれる。

その問いや対話をAIで整理し、 共通の知として蓄積し、 もう一度現場へ戻す。

ミライクエストは、 共創空間のデザインから データの構造化、 実証、事業・政策への実装までを 一つのプロセスとして伴走します。

FIELD REPORT 問いから、実装まで。

企業・行政・研究機関・次世代とともに、 地域の問いを事業や政策、 社会の仕組みへつなげてきた 共創の実践を紹介します。

フォーラム、ラボ、マイクロラボ、 フィールドワーク、AI分析などを通じて、 共創から生まれた知がどのように 次の実践へつながっていくのかを記録します。

犬祭りリサーチプロジェクト2025

ペットと共にくらす社会を探究する!地域課 …
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